パパママ初挑戦・韓国ウオーキングの旅  2009.10/21〜27

 韓国訪問 第4日目の一歩たち 2009年10月24日(土) 天気 晴れ
第4日目 旅程 = 原州(ウォンジュ)国際ツーデーウオーク 初日 20キロコースに参加 パステルモテル連泊

朝は地元の人も来るというホテル近くの食堂で鶏がらスープにご飯の朝食、見た目が辛そうな添え物の青い唐辛子を味噌をつけて生で食べるミンナでしたが、ピーマン味のこれに当りとハズレが有るそうで若干一名がとんでもなく辛いのに当たって大笑い!
そんな韓国の朝ごはんを食べて元気に会場に向かう我らグループですが、朝鮮通信使ウオークを歩かれた押川さん(初出合い)や中村さんやユキちゃんや大村さんに佐藤さん、ベテラン韓国通に守られて初参加のパパママの「ウオンジュ国際ツーデーウオーク」デス!

ユキちゃんのゼッケンには「こんにちわ 稲垣ユキちゃんです。まだ韓国語を勉強中ですのでゆっくり話しかけてね」って有り「ウォンジュ万歳!」だそうですが、昨夜のレセプション会場でも地元報道からのインタビューを受けて居られました。

ハングルを勉強のユキちゃんに教えて頂き書くゼッケンですが、オレの書く一文字づつの書き順や文字の形が可笑しいのか、それを地元のガキどもが大勢見ていて、書いたのを「タケヒパパ・タケヒママ」って上手に読んでくれるので一安心です。
聞くと20キロだそうで「一緒に歩こうネ」って英語だったけど通じただろうか。
50キロや30キロは自由なスタート形式だといってたけど、我々が参加の20キロは出発式が行なわれるようです。





スタート会場にて、ハイチーズ!

我々を引き連れて案内してくれたウォンジュ名誉市民になっているというオッパーさんは有名人のようで、開会式のステージ上に上がってご挨拶もでしたが、オッパー掲示板にハリコはワタクシがオッパーカメラで撮ったものです。
そしてママもそのカメラでオッパーさんを撮りますが、世界各地から参集のウオーカー全員でストレッチもして役員に見送られてウォンジュの町へイザ・スタートです。

スタートをするミンナをパチリのオレですが、楽しくて嬉しくてこころが弾み、心拍数が上がっているのが自分でも分かるけど、言葉の違う方々ともこころの感情を表現の笑顔に違いはアリマセン!

今回ツアーで初めて出会った大阪の押川さんですが、第1回朝鮮通信史ウオークではソウルから大阪まで歩き終えて一休みしたとの事で、パパママの京都からと入れ違いだったようだす。
その辛豪放耒な押川さんは、ウォンジュ五回目だという愛知の川島さんとも旧知だといい、昨夜のかめさんのお友達の菊池さんといい、互いに見えないキヅナが結ぶ縁で一緒に歩が進むスタート後です。


韓国の金さんが英語と日本語を交えて一緒に歩く女の子に通訳をして、パパママを紹介してくれ暫し会話の同歩です。
夫婦で似たような格好をして歩いている日本人が気に入ったようで、色々な質問も頂いたようでしたが「ツーがフォーでスリー」って、孫が三人いるというと「とても若くて信じられない」とのお世辞を頂いたけど、年上を敬う儒教の国の女の子だったでしょうか・・・可愛くしとやかさを感じた彼女たちです。

コース上のチェックポイントではスタート前にもらって首から下げたICカードによる確認で、ローマ字で出る自分の名前にちょっとニンマリ(*^^*)

チェックポイントで同歩の方々とパチリをしたり、千葉ウ協のツアーで一緒に来たという嶋村ご夫妻とも同歩となりましたが、嶋村家でホームスティをしていたという韓国のお嬢さんが、ゴール後にホテルに来られるそうです。
更にはゴミ拾いウオーカーとして有名な(失礼な形容でゴメンナサイ)千葉の中村さんが50キロコースを歩いていて、まだ中盤の我々に「お先です」って言うのを無理矢理引き止めて一服コーヒーをして頂きます。


ユキちゃんの自称「カタコト」という上手なハングルですが、中学生からミカンをゲットしたり、何気ない会話で地元の子供たちとスキンシップで歩が進みますが、言葉のカベや文字の違いなどを忘れると日本の田園地帯を歩いているような秋景色です。
でもやはり日本とは違い量が多過ぎるほどに赤く実る唐辛子の畑もあちこちです。


ゴールが近くなったチェックポイントは10キロコースも立ち寄る場所だったようですが、ビールの無料サービスも有ったり、ジャズバンドの演奏も有ったりです。




ママがバンドの方々と会話をしていたのですが
カタコトで坂本九の「上を向いて歩こう」をリクェストすると、ナンとか通じたそうで早速に生演奏をしてくれたバンドで



知らぬ間に踊りの輪が広がったブレイクポイントです。



そしてほとんどの人が疲れて休むも、ママは元気にロシアの女性と二人してダンスが止まず



それを見る周りの方々も拍手喝采で大いに盛り上がったCP広場なのでした。

オレも時々忘れた頃に「アレ・マァ〜!」って驚いちゃうママだけど
心をはじけさせて踊る姿に「まだまだ若いネ〜」ってユキちゃんからで「孫が三人には思えません」ってコメントを頂いた我がママなのです。

紅葉の10月後半、言葉の違いと町にならぶハングルの文字が無かったら日本と何ら変わらないと思うようなウォンジュですが、各国から参加のウオーカーと共に、各距離のウオーカーが重なり、前に後に人が大勢になるゴール手前です。
外国の若い女性が「先ほどのママのダンスが素晴らしい」って誉めてくれましたが、ロシアの方に負けまじとエネルギーの使い過ぎでヘトヘトとなってタオルを出して首に掛けた我がママです。


更に進む先では高校生でしょうか?JAPANの国名に、日本の若い歌手グループ(こんな表現のオレも古いでしょう)アラシの話題になり、歌のことやドラマのことなどで盛り上がっていたママと韓国の若い子たちです。

無事にゴールをした2時45分ですが、参加賞の一部にビール券が二枚も入っていて券を渡すとビックリするほど大きなジョッキビールが頂けて、ビールを片手に暫し休憩でしたが、ゴールした赤い服の川島さんに負けぬほどご機嫌で赤くなった顔のママたちです。