第7回「星の降る町・飛騨神岡ツーデーウオーク」2日目に参加の一歩たち 09年8月23日(日曜) 天気 曇りのち晴れ 距離 22キロ
コース = 流葉温泉Mプラザ会場スタート 〜 山田湖ダム 〜 石仏 〜 巣山峠 〜 牛形林道 〜 流葉温泉Mプラザ会場ゴール

8/23(日)前日に続いて晴天が眩しいほどの朝7時に会場入りの我々でしたが、先ずはスタッフをされている岐阜ウ協の方々にご挨拶で、カッパの堀さんや、今年三重ウ協の会長にも就任をされ益々多忙になるであろう川嶋さんにもご挨拶です。
更には最近は歩きに行って手に入れる地元野菜の美味しさに目を付けて、今日も早速にお買い物ですが、今年の冷夏で高騰をしているという野菜類を大きなビニール袋に二袋も購入です。
重いから「ゴール後まで預かっておくよ」ってスタッフでしたが、荷物に困らないマイカー参加の魅力の一つにもなっています。





歩く距離が違ったり同じコースでもスタートをしてしまうと前後して離れてしまうことも多い自由歩行の大会ですが
これが返って「自由に歩けるし、ミンナにも迷惑掛けないし」と団体歩行との違いでもアリマす。



だから朝の会場で「さあぁ、並んでならんで〜♪」ですが、今日も滋賀の宝・因さんを囲んだり



蔵王で一緒にお風呂に入った河合さんたちなど、愛知からもたくさんの参加者が居る岐阜最北の神岡の町です。

河瀬会長からは「今年は8月になっても夏が来ず、この山々にはもう秋が忍び寄って来ています」って、遠方の笠ケ岳や穂高や黒部五郎岳など山の名前も教えて頂けましたが「神の住むところ神岡を五感で楽しんで下さい」ってご挨拶だし、川嶋会長からも「標高1000mに近いこの地はアップダウンの多い山岳コースですので、喉が渇く前に早めの水分補給をして体調にご留意を」ってご挨拶です。
直ぐ隣を富山と県境としているこの大会には富山県からも大勢の参加者でしたが、お聞きすると日本海まで小1時間だという神岡の上空に雲が掛かってきました。


昨日もお昼過ぎにはゴールとなった21キロでしたので今日も22キロコースにするパパママですが、前日の西方面に対して本日は南方面だというコースへとスタート検印を頂いて会場を後にする我々です。
真ん中ハリコでパパママと同様の傘帽子のご夫妻ですが、昨日初めてお会いしてお話もさせて頂くには、長野在住で本四国を巡ったけどマイカーを使っての巡拝に四年間を要したとのお話で「あなた方も是非どうぞ、素晴らしいわヨ〜」って事でした。
しかもこのご夫妻は大きな大会にもよく参加するそうで、周りの方々からはこのご夫妻とパパママの事を、頭のお揃いの傘帽子で勘違いすることもあるのだとのことです。





さあぁやや右手に笠ガ岳や穂高を眺めながら本日の最初は会場を下るように進みます。

会場を出て向かうは山田湖へとですが、いつの間にか顔見知りになった「バスdeウオーク」添乗員の木村さんからも「あの二人とパパママたちをよく間違えるんだわ」ってお話でしたが、2日目ゴール後の当日中に東京まで戻れることを条件に作っているバスdeウオークの旅行日程だそうで、本日も午後2時に神岡を出て富山廻りで上信越道経由の500キロ近い帰路だといい「東京へは夜何時になるかなぁ〜」って、ETC特別1000円による週末の交通量増大が、バスツアーの帰路時間の予想を難しくさせている今だそうです。




さあぁ 川を遡るように進むと山田湖へと出てきました。



山田湖を一周するように進むコースで22キロ組の先頭の様子が湖面越しの対岸に見えたり
自分たちがその場所に立った時にも振り返る対岸に13キロ組の方々の歩かれる様子が見えたりでしたが



大きな声を出すとお互いに会話も出来ちゃうダム湖外周です。(堀さん画像)



山田湖を離れて22キロ組は更に峠超えを二つで、ご一緒ウオークとなっていた宇宙船帽子の山梨の小林さんは
道端のキノコを手にとっては裏表を確認でしたが、秋の味覚をお探しだったでしょうか。



一つ目の峠越えの先には自然が作り出したという
石仏が岩場にでしたが
赤い涎掛けを掛けてもらったこの石仏の大きさは7〜8mほどもあったかもです。

標高差250m以上の巣山峠を超えて更に牛形林道という同様の標高超えのアップダウンに歩く我々もアップアップですが、朝の開会式でも「初日以上にハードですので、ちょっと無理かなって思う方はコースを13キロに落として下さい」って説明だったけど、チェックポイントで頂くこのトマトの味が一段と格別に思えたのは二つの峠のお陰でもアリマす。
ママも夢中になって食べていましたが、お腹を満たし喉も冷たい清水で潤して呼吸も整い落ち着いたところでスタッフの方々とハイチーズでお礼を言って下山となります。





スタートする頃から曇り空となっていた2日目「峠越え夏満喫コース」でしたが
牛形林道の長ーい峠を下るころから青空に戻っていて正に夏満喫の風景となり、スタートした流葉温泉ゲレンデもクッキリと遥か前方に見えます。



途中では道案内に立たれるスタッフの方に写真を撮って頂いたり



同歩となった富山からご参加のご夫妻でしたが、我が家も難しくて読み難い名前だけど、もっと難しい苗字で「詠さん」と仰いました。
言遍に永久の永の字の一文字だけど皆さまも読めますでしょうか??
答えはながめさんと言われるそうです。
ワタクシの名前も「これも読めないでしょう」ってリュックの名札を見せたら詠さんの奥さまがキチンと読んでくれた竹樋の字ですが
後で考えたらゼッケンに「たけひパパ」って平仮名で書いているオレだったんだよネ〜




前半レポートと日にちが違うかと間違いそうな写真たちですが、一気に快晴となったコース後半を詠さんご夫妻と



そして12時半、22キロのご一緒ゴールとなりました。



三重の川嶋さんや岐阜の河瀬さん両県ウ協会長にも迎えられてフィニッシュをした我々で、早いゴールに41号線を使って帰り
途中の下呂で懐かしい思い出のひめしゃがの湯を楽しんだパパママでしたが
後でお聞きすると大渋滞となっていた東海北陸道のこの日だったそうです。

ではでは 飛騨神岡ツーデーウオークのフィニッシュでアリマした。