「ピンクリボンフェスタ・ほほえみウオーク88」支援スタッフとして参加の一歩たち 09年10月11日(日曜) 天気 晴れ 距離 5・10キロコース
コース = 久屋大通り公園・会場スタート 〜 栄・テレビ塔公園 〜 県庁・市役所 〜 名城公園 〜 名古屋市能楽堂 〜 会場ゴール

2週間ほど前に愛歩城代家老の奥田さんからの電話で「人が足りんもんでお願いしたいんだけど」って、奥田さんの依頼を断る訳にはいかず、横浜行きをヤメにして本大会の支援スタッフとして参加させて頂いた10/11(日)です。
スタッフ集合が11時だとの事で、ウオーキングの大会にしてはずいぶんとのんびりとした集合時間でしたが、5キロと10キロコースの二つでゴール締切りが午後4時までという本日だそうです。
そんなことで娘の家に寄ると「萌生も行きたい〜」って事で「ジイジとバアバの言うことが守れる〜?」や「じっと立っていられる〜?」とか「抱っこって言わない〜?」などいっぱいの質問の全てに元気に「ハイ!」って返事で一緒に手をつないで出掛けた会場となる名古屋・栄の
久屋大通り公園ですが、日本の道100選の一つだそうです。

ジジババと三人が嬉しくて会場までの道中もオチャラケの萌生ちゃんでしたが、会場に行くとヒゲおじさんが既に準備作業のようで集まってくる愛歩仲間たちです。
大会の受付開始が11時半からということでまだ準備中の10時半ころに会場に入った我々ですが、子供たちの遊具も有って、滑り台やボールプールなどに興味のちびっ子たちもまだ「オアズケ」状態の中、大会の趣旨説明やコース概要とスタッフの配置など、ヒゲおじさんの司会で始まった11時前です。


「連休中日に無理を申しました」という伊藤会長からの挨拶や、名前を失念ですが日歩から来られたという方からの挨拶では「全国各地で同様の大会を開催していますが、本大会の趣旨から一般の方々の参加も非常多いのでよろしく」と言い、普段のウオーキング参加者とは違い既にハイヒールなどで来られている方も会場に居るそうです。
我々も頂いて首に巻いたりしていますが、受付で頂くピンクのバンダナがウオーク参加者を識別するそうで、世界的な乳癌撲滅運動のシンボルとして使われているこの色とピンクリボンだそうです。

「ココロもカラダも元気な名古屋・スポーツフェスティバルランド2009」という長いタイトルですが、この行事の一環に組み込まれている「ピンクリボンフェスタ・ほほえみウオーク88」のようで、挨拶に立った河村市長も日本初の市民税減税のことなど自己PRも交え、「ありゃあ、いてゃーらしいけどよ〜」と、誰も使わぬきつい名古屋弁でマンモグラフィー検診(乳腺・乳房専用のレントゲン検診)を受けることを奨励のご挨拶です。

更には地元中京女子大出身のアテネ金メダリスト・吉田沙保里さんのトークが有ったりとテレビカメラも入ってのオープニングセレモニーが始まる中を会場を後にするスタッフの我々です。




当初の説明ではウオーク経験の無い方が大勢だと聞いていましたが
パパママが立った10キロコースの3キロポイント近くである名城公園内に、団体歩行のように整然として
ピンクのバンダナを付けた参加者たちが来てから



アンカー到着まで30分も掛からず、長時間の立ち仕事になるかな?って思っていたけど、意外なほど
アッという間の楽な信号横断の黄旗仕事のオレでアリマした。
アンカーの小川さんや益子さんたちに聞くと、やはり5キロコースにした一般参加の方がほとんどのようで
10キロコースはキチンと歩ける方々ばかりで「大変かと心配したけどアンカーも助かるわ〜」って、楽に歩ける本日のようです。



余談ですが、2ヶ月ほど前にママが「胸が痛いの」って言ってマンモグラフィー検診を受けたのですが
どうも孫の萌生ちゃんや悠くんと遊んだ時にドーンと飛び込んできたどちらかが原因のようで一安心でありました。

今大会は「あなたとあなたの愛する命のために、乳がん検診を受けてほしい」と言う趣旨で
ピンクリボンに託してこれを伝えるウオーキングイベントだそうです。
生命の連鎖の中で自身を如何に大切にすべきか
その為に早期検診というものが如何に大事かをたくさんの方々に知って頂く機会とするウオークでありました。



30分ほどの支援スタッフの役を終えて会場に戻り、オアズケだった遊具を楽しむ萌生ちゃんでしたが
お利口にジジババのお手伝いしてくれてアリガトウね〜♪

でわでわ これにて