「第11回IVVオリンピアード世界大会 in.山梨−Japan」初日に参加の一歩たち 09年5月14日(木曜) 天気 晴れ 距離 10キロ
河口湖・10キロコース = 河口湖総合運動公園会場スタート 〜 富士北山麓公園 〜 ハイランドコニファー 〜 河口湖会場ゴール

5/13(木)朝から中央高速を使って向かった河口湖ですが、車のNHKラジオからも富士河口湖IVVオリンピアードの賑わいがレポートされるなど、世界大会に相応しい朝からの会場のようです。
パパママが到着したのは午後1時前で、本日イベントの5・10キロコースのウオーキングは既に出発式も終えたようで雑踏の後の会場入りで、当日参加の受付もして先ずは吉田うどんで腹ごしらえをしてスタート検印に並ぶ混雑が済むのを待ちます。
そこに来る見知った愛歩組ですが、名鉄バスセンターからウオーク参加者の為一台増発もして来たミンナだそうです。


おそらく最後尾近くから出たコースだと思いますが、それでもやはり大勢で世界大会と言うだけ有って国際色も豊でオレのカタカタ英語で外国の方々とも「ハーイ!」ってご挨拶で、どこから来のか聞くと「ジャアーマニー」ってドイツから参加の方は長ーい名前だったけど「ハンツ・プリーズ」って、もう一度「ハワユー・ミスター・ハンツ」です。

更には浜松から来たというノルディックウオークのカップルですが、1ヶ月ほど前に整骨院を開業し、歩く姿勢や運動機能も向上すると言うノルディックウオークの推奨もされていると言い「ママにも使ってみたら」ってストックの持ち方や歩き方を丁寧に教えてくれた此本さんご夫妻です。
実はママが数日前から腰痛で体調が思うようでない本日で杖は持って来たけど、やはり両手で持つタイプがお薦めとの整骨医さんのお話です。
更にお聞きするとスタート会場で貸し出しや指導もしている大会の間だそうで「戻ったらブース行きにしましょうね」ってスローウオークです。


会場では福岡の田中さんともお会いしたり、途中ではオヒィーさんとの何年振りなのかも忘れるほどですが元気なお顔を見ることも出来、会場で会ったITおじさん等の愛歩組同様の名鉄バスで来たと言う福田女史や伊藤愛歩会長ご夫妻など、愛歩の例会かって勘違いするほど次々と後から来られて出会デス。




晴天で秋風の様な爽やかな空気が流れる木立を抜けて、富士山がキレイに見える場所で
富士山を背景にミンナで並んでスタッフの方に写真を撮ってもらいましたが、青空と白い雪の富士山が同化してしまっています。
でも肉眼で見る富士山のキレイなのナンので有ります。

ミンナに追い越されながらスローリーで歩くパパママの初日ですが、並んだ方はお名前も聞けなかったけど台湾から来られたそうで、娘さんと英語を交えて会話をするとご両親に中国語で伝えてくれてご挨拶です。
でも、世界中から来られた方々にキレイな富士山が見て頂ける本日で良かったネ〜♪です。


かなりゆっくりゆったり歩いたつもりだけど10キロを2時間20分ほどで歩き通し会場へ戻る先に目をやると、500mほど後からでも歩き方のシルエットで「あぁー西尾城主・酒の神の大竹さんだ〜」って、大声で叫ぶと聞こえて足を止め待っていてくれた会場前です。
お聞きすると大勢の名鉄バス組のお一人だったといい「ワシはのんびりと5キロだわな」って、ママと並んでハイ・チーズってしていたら、アメリカの方々から「こっちに来て一緒に!」ってママの肩をしっかりと抱いて「イエェーイ!」です。

更にゴール会場に向かうと見知った顔が前からですが埼玉のトトロさんとも再会が叶い、愛歩仲間の瀬戸の大峰シスターズだし、横浜ツーデーでT.嶋ちゃんに紹介して頂き親しくなった埼玉ウ協会長の小川さんもスタッフ参加のようで「こんにちわ〜」って、本当に大勢の見知ったウオーカーと出会え、正にウオーカーの祭典のようです。

ゴール受付を済ませIVV認定などもして頂き、会場の周囲にあるブースを巡る初日ですが、ママは早速にノルディックコーナーでストックの持ち方や歩き方をレクチャーで、明日以降のデモ使用の約束もさせて頂きました。
更にオレのくたびれた靴を買い替えにメーカーブースを巡りますが、横浜でママの靴を手に入れた事も有り顔を覚えていてくれたアサヒコーポレーション(商標=ブルックス)に入り、早速に靴の買い替えもしたワタクシで、PRの意味も有るのか格別な値打ちさが嬉しい大きな大会での販売で有ります。


午後5時から開催されるという開会式会場へ移動するとすごい人で、お揃いのユニフォームで参加の国も多く会場はパッチワークのような柄になっていました。
そこに向かう途中でT.嶋ちゃんご夫妻とも再会だし、会場内では手を振るかめさんが居て再会ですが、国際大会の開会式も始まる会場です。





世界23カ国からの参加だと言うその国旗が天井を飾り、座る各国参加者はお揃いのユニフォームがカラフルです。



11th IVV Olympiad 2009 Yamanashi−Japan 開会式 です。

広い会場の「どこに誰が座ってる」って情報が飛び交いお互いを確認ですが、本大会会議やレセプションにも出席が予定されていると言う朝鮮通信使・友情ウオークの宣さんや金さんやオッパーさんも一旦は通信使ウオークを離れてここ山梨に来られていました。
そして会場に入る前に再会が叶ったT・嶋ちゃんご夫妻たちですが、ご主人はパレード行事に参加後の会場内です。
正面舞台の上の屋根が空いて富士山が真正面に見えましたが、横のかささん曰く「露出を絞るときれいに撮れるよ」だけど、操作が判らず我がハリコでは目で見ているのと違いクッキリ感の無い写真になっています。
きれいな画像はかめさん掲示板でご覧下さい。





開会式では全国のウオーキング大会を巡ってきたという聖火も登場で
冬季オリンピックのスケートで活躍をした勅使河原さんや岡崎さんの聖火点火も行なわれました。



アトラクションとして生徒総数46名という地元中学生の和太鼓や、琴の演奏はリバルディの四季だし
北島三郎の「祭り」の音楽で踊る日本舞踊もあるなど、国際大会における「ここは日本です」って演出に
海外の方々からも大拍手でありました。

開会式が終わって宣さんたちやかめさんと一緒に夕食をして終えた一日目でありましたが、半日10キロのウオークの後には素晴らしい開会式にも参加する事が出来て、会場に近いホテルにチェックインをしてゆっくりとした初日でアリマした。
さあぁ 明日はどんな1日になるかナ〜♪




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