愛歩8月例会「緑陰を求めて尾張旭市の公園巡りウオーク」に参加の一歩たち 09年8月16日(日曜) 天気 晴れ 距離 12・16キロ
コース = 名鉄瀬戸線・小幡駅スタート 〜 小幡緑地公園 〜 維摩池公園 〜 森林公園(昼食) 〜 城山公園(スカイワードあさひ) 〜 尾張旭駅ゴール

8/16(日)は愛歩例会に出掛けたパパママですが、この真夏に我が家から30分ほどの地に緑陰は有るのかどうか?本日の集合場所は名鉄瀬戸線・小幡駅前へとです。
熱中症や脱水症など「猛暑ならば反って健康に毒では」と心配もする真夏のウオーキングですが、今年は太平洋高気圧が海上に居座ったままで長梅雨となったり、続く台風も影響をして比較的過ごしやすい日々で集まる参加者たちです。
その中には今年傘寿を迎える加藤翁が居られたりお遍路仲間の八木さんやら、蔵王でご一緒となった金谷さんや、1ヵ月振りのヒゲおじさんなど、皆さまのお元気な顔が見たくて参加するウオーキングでもアリマす。


ママの右から「お久し振り〜」って風間さんで、その隣は白内障の手術を無事に済ませてその後はずーっとサングラスをしていたのに「家の中では掛けないもんだから、今朝は忘れて来ちゃって〜」って言う片岡さんだし、「ヨッ!」って声を掛けて頂けるお遍路のナビ野儀さんなど、人生の大先輩たちともお友達感覚でお話もさせて頂けるし、この方々のお元気な様子が嬉しいパパママでアリマす。
恒例の出発式では伊藤会長からも「小まめな水分補給を」って夏場のウオークの注意なども受けてストレッチもして小幡駅前をスタートですが、今日は伊奈くんがコースリーダーで後藤粛さんが旗手先導です。


駅を出て歩くのは「尾張旭市・山辺の散歩道」という道ですが、この表示に従って歩くと市内各地にある大きな公園を巡られるようなコースになっているとの事で、先ずはメタセコイヤの並木が特徴の小幡緑地公園へと歩を進めます。
その公園内で最初の休憩ですが、赤旗アンカーは脇田さんがご担当で、会長夫人の多恵子とご一緒にスナップです。
実は集合場所の駅付近にコンビニが一軒も無くて朝食を食べていないパパママだったのですが、休憩のおやつにと多恵子さんから頂いた菓子パンの甘さと美味しさに感激のいっ時でありました。





小幡緑地公園内の休憩を終えて

小幡緑地公園から維摩池(いまいけ)公園へと道標やカンバン表示に迷子にならぬ道たちを隊列を組んで歩きますが、やはり8月の半ばで歩が進む毎に吹き出す汗だし頭もクラクラしそうな陽射しだけど、それを帳消しするかのように、外に出て体を動かすと言う事で家でジッとしていては味わえない爽快な気分になれます。
家に居ても真夏の熱気に自然と流れる汗のこの時期ですが、動かずと勝手に流れる汗と、自ら体を動かして吹き出させる汗には大きな違いが有り、心地よい汗を維摩池を渡る風が拭うに負けじと口から補給の水分が直ぐに身体中の汗腺からで、体内の老廃物も一緒に体の外に流し出してくれるようです。





ひらめく愛歩旗を先頭にいっぱいの地元ウオーカーたちが

本日のコースリーダーの伊奈くんの先導で進む緑陰の中ですが、県が管理する森林公園内の植物園は入場に200円が必要で、その外周となるタダの道を歩かせて頂く我々だけど「これで200円儲かった」と言いながらも、進む先には管理も行き届かぬ細い道には倒木もあるワイルドさの小1時間ほどです。
一旦は広い道に出て公園中央部の芝生広場で昼食休憩となりましたが、蒸せる芝生の上はミンナも敬遠で大きな木の木陰の下でお昼ご飯です。


相変わらずに食べるに忙しく食事風景はナシですが、食後の一服をを捉えた一枚は毎月発行の日歩のWalkingLifeという冊子の8月号にも紹介をされた地球一周4万キロウオークを達成された中村さんです。
台風だろうが厳寒だろうが毎日休むこと無くに20キロを歩き続けたとしても5年半の歳月を必要とする地球一周の距離と同じ4万キロですが、多くのウオーカーがこれの達成を目指して日々のウオークを楽しんでおられます。
その愛歩例会の本日はショート12キロで森林公園から2キロ先の印旛駅を目指しますが、久々にご一緒ウオークとなった加藤翁も「これで十分だよ」ってバイバイで、見送ったロング16キロ組は市内全域を網羅して連なる「尾張旭市・山辺の散歩道」に向かって午後のスタートです。


当初は午前中にも立ち寄った維摩池外周を一周する予定でしたが、思いの他気温が上がっているし、太陽も一番高く影の少ない午後一時過ぎ「炎天の中で無理は禁物」との判断で池の外周はショートカットとなりました。
そのまま進む「山辺の散歩道」ですが、多少のアップダウンも有りママは愛用の二本杖に助けられながらもヒイヒイで、
洞光院さんの前で一休みとなりました。

休憩の度に「水分補給〜!」ってスタッフから声が掛かりますが、言われずとも「み・み・水〜」って喉から手が出るほどでお昼ご飯を食べたことも一因してかいくらでも体に水分が吸い込まれていきます。
我が家では二人分として凍らせたものを含めて3リットルほども持つ朝ですが、それでも午後は自販機などで補給が必要で、途中で補ったたっぷりの水気を取って落ち着いたママが座ったワタクシとナビ野儀さんをパチリで、休憩後は洞光院の石庭を拝観させて頂きます。





更に進む先も緑陰ウオークのテーマに相応しい木陰が続く「山辺の散歩道」を楽しむ我々です。


城山公園内のスカイワードあさひという建物の展望塔へも寄って、夜9時まで開放しているという展望台へも上がらせて頂きましたが、名古屋駅高層ビル群はもちろん我が小牧山もバッチリだし、愛・地球博の有った万博会場もクッキリと360度の眺望でした。
降りて16キロ組が
尾張旭駅到着が午後2時半でしたが、マイカーで出掛けたワタクシが撮った最後の一枚はホームから帰路につかれる素敵な仲間たちの油断の一枚です。
でわでわ ネ〜