岐阜ウ協「陶都の不思議・多治見修道院や古刹探訪ウオーク」に参加の一歩たち 09年3月8日(日曜) 天気 雲りのち晴れ 距離15キロ
コース = JR中央線・多治見駅スタート 〜 小名田地区 〜 多治見西部住宅地 〜共栄公園(昼食) 〜 古虎山・永保寺 〜 多治見修道院 〜 多治見駅ゴール

3/8(日曜)は岐阜ウ協の例会に参加して参りました。
集合場所は岐阜県の
JR中央線・多治見駅でしたが我が愛知・小牧とも隣接の市で、マイカーで15キロほどの距離を家を出たのは8時を廻ってからでした。
駅近くの公共駐車場にマイカーを置き集合場所の多治見駅前に参りましたが、いつから工事が始まっていたのか駅舎そのものを大改築しているようで仮駅舎を作っての現在だそうです。
その駅前広場で森賢三さんが受付係りをされていましたが「お遍路の申し込みをしたけど85番目とかで断られてね」って仰る加藤翁とも出会えた今朝です。
更には今までの熊谷を超えて真夏の「日本一の最高気温更新の地」というありがたいのか有り難くないのか、記念ステージで朝日さんと放生さんや岐阜の協会旗を開いてくれる林さんともスナップの朝です。


本日のコースリーダーは矢島さんと森寛治さんで旗手が受付もされていた森賢三さんだそうですが、コース説明やストレッチもして「まだまだ立派できれいじゃない!」って思える旧駅舎の中央コンコースを渡って北方向へと足を向けます。
国道19号線を越え中央道をくぐり陶磁器工房などを横目に
小名田地区へと向いますが、カッパの堀さんもご自分のHP用にとカメラを持って忙しくして居られ、その更に後からその様子を撮るワタクシです。

岐阜ウ協のスタッフのご案内で多治見西部の丘陵地帯を歩かせて頂き、自然林の小路なども歩かせて頂いたりもですが、立ち止まって見るはるか先にはまだ白い能郷白山が見えて「来週はあそこの麓だな」って淡墨桜60キロウオークは岐阜ウ協も中心となって運営の来週です。
(残念ですが容量を抑えたこの写真では雲と同化して分からないと思います)
そして
共栄公園というところで昼食休憩となりましたが、風も無く上着が無くても寒さも無い穏やかな空気の中で大休止です。

午後のスタート前にママが撮った一枚は右からオレで、カッパの堀さんの同級生の鈴木さんがご夫妻で参加もされていてご一緒パチリでしたが、その隣りは碧海幡豆ウ協仲間の伊奈君と樋田さんです。
この二人とワタクシ達は三河を拠点とする碧海幡豆ウ協の中で「尾張組」と呼ばれていて、今年11月に開催の例会の下見も兼ねての本日で、秋にまた歩く予定なのです。
午後のスタートは食事を終えて満足顔のミンナを先導の森さんをズームアップで、手前で更に大きなお顔に写ったのが「先週はバス3台で大変だったわ」って言う大垣ウ協でご活躍もする大垣の辻さんです。
彼女も知多新四国にずーっと一緒に歩いていた仲だったのに・・・残念な今年です。





さあぁ 午後のスタートも矢島さんが先導でどんどんと下って今度はどこに向うのかナ〜



丘陵地の団地から下りた道は比較的安全でしたが
団地への道を離れて左に
土岐川、上にJR中央線が走る細い道を車が前から後から行き来していて危険だけどロケーションは悪くありません。



そんな中を河瀬会長がいつもの無線機を持って「クルマに注意ぃ〜!」って最初は優しげだったのが
言うことに従わぬミンナに「こら〜・脇に寄らんかぁ〜!」って声を荒げての安全指導です。
それを耳にしたオレが「仏の顔も三度ですネ」って言った途端がこの笑顔ですが「互いに注意し会えば大きな声を出さんですむによ」って



何気なくオレが突然のように歩道に立つ車止めに「ポール注意だよ」とか、足元が危ないと「滑るよ」って後の人に伝えているを聞いて
「そうそう、竹樋さんのそれがええんだわ」って河瀬会長でした。

土岐川沿いに建つこの風景が中国の虎渓に似ているから付いたのだという虎渓山永保寺へとやって参りましたが、正に古刹と言うに相応しい歴史を感じます。
説明では1313年に夢窓疎石(むそうそせきと言うのでしょうか?)が、ここ
永瀬山の幽境に庵居して禅寺を開山したと有りましたが、もちろん周囲に団地も無くJRも走っていなかった当時は、正に道さえも無かった秘境のようなところだったのかもしれません。
そんな中を加藤翁とママですが「スナップ写真だよ」って並んで頂くと、ママの肩に優しく手を置くのが嬉しく思えるワタクシです。
さあぁ 20分ほども古刹を堪能して今度はどこへでしょうか?旗手の森さんを先頭にして動き出す我々デス。





幽境とも秘境とも言われた古刹の永保寺さんを出た先は急な坂道でしたが
途中の「落石注意」の立て看板にミンナは「上から人が降って来るんじゃねえのか」って「これは落人注意だな」ってほど急傾斜です。



先を行くママが木立のすき間からこちらを見ていつものポーズですが



急坂を登り切って列詰めもして、今度は蛇行の土岐川の反対に位置する
神言会・多治見修道院へとやって参りました。
オレが冗談で「ここは密造酒を作っているんだよね」って言うと
周りの方々が「いえいえ、きちんと許可を得て・・・」って訂正ですが
本日はミサの最中だそうで中の方々が歌う聖歌の響きを聞きながら、ぶどう畑の広がる修道院の建物外周を一周させて頂きました。

多治見市西部丘陵を歩きお寺や教会を巡って歩いた15キロほどでしたが、多治見市内の古い商店街などを通って朝と同じ多治見駅へとです。
カッパの堀さんが例会の様子を撮っていますが、午前中同様にその姿をワタクシが撮り使うレポートで、岐阜のミンナは「ながせ商店街」というところで「頭に「や」を付けたら柳ケ瀬だよな」って、広い岐阜県の中で岐阜市と多治見市はかなり離れています。
スタッフの長谷さんにもお世話になった本日ですが、予定時間より相当早い午後3時に駅に到着で解散となり、3時半には自宅に戻っていた我が家でアリマした。 ではでは これにてネ〜