愛歩12月例会「幸田町の遠望峰山・健康の森登山ウオーク」に参加の一歩たち 08年12月13日(土曜) 天気 晴れ 距離14キロ
コース = JR東海道線・幸田駅 〜 幸田中央公園スタート 〜 稲荷神社 〜 貴嶺宮 〜 遠望峰山 〜 不動の滝(昼食) 〜 文化公園ゴール

愛歩12月忘年ウオークは三河地方の幸田町ですが、晴れ渡り暖かい朝でJR東海道線・幸田駅から集合場所の幸田町役場横・幸田中央公園までの10分ほどで汗腺がゆるむほどです。
出会ったヒゲおじさんとの一枚からですが「どちらさんでしたかね」「おっ、足が有るな!」って、他のウオークと重なって欠席続きだったことにチクリで、ワタクシも借りてきたネコのように大人しくしていた開会式前です・・・てな訳はアリマセヌ!
来年のお遍路申込みを奥田さんにお願いをしたり、その主役ナビ野儀さんや木村の姐御や山本さんたちとも「来年もよろしくネ〜」ってハイチーズです。


朝の開会式では恒例の愛歩支部巡り表彰で伊藤会長から記念品を頂く碧海幡豆ウ協仲間の樋田さんですが、五周目達成で尚且つ今年は四回目の表彰も春に受けていて、一年で一気に2周目となる快挙だそうです。
そんな方々の紹介もして進行のスタート前ですが、ストレッチをするみんなのその先の山が本日のウオークコースとなるそうで、コース説明のハイブリッジさんによると標高412mだそうです。
以前に彼がリーダーの時に似たような軽登山ウオークを企画したら「とんでもない山道でこんなのはウオークじゃない!」って、大勢の方々から直接に耳に届かぬ非難を受けたとかで、マイク片手に大きな声で「今日は山に登らぬ楽なショートコースを設けています」「どうかご自分で選択をして、後でわたしに後ろ指を差さぬように!」って、今まで聞いたことのナイようなコース説明に大爆笑の参加者たちです。


毎年12月は「無事に歩けた一年間に感謝を!」ってミンナの気持ちを募金という形にして「あしなが育英会」へ送金の愛歩ですが、スタート時に袋を開く堀さんたちにミンナからの基金だし、その前ではカウンターを持って参加者数をカウントの吉田さんです。
朝日を斜め前から受けながら一直線に向う
「遠望峰山」ですが、並んだ漢字たちを見るとカッコ良さげだけど、この四つの漢字で「とぼねやま」と呼ぶそうで、ひらがなで聞くとなんだかとぼけた山のように聴こえ「笑っちゃうような山の名前だね」って感想のオレです。
敦子さんと歩きながらの会話ですが「先月だけど毎年1回開かれる同窓会が有って、出掛けようとした時の話なんだけどね」で、「いつもと同じホテルだし、毎年夕方5時からだったからてっきり時間も同じよね」って思っていたら、今年だけお昼間になってたのを「出掛る時になって案内状を見て気が付いたのよ」ってお話でした。
「良かったワ〜、気が付いたのがホテルまで行ってからじゃなくて」って話で、次の日に「ナンで来なかったのよ」ってお友だちからの電話に「何時もと違う時間なら大きな字で書いといてよネ」って大笑いだったそうですが、これを聞いたオレも大笑いでイテテテ・テって横隔膜がヒクヒクで、歩く事も健康だけど朝の外気の中で大いに笑わせて頂けるステキなお友だちの多いことにナンとシアワセなワタクシでしょうか。

本日の「後ろ指を差さない組」のコースリーダーはハイブリッジさんで、アンカーは阿部副会長と中川ウオーク2日目を一緒に歩いた益子さんです。
因みに後指差し組は山には登らず平地を10キロだとの事ですが、リーダーは多恵子さんでアンカーは奥田大家老だそうで、ヒゲおじさんや小川さんたち何人かが安全班スタッフとして加わっているそうです。
途中の稲荷神社というところで列詰め休憩ですが、鶴田ママや柴田さんとも「久し振りじゃな〜い」ってご挨拶のママですが、こちらの黄旗安全班は400m程度の山などモノともしない屈強のスタッフの皆さま方です。


