第5回「熱田−伊勢125キロ 初詣でウオーク」2日目に参加の一歩たち 09年1月11日 天気 曇り 距離 35キロ
コース = 桑名・九華公園スタート 〜 旧東海道 〜富田一里塚 〜 四日市中央緑地公園 〜 日永追分 〜 鈴鹿川越え 〜 白子公民館ゴール

1/11(日)も暗いうちから家を出てJR・近鉄と乗り継いで桑名駅で下車ですが、桑名のITおじさんこと安岡さんが駅構内で既に待機で、会場に向う曲がり角ではオレのお姉さまと呼ぶ千秋ちゃんも会場案内係の朝7時前です。
一旦は昨日足を痛められた方のホテルに出向きその後のご様子確認ですが、ママの杖をお貸しして前日ゴールとなった
九華公園スタート会場入りで、前日お顔を見ただけだった甲斐根さんともハイパチリです。




本日もママは救護班ですが、ワタクシは朝の交通整理とスタート検印のお手伝いだけで
「後は一緒に歩かせて頂きますからネ〜」って伊能仲間の皆さまとご一緒ウオークとなる本日です。

交通整理を終えて開会式の始まる様子をパチリとして、100mほど離れた検印場所に移動をして皆さまが来られるのを待っていたのですが、後で聞けば宮城の和田さんが「檄」を担当されていたそうで直接この目と耳に入らず残念無念でありました。
桑名から白子までの35キロの本日ですが旗手担当は大川さんで、動き出した8時10分ころです。


写真を見て頂いて分かるかもですが、前に立つスタッフ同様にスタート検印の為に左右に二列に整理をするのがワタクシの仕事だったのです。
具合の良いことに右手にカメラ君で左手に黄旗で手ブレ防止機能もシッカリと機能してくれています。
福島県の柳沼さんも五年連続参加だし、黒メガネの野沢の親分も居られ、カモシカの足の四日市の筒井ご夫妻も仲良くです・・・って、思ったらママまで後ろに並んでナニをしているんじゃい?!


森宴会部長とmorimamaの森ご夫妻も笑顔が素敵ですし、真ん中写真の横浜の米山さんとも顔を覚えて頂き親しくさせて頂き、右写真の前の女性は名前を失念ですが愛知県でも屈指のハイスピードウオーカーで後には豊田の中村さんも居られます。

スタート検印の受付整理のオレの仕事も本日はコレまでで、緑のスタッフジャンバーを脱いで今出て行ったばかりのウオーカー達を追いかける事にしています。
先ずはワタクシの直ぐ後で「検印ペタリ係り」をされていた皆さまをハイチーズで、すぐ先では「立っていてばかりで腰が痛いわ」って仰るヒゲおじさんも「お見送り組」をされていました。


昨年にワタクシも経験をしておりますが、まだスタート間際のポイントは短時間に一気にミンナが通過してもらえるので楽だけど、だんだんとゴールに近付く午後のポイントの担当となると、4時間以上も同じところに立っていなくちゃでほんとうに大変です。
その方々の移動搬送も兼ねて現場を仕切られるタローおじさんも黄旗を持ってのご活躍ですし、ズボン下をはかずに「ワシはまだ若いから」と言う吉田さんだけど若者はワシとはイイマセヌ。。。
そして旗手先導をされた大川さんはアンカーとなり、小川さんも黄旗班の本日で3ヵ所ほどを移動して担当されるそうです。


