萌生ちゃんと過ごす下呂温泉の夜




下呂市内の温泉で暖まりチェックインが3時でしたが
二年前の応対や宿の雰囲気が気に入ってまた同じところにした今回です。
まだ明るいうちから大浴場に行ったりもしていましたが
窓の下に見えるレトロなバスが行き来するのに目を留めた萌生ちゃんの
リクエストに応えて下呂駅への送迎バスにも乗車させてもらいました。
土曜日ということも有ってか下呂の駅前では生演奏のバンドがジャズを鳴らし
「誰でも、さあぁどうぞ」と振る舞う甘酒を頂き、宿に戻って夕食です。



いつ頃からか一人でジジババと一緒に過ごしても「萌生ちゃんママは〜」って半ベソだったのが嬉々として遊び
時折り我がママが携帯で写真を送る娘からの返信のほうが「娘恋しや」のようで
嬉しいやら申し訳ナイやらのオレですが、目に入れても痛くない孫との初歩きと初温泉旅行の今回です。



下呂温泉の夜は更けゆき三人で川の字になってオヤスミなさいませ・・・ZZZ・zzz

第9回「下呂温泉里山あるきツーデーウオーキング大会」2日目に欠席の一歩たち 08年11月16日(日曜) 天気 雨 距離 0キロ
コース = 下呂観光ホテル  〜 マイカーで10キロのチェックポイントへ 〜 スタート会場に車で戻って 〜 萌生ちゃんと帰路に

11/16日曜の朝ですが、早寝早起きの見本のようにまだ暗い内からミンナで目を覚まし昨夜行けなかった数ある露天風呂や大浴場やらを巡り、朝ご飯もゆっくりと過ごして部屋に戻って、何気なく益田川を渡る高山線を眺めたりしていると対岸の河川敷の道を緑色のスタッフカラーを先頭にカッパや傘のウオーカーの方々列が見えた9時20分ころです。
思わずカメラを出してズームアップのパチリですが、ハリコの画面からウオーカーの様子が分かってもらえるかどうでしょうか?

下の写真をクリックして拡大をして見てみましたが撮ったワタクシはもちろん判りますが、皆さまには如何でしょうか。
地元では益田川と言う飛騨川では釣り大会も開かれていて川の中に立つ釣り人が並んで居たりもでしたが、ほぼ10時にチェックアウトをしてそのまま向った10キロコースのチェックポイントで、ウオーカー以外に来る人など居ないはずの山中で車が停まりカメラを向けられてビックリのスタッフの中島さんです。
そして後を追うように10キロコース先頭の松田さんがチェックポイントに到着だし、見知った顔も息を荒くして峠を登って来たところにパパママと萌生ちゃんが居るものだからビックリの様子です。


参加のどなたが20キロコースに行かれ誰が10キロなのか判らぬままでしたが、続々と登ってくる峠のチェックポイントに「昨日は仕事でね」っていう昨年ご一緒ウオークをさせて頂いた今井さんが奥さまやそのお友だちと来られたり、会いたい武政さんも今井さんたちと同歩で来られ再会です。
気にならぬほどながらも止まぬ雨の中を「後は下りのみですので頑張って下さいネ」って言うスタッフの中島さんと一緒に、萌生ちゃんも「ガンバ・ッテ・ネ〜」って小さな手を振ってエールですが、皆さんからも「その声援で元気100倍よ!」って言われ恥ずかしいやら照れくさいやら・・・

しかしその後は、慣れた中島さんに進められもしてスタンプ係りとなった萌生ちゃんで、来られる皆さんからも「あらぁ〜、こんな可愛い子に押してもらったら疲れも飛んじゃうわよね〜♪」ってご満悦の萌生ちゃんなのでした。

チェックポイントでアンカーが来られたのを確認してスタート会場に戻ったパパママたちですが、参加者の居ない会場はまったりとした時間が流れていて、その中で忙しいのはきのこ汁係りの方々のようでした。
味見と試食を求められ誰よりも先に頂いた「きのこ汁」ですが、醤油風味の上品な味に仕上がっていて「まだ朝ごはんを食べたばかりで食べないよね」って思った萌生ちゃんが、お椀で顔が隠れるほどにして最後の最後まで汁をすすっていたのにはビックリです。
そんな中を先頭の松田さんが戻り続々と先ほどのチェックポイントで顔を合わせた皆さまもゴールでしたが、武政さんとも再会の約束して会場を後にした11時半で安全運転で帰路となったツーデーの2日目です。

ちょっと余談ですが萌生ちゃんにバアバが持たせた巾着袋には飴などをたくさん入れて有り「みんなにあげてね」だったのですが、一人目の方には素直に「ドウゾ〜」なのですが、二人目の方にはやや袋の口をすぼめて「ドウゾ〜」で三人目になると袋を引っ込めちゃうのです。
アハハハ・ハですが、まだ一歳くらいの時に周りのミンナに気前良く持ってるお菓子を「ハーイ」って配り、ジジババの我々はもちろん萌生ちゃんのパパママもだし、息子夫婦も次々に手を出すもんだから、いざ食べようとして自分の分がナイことに気付きなんとも困った顔をするのが可愛くて、何度も繰り返した気前の良い萌生ちゃんと周りなのでした。
でも段々と知恵が付き「ミンナに配ると自分の分が無くなっちゃう」と思った彼女は今度はケチケチ萌生ちゃんへと変身で、さあぁどうやって元の気前の良い萌生ちゃんになってもらおうか・・・目に入れても痛くないのがホントだと実感のジジ・ババ・萌生の2日間でした。
ではでは これにて ネ〜




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