ジワジワと登りの続く道でしたが細い道を進む先には「貴嶺宮」という山陰神道の本山だという立派な神社が有りましたが、左右に立つ二本の木柱にそのまましめ縄が渡されている珍しい形の鳥居を見て「もしかしたら鳥居というものの原形かも?」ってシゲシゲです。
ここからは
「健康の森」という整備された登山道を歩きましたが、細い道ばかりでなかなか先頭に行けなくて、本日登り道での旗手の中村さんを捉えた貴重な一枚です。
帰りのはたくさん有りますのでカッコ良く立つ愛歩旗と中村さんをまた紹介しますネ〜


貴嶺宮を出てからは「自由歩行です」と言いつつ「旗手より前に出ではダメでアンカーよりも遅れぬように」って訳の分からぬ説明のまま、標高差300mほど、距離にして2キロほどを一気に登る我々です。
団体行動だとリーダーの判断で途中で休憩なども入れ全員が一緒に休むことも出来ますが、自由歩行というのは自由なようで実は自由でなくて「自分だけが休んでいるとミンナに置いて行かれちゃう」って心理が働き、本当は足を止めて休みたいのに「無理をして先を目指す人」が大勢となり、一見「各自のペースを考慮して」って配慮なのでしょうが、中途半端な自由歩行は反って逆の結果となることを考える必要が有ります。

オレは風景のきれいに見えるベンチで5分ほど腰を下ろして水分補給でしたが、誰かが休んでいると安心するようで足を止めて呼吸を整えたい方々が大勢立ち止まった七分目付近で「さあぁ、もう一ふん張りだよ」って、40分ほどで登り切った眺望台なのでした。
見晴らしの良い展望台から下界を眺めながらの記念のパチリですが、立山さんの奥さまとも親しくなった登山道ですし、西川ご夫妻たちともあんころ餅を食べながらの一服です。





「三河ハイツ・天の丸」というホテルの駐車場が上手に展望台のようになっていてそこで休憩の30分ほどでしたが
隊列を整え旗手の中村さんを先頭に来た道を下ります。
愛歩旗が風に舞い大きく広がったり陽射しに透けるように見えたりですが
大勢のウオーカーと一緒に県内外をはためいたこの一年も無事に大きな事故も無く終えられそうな12月例会です。



途中から杉の樹林の中を
「不動の滝」へと歩を進めますが、落差15mの説明も怪しく温泉の打たせ湯と変わらぬような
細い流れをチラリと見て、その鬱蒼で陽射しもナイその場所で30分ほどの昼食休憩となりました。
ミンナが座って直ぐに体が冷えてくるのを感じながらでしたが、後で思えばそこから10分ほども下れば
立派な「とぼね公園」というのが有り、その暖かい陽だまりの中を食事場所にしなかったのか??
・・・後ろ指は差さないけどどういうリーダー達の判断だったのでしょうか。


12時45分ころに合流のとぼね公園でしたが、リーダーの多恵子さんが振る愛歩の小旗に迎えられ、植野さんの黄色い声が「さあぁ10キロ組は14キロの後に付いてや〜」って、10キロ組だったヒゲおじさんも先頭に加わって歩が進みます。

14キロと距離が短かったこともありますが、午後1時半に文化公園というところに到着で解散となった12月例会です。
朝のスタート時にも「元気に歩けることに感謝の気持ちを」ってチャリティ募金をしましたが、春夏秋冬の季節の中を暑いと言ったり寒いと言ったりしながらも、ウオークに出掛けられる周りの環境にも感謝ですし、リュックを背中にして家を出られる自分自身の体にも感謝です。
「良いお年を」とか「来年もよろしくネ」とか、暖か過ぎてそんな気分は有りませんがミンナともご挨拶をして解散となり、JR幸田駅から帰路の我々で宮脇さんや細井さんとも信号待ちでパチリです。

風間さんや今年もいっぱてのご一緒ウオークとなった西川ご夫妻をパチリだったり、幸田駅では「来年もお遍路をヨロシクね〜」って木村の親分と姐御ご夫妻やナビ野儀さんたちとも想い出パチリをさせて頂きました。
皆さまと出会いふれ合い会話を弾ませ、それをネタに書かなくても良いことまで平気でカタカタとキーボードに向って打つオレですが「いつかは立派でステキな想い出記録となるように」って独りよがりで思いつつ・・・
ではでは これにてネ〜




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