碧海幡豆・昭和合同例会「新緑の名古屋とビール工場見学ウオーク」に参加の一歩たち 09年4月12日(日曜) 天気 晴れ 距離 12キロ
コース = 名古屋・栄テレビ塔前スタート 〜 久弥大通り公園 〜 木ガ崎公園頂(昼食) 〜 水道みち緑道 〜 川田公園ゴール 〜 アサヒビール名古屋工場見学

4/12(日)は前日ウオークを含め「2日間、ウオークを堪能しました」って感じの週末でしたが、碧海幡豆3月例会は沙良ちゃんの初節句のお祝いだったり、4月例会も中仙道の応援ウオークだったりで久々に再開の水野ママとアップでパチリの一枚目です。
そして熱田伊勢ウオークの後体調を崩され足も痛めたというタローおじさんとも久々の出会いですが「膝が痛くて散歩程度にしか歩けないんだわ」って今日もマイカーでのサポート役だそうで、先ずは愛歩の重鎮たちとタローおじさんです。


今日は先週に名古屋ツーデーが開催されたことも有り、愛知県内各支部とも変則の日程で行なわれている例会で、ナナ・ナント初めてとなる、碧海幡豆ウ協と昭和歩こう会合同の交流ウオークです。
距離も短く栄のテレビ塔近くの集合場所に9時半集合とゆったりウオークが予想されてか大勢の参加者ですが、先ずは出発式とストレッチからです。

県内各支部は地域の名前を冠としていて、碧海幡豆ウ協は碧海五市と呼ばれる安城・刈谷・知立・高浜・碧南の各市と西尾や幡豆町を加えた西三河地域を活動の拠点とし、昭和歩こう会は名古屋市昭和区を拠点としている支部で、県内各支部の中でも最長老となり文字通り昭和の時代に会を結成して今に至ります。
県内でも若い支部と最長老の支部の二つの会が合同で開催の本日で「三河くんだりから出て来るのは大変だろう」って9時半集合となり、コース先導も「田舎者には都会の道が判らんだろう」と昭和の方々が中心でコース作成をして碧海幡豆組はお手伝いとなります。
・・・ってのはオレの脚色で、誰もひと言もそんなコメントは有りませんが、大好きな長野さんの昭和の会旗を先頭にスタートです。
新緑の萌える中、名古屋名物のテレビ塔の下を出て先ずは
久屋大通り公園を北上です。

お遍路仲間で昨日もご一緒ウオークだった吉田さんやヒゲおじさんも共に昭和の会員で黄色旗を持って先頭ですが、市役所の裏手を通り七尾天神という小さな神社の前も通ったけど、ジジババの多い昭和のことだからアチコチで足を止めて一服と思いきゃ、信号によって切られた列をつなぐ為の列詰めはするけれど意外とキッチリと歩き続けて感心です。
北上の隊列は名鉄瀬戸線の横のやや広い緑道を線路に沿って東へと進みますが、道に沿うように立ち並ぶ桜に爽やかな風が吹き込むと一気に桜吹雪となり、ピンクの桜の花の絨毯がひかれた中を歩を進めます。
一旦は
大曾根駅でトイレ休憩とお弁当の無い人たちはその調達もして、11時半に木ガ崎公園というところで昼食休憩となりました。

「朝早くに三河くんだりから出て来たんでたぶん腹も減ってる時間だろう」って昭和ウ協の配慮で、当初は大幸公園のつもりが一つ手前の木ガ崎公園で、早めの昼食はいつもの様に水野パパママや岡本さんや伊奈くんたちとシートを並べて桜の木の下でした。
ミンナして「午後のビール工場見学も有る事だしあまり腹を腫らせては」って言いつつも普段通りにお弁当を平らげて、苦しいお腹を凹める為に午後のウオークで、川を渡る川風が心地良い
矢田川の河川敷を歩を進めます。
オレは黄旗安全班で先頭ばかりだったけど、安全班の不要なここで隊列中ほどのママにカメラを向けると、福田女史とハイチーズでアリマした。





今日のコースリーダーはヒゲおじさんで「2日続きの歩きはキツイなぁ」って言いながら、どこにも寄り道もせずドンドンと歩を進め



宮前橋で河川敷を離れ水道道緑道という桜が散り盛る遊歩道へと進みます。

一旦はアサヒビール名古屋工場近くの大永寺さんで時間調整の休憩もして、更に近くの川田公園でウオークのゴールとなりましたが、名古屋市内ウオークで黄旗に忙しく先頭風景のハリコが多かったけど、無事に全員がゴールでクールダウンストレッチや解散式も終えて工場見学の班分けとなりました。
人数の都合で三班に分けるとの事で三列に並んで頂きその先頭の方がジャンケンをして見学順を決めるのですが、これはその後のビール試飲の順位ともなり並んだ列の方々も注目の中を子どもの様に「さいしょはグ〜♪・ジャンケンポン・あいこでショ!」って童心に返って夢中です。


じゃんけんの結果に従って見学順にアサヒビール名古屋工場さんにご訪問をさせて頂きますが、ビール工場の玄関先では車で先回りの昭和歩こう会会長のタローおじさんがパンフレットを持って待っていてくれ、既に事前予約の見学手続きを済ませているとの事で、昭和歩こう会として毎年恒例となっているこの工場見学に手慣れた昭和組の方々です。




先着組が工場内に進むまで碧海幡豆ウ協仲間で記念のパチリのひと時です。
85歳の横井さんも居られますが、本日も先頭付近をご一緒だったので
「85歳なんですヨ〜」「一昨年は我々と一緒に55キロを歩いたんですヨ〜」って、我が事のように昭和のジジババに自慢のオレでアリマした。
そして赤旗アンカーをお勤めだった水野パパもようやく画面に登場です。

さあぁ 工場見学ですが「この大きなタンクはビール大瓶にして毎日1本づつ呑んでも、空にするには1700年も掛かります」って2年振りの説明に、以前にも聞いていたはずなのに思わず「へえぇ〜」ってお口アングリで、工場内の案内は撮影禁止で写真がアリマセン。

工場見学を終えてビヤホールへと移動をして、待ちに待った出来たてほやほやのビール君を片手にしてご機嫌の我々をママカメラマンが撮ってくれます。
20分間の試飲タイムをスーパードライ君やアサヒ黒生など正に工場直結の蛇口から注いで頂くビールを「皆さんがどんなに頑張って飲んで頂いても当工場のビールが減るなどという心配は一斉アリマセン!」と、サーバーのビールを注ぐ方のひと言に何度も席で飲んでは列に加わる我々です。

でも「適正試飲の量は3杯くらいをお薦めです」って案内譲で、更におつまみの追加やお土産ビールまで頂き、お腹を満腹にして「ビールをいっぱいごちそう様でした。ケップ・ウイィ〜」ってお礼を言ってご機嫌で退席なのです。




帰りは外庭の記念写真の撮れるステージにミンナで並んでですが、一番最後の最後まで試飲会場で席に粘った方々とご一緒記念を
パチリとしてJR新守山駅から帰宅をした我々です。
適度な距離のウオークと好天が美味しいビールの味を更に美味しくしてくれた一日でしたが、碧海幡豆ウ協と昭和歩こう会の交流ウオークは
西三河の田舎者と大都会名古屋のジジババを仲良しにして大成功に終えられました。

ではでは これにてネ〜