碧海幡豆ウ協「日本一の農村景観と岩村の秋祭りを訪ねて」再下見みの一歩たち 09年09月26日(土曜) 天気 晴れ 距離13キロ
コース = 明知鉄道・岩村駅スタート 〜 岩村町内散策 〜 岩村城址公園・山頂 〜 農村風景展望台 〜 富田会館 〜 岩村町内へ

9/26(土)は碧海幡豆ウ協10月例会の再下見をして参りましたが、経費を考えてパパママ二人で出掛けた本日で、先ずは腹ごしらえの為にかんから屋さんへとですが、再度来週日曜に仲間を連れて来ることと、特製三種盛りの小皿をお願いなどです。
そして岩村の色々な知識を仕入れるべく、町内を歩きながら地元の方々とお話をデス。


翌週に開かれる「岐阜県重要無形文化財指定」「神輿御渡行列」のポスターも掲示されていて、ワタクシが仕入れた岩村の知識を浜松から観光で来られたという方々にも披瀝だけど、「ヘタな観光ガイドより素晴らしい!」ってお褒めの言葉も頂きニンマリのワタクシなのです。




出掛ける度に岩村の素晴らしさがどんどんと増していくのは何なのか!
いつ行っても新たな発見の毎回ですが、それはきっと歴史の奥深さや、岩村が産んだ儒学者・佐藤一斎のお陰かもだし
その風土を受け継いで来た岩村に住む方々の温かさから形成されているのだと思います。

「視る目を以てすれば則ち暗く 視るに心を以てすれば則ち明(あきらか)なり」




岩村の町内も京都同様に間口が狭くて奥が深い作りで、どちらも奥まで自由に見学をさせて頂けますが
これは岩村藩の財政にも大きく寄与したという勝川家の三千俵を蓄えられるという土蔵連



岩村城の残った
登城坂石畳だが、この先は防備の為に故意に急坂に



「石重し 故に動かず   根深し 故に抜けず
                                       人は當(まさ)に自重を知るべし」


     一斎の有名な語録の一つですが、登城坂の途中には根を残した巨木が石垣に点在で
     オレはもしかしたらこの場所から生んだ言葉かもって思ってます。



     
岩村城址、これを眺めていると石垣の上に連なって建っていたであろう矢座間や鉄砲座間の白壁たちや
     動く城兵の姿までが見えてきそうで、堅牢な岩村城の巨大さが想像出来ます。




路辺に咲く彼岸花、秋日和が満喫出来る
富田地区への道中にて

午後からはカッパの堀さんもご一緒になり、農村風景景観展望台に寄ったり、トイレ休憩場所として藁葺きの農家や富田会館にも立ち寄った秋風景の一日でした。
来週実施の碧海幡豆ウ協10月例会の下見を無事に終えましたが、所用が重なる中をご一緒ウオークをして頂いて有難うございましたデス。
でわでわ 1週間先を楽しみに!・・・どんなお天気になるかナ〜