「第11回IVVオリンピアード世界大会in・山梨−Japan」3日目に参加の一歩たち 09年5月16日(土曜) 天気 雨直ぐ曇り 距離20キロ
山中湖20キロコース = 山中湖交流プラザ会場スタート 〜 湖山腹の別荘地 〜 山中諏訪神社 〜 花の都公園 〜 山中湖・湖岸遊歩道 〜 会場ゴール

5/16(土)はサブ会場だという山中湖へと向かいましたが、20キロコースの予定だったのでホテルを出たのが7時半ころで、赤松の樹林を抜けて山中湖畔へと出ると勢い良く歩く人たちが大勢でした。
ほぼ8時ころマイカーのスピードを落としてウオーカーを見ていると見知った顔がいっぱいで、その中にかめさんも居られ大声で呼ぶと気付かれたかめさんでしたが、既に1時間近く歩いておられる42キロ組です。
そして
交流プラザきらら会場に到着して検印を受けてスタートですが、初めて来た山中湖は雨模様で霧にかすみ「富士山はこっち方向よ」って同歩となった坂本さんに教えて頂けますが、最初に向かった別荘地の建物の向きを見ると「なるほどネ〜」です。

湖畔を離れて山手の別荘地はアップダウンの繰り返しで「登っては下りまた登っては」ってコースで、目の前の下り坂の先に見える登坂を見てはみんなして「下ろさないでヨ〜」って風でしたが、実は今日のママは違っていた!
昨日手に入れたノルディックウオークのジャパンスタイルだという両手の杖が功を奏したのか平地も登りも関係なくグングンと歩を進め、普通に歩くオレの方が息苦しいくらいで更に前を行っていた徳島の佐々木さんとも同歩となります。
そこに背の高い外国の方でしたが背が高くストックの長さがママの身長くらいには笑いましたが「グッモーニング」ってご挨拶をして「アーユー・ウェアフローム」ってお聞きすると国は理解出来るけどその後の色々なお話や返ってきた言葉は分かりませんデス・・・トホホホ

でもスマイル・スマイルで目を合わせ「グッモーニング」はどなたも共通のようでお互いのカメラで出会い記念のパチリが国際交流となります。
一旦は湖畔を離れ別荘地を歩きましたが、10キロコースとの分岐が有り戻る10キロ組と道路を隔てて交錯するところで「パパ・ママ〜」って声にズームアップでパチリは、六貫山の立山さんでしかも今回は娘さんもご一緒にウオークだそうです。
手を振って「ハバ・グッディ〜」ってオレですが、ママが横から「立山さんでしょう〜」って突っ込みデス。
でも色々な国の人と出会えてホントに楽しいんだよネ〜





最初はぎこちない使い方で「自分の杖でつまづいて転ぶんじゃ」って心配もでしたが
リュックにポンチョで歩くスタイルが分かり難いかもだけど
ママの背筋はピンと伸びて、足元の一歩一歩が杖に助けられてか大きくなっているストライブです。



心地良い空気に包まれた別荘地のオシャレな建物などを眺めながらも止まらぬ足でしたが
ノルウェイの方々とご一緒になりしばしご一緒ウオークです。
実は初日の開会式でも隣席となり、お国の風景の入ったトランプカードを頂いたりもしたのですが
もしかしたら今回ご参加の国の中で一番の大人数で来日されたかもデス。



言葉は分かりませんが簡単な英語を交えて記念写真も撮ったりで、やはり「ハバ・グッディ〜」です。


主会場の河口湖より標高が300mほど高くお天気もぜんぜん違うと誰かから教えて頂けましたが朝の山中湖会場スタート時は雨で、カッパにスパッツも付けて終日を歩くものだと思ったら、歩き始めて直ぐに止んだ雨で上がらぬ外気温に着ていたカッパです。
そして20キロのチェックポイントの
花の都公園に来ましたが、ここでハット大嶋さんや東京の仲村さんとも久々にお会い出来てハイチーズです。
今回は自由スタートでスタート会場でも顔を合わせるタイミングが少なく、コースに出てしまうとコレまたなかなかお顔を合わせられる機会が少ないですが、チェックポイントなどで足を止めると出会えて「お久し振り〜」って暫しの会話を楽しめます。


ママの予想外の快調な歩はトントンと足と一緒に突く杖がペースメーカーになったのか「四足感覚で足腰膝などの負担が少なくなります」って説明通りに、二本足で歩くより楽なのか「ねえぇ〜休まない」ってオレが言っても「大丈夫よ〜」って付いて行くのに大変な本日です。
朝42キロ組が通った逆に歩く湖岸コースに出ましたが、山中湖は魚のくじらのような形でお腹部分を時計回りに進む我々で、そこにオリンピアード自転車コースも重なっていて逆コースを向かう自転車組の方々とも「ハーイ♪」ってエールの交歓です。

休憩らしい休憩もせぬままにママペースでどんどんと進むと愛歩・伊藤会長ご夫妻と合流となりましたが、お聞きするとこの山中湖近くがお宿だそうで、昨年中に日歩へ宿泊先の手配をしたけど宿泊先がサブ会場側だと知らせて来たのは1ヶ月前で、どうも海外からのお客さまをメイン会場の河口湖側に集めた結果のようで、メイン会場へはシャトルバスで往復だそうです。




午後1時ころにゴールの20キロですが、ベルギーの女性たちとちょうど一緒にFINISHで
お互いに手を取って「コングラッチレーション」ですし



、イタリアの男性たちとも「フィニッシュ記念を一緒に撮ろう」って記念のパチリです。



そして周りを見ると集まってきた愛歩仲間ですが、岩山さんは朝の42キロ組の先頭付近に居られたのを車から見たけど
我々が20キロを歩いている間に倍以上のスピードで完歩されたそうで、ハイブリッジさんも我々と同様の20キロを歩いたそうです。

フランスの男性ともご一緒記念でワッペンもプレゼントされましたが、交換に自分のリュックに付いていたバッチを外してコチラからもプレゼントです。
どれにしようかと「熱田−伊勢ウオーク」のを外して「フォーユー」で、バッチの伊勢神宮の図柄を指差し「ディス・イズ・イセテンプル」って教えましたが、考えたら神社とお寺は違っていてテンプルは間違いだったかも??
でもフランス語で「メルシー」って言葉も交じっていたので喜んでもらえたようですし、ママの△帽子を貸して欲しいと言われご自身がかぶってママと並んだのを彼のカメラでパチリもしました。
そして飲食コーナーへ行くとナナ・ナント、神戸の高木さんとも出会えましたが、筆談で「お久し振りです・会えて嬉しいです」って、手を握り再会でした。

本当に大勢の国内外からの参加者が集うオリンピアード世界大会ですが、続々とゴールされる方々と言葉の壁などものともせずに暫しの歓談をしてホテルに戻った三日目で、楽しい日々をセッティングして頂いている夢璃ちゃんファミリーと一緒に夕食をして、夢璃ちゃんチに戻りユキおねいちゃんやローサさんや夢璃パパママも加わりWiiのボーリング大会に盛り上がった夜遅くまででした。
フィニッシュのハリコは4年生になり通う空手道場では黒帯二歩手前の茶帯だといい、子供マスターウオーカーの認定も受けた夢璃ちゃんが夕食でお鍋のお手伝いをしている一枚ですが、考えたらママは腰痛も忘れてボーリングに夢中だったけど、ローサさんの前夜のマッサージでどこかに消えた痛みだったでしょうか。
ではでは コレにて 三日目レポートを完です




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