最後尾から追い付いては振り返ってカメラを向けるオレですが、二年前のこの大会で敦子さんに紹介して頂き初めて知り合いになった海保の上山さんが敦子さんと一緒に歩いていました。
彼にとってウオークの原点となるここに「是非とも行きたや!無理かもな!」って思っていたそうで、大会前日の金曜にやっと仕事の都合調整が叶い休暇が取れることになって、金曜の夜自宅に帰ってからネットで宿の手配をしたし、土曜朝一番の新幹線に飛び乗ってギリギリ間に合った初日・熱田神宮だったそうです。
そして森ご夫妻ですがHP上でもリンクをさせて頂いているmorimamaのブログは本当に素敵で、オレのダラダラ文章とは違い、スッキリ・サラサラと日々の思いを語っておられ、既に四日間の想い出もアップ済みです。
しかも読ませて頂くと伊勢神宮ゴール後も鳥羽でお泊りで、中仙道の予行演習と言いながらフルムーンウオークのお二人だったようです。
信号待ちのカモシカの足の筒井さんの後には歩きながら知ったけど2日目「桑名〜白子・35キロ」スタートの檄をされたという宮城の和田さんです。
その事を知っていたなら朝の整理班を放ってでも写真に撮り檄の言葉を直接聞きたかったのだけど、和田さん曰く「初日の朝に頼まれて、昨夜は心配で一睡も出来なかったヨ」って言っていましたが、どんな檄をされたのか・・・聞き漏らして残念だったナ〜


旧東海道をそれぞれのスピードで歩いた午前中ですが四日市名物の「なが餅」を作る和菓子屋さんで休憩をして、バラバラになったミンナが集まり、チェックポイントの四日市中央緑地公園で昼食休憩となりました。
そこには最高齢参加者の広島の津田さんも昼食中でしたが、食後のスタート前の阿羅漢さんとのツーショットで、コースに出ようとすると後ろには既にアンカーを務められる左から岩山さん・大川さん・八手又さんの三人でアリマした。


今から食事休憩をするというアンカー組に「ゆっくり食べてネ」って言い残し午後のウオークのスタートですが、日永の追分から伊勢街道へと入ります。
何度も一人で歩いたことが有り懐かしさがいっぱいのこの道中ですが、二年前にはママと二人して歩いたこともあるこの道中を、伊能仲間の皆さまや午後から加わった桑名の長岡さんもご一緒です。
普段から色々お話しているようで実はそうでも無くて、長岡さんが話す奥さまとの色々に大笑いをしたり感心をしたりだけど、ママからの電話に何気なく「ありがとう」とか「ごめんね」って言葉を加えたオレに「ワシはありがとうなどという言葉を家内に言った事など一度もナイ」「ましてゴメンねなどは」って「口が裂けても絶対言えん」って話です。
でも最後に「言いたい気持ちは有るんだけどね」って、今夜帰宅後にテーブルに熱燗を置かれた時に一言「ありがとう」ってのを勧めたワタクシですが、どうだったでしょうか・・・長さ〜ん♪〜
鈴鹿川を越えて歩を進めるほどに伊勢街道の風情が増してくる午後です。





温も上がらず時々は怪しい黒い雲が流れ冷たい風が吹く伊勢街道でしたが



歩いているには絶好のコンディションで細い街道筋に並ぶ社寺や格子窓のそれぞれに目をやりながら
気が付くとゴールも目の前となりました。




四時前に白子公民館にゴールをした伊能仲間の記念パチリです。



昼食ポイントを出る時に元々アンカー近くだったので「もしや」と思い
、途中からペースの遅れた森ママに「良かったネ〜・ビリじゃなくってサ」ってオレでしたが



実はこの後にもいっぱいのウオーカーが居られた2日目です。


津田さんも笑顔でゴールされアンカーが到着したのは午後4時半でしたが、ゴール受付や荷物預かりや大勢のスタッフが協力し合って二日間を終えられました。
明日以降は三重県ウ協のご担当となり愛歩のスタッフたちも歩かれるのかもですが、事務局長の奥田さんや植野さんたち主要な方々は四日間を三重の方々と協力されて伊勢神宮までです。
パパママは明日月曜は普通の仕事日となりますが、2日間の思い出と一緒に今年の熱田−伊勢はフィニッシュとなりました。
ではでは コレにてネ〜