パパママ初挑戦・韓国ウオーキングの旅  2009.10/21〜27

 韓国訪問 第5日目の一歩たち 2009年10月25日(日) 天気 晴れ
第5日目 旅程 = 原州(ウォンジュ)国際ツーデーウオーク 2日目 20キロコースに参加 〜 電車にてソウルへ移動 ソウルユースホステル宿泊 

楽しい日々の連続に目の横のコジワを増している我がママでございますが、ウォンジュの宿を出て今日は荷物が有るのでタクシーで会場行きで、近くのホテルには新婚旅行のカップルも泊っていたのかデコレーションされた車が止まっていて、ユキちゃんとパパママが車の前へ。
マザコン息子の新婚旅行に付いてきた姑デス!って構図に、これまた朝から大笑いでシワがもう一本増えましたとさ。


タクシーの初乗りが2200ウオン(約180円)とは非常に安くて驚きだったけど、会場に入っての一枚はワタクシのゼッケンからで、ユキちゃんにハングル語で教えてもらい「竹樋パパ」の名前と「こんにちわ」って書きました。
お陰で、昨日も一緒に歩く地元の子供たちからも「タケヒパパ」「タケヒママ」「アニハセヨ〜」っていっぱい声を掛けてもらいましたが、レセプションで頂いた新聞には昨年参加の様子が記事なりに、ユキちゃんに大村さん、そしてホホエミさんの奥さんの写真が大きく載っていました。


会場では知らない国の方々とも「グッ・モーニン」って気軽にスナップ写真などもですが、前夜祭の夜にホテルまでマイカーで送って頂いた方が会場でスタッフをされていてまた出会え、一緒に乗った押川さんも交えてパチリ、この春まで日本に留学をされていたそうで親切で優しい方です。

我々は今日はソウルへの移動もあり、グループのみで20キロコースにフライングスタートです。




歩く目線というもののナンと素晴らしいことか
バスや車での移動と違い文化や生活や街の匂いまでもクンクンとして、キョロキョロのオレです。



「朝顔に 釣瓶取られて 貰い水」は、松尾芭蕉でしたでしょうか?
そしてオレの一句「稲干しに 歩道取られて 横を行く」




ユキちゃんのゼッケンの事は紹介済みだけど「まだ少しだけ」って謙遜して言いながらもすごく上手なハングルで
、稲干しのおばさんとも暫しの会話で心を通じ合わせるほどです。



「唐辛子 干す歩道過ぎ 一休み」

 色々な料理に入るこれですが、カプサイシンは発汗作用もあり塩分の塩辛さとは違って、美肌効果も有るのか
女性の肌も木目細やかな方が多く感じる韓国です。





最初に寄ったチェックポイントでは日本同様にお正月につくという餅つきをされていて、中村さんや押川さん、そしてオレもつかせて頂きましたがヘッピリ腰でスミマセン。
たくさんお餅もご馳走になって次のチェックポイントへ


ウオーキングの途中でこのようなものをご馳走になるのも初めてですが、今度はインスタントラーメンのサービスで、歩いても歩いても体重は増すばかりのウオークとなっていますって言ってたら、ユキちゃんたちはビールまでもを!

韓国内のどこも美しいけど、前日の平坦コースから今日は山手の山間地へと進むコースで、思わず足を止めて紅葉をバックにパチリです。




田園の中は刈り取りが済んで稲藁を干す風景も日本とは違って芸術的な感じです。




農村風景を楽しむ我々ですが、横の田園の違った稲藁干しの様子や



来る時の飛行機の上からもハッキリと見えた朝鮮人参畑は黒いカバーで覆われています。


最後のチェックポイントとなる小学校だそうですが、ここではマッコリ酒のサービスもあり、午後のパレードのスタート場所にもなるそうで、既に楽隊の方々なども集まっていた1時前です。

楽しい歩が続き街に戻ってきましたが、ゴールするのが惜しいほど歩き続けたい街並み風景やショッピング街です。

会場は2時からのパレードのスタート場所だというコース途中にあった小学校へと向かった方々でがら空きでしたが、お陰でゆっくりとサービスのビールも飲めたし、完歩認定書と初めて手にした国際マーチングリーグのパスポートもです。

IVVパスポートを忘れて来て「内緒よ!」って言って白い紙に認定判を頂いた彼女や、マイカーでホテルへ送って頂いた方など、お世話になった方々にたくさんの優しさを頂いたお礼のご挨拶をして会場を後にした我々です。

大きな荷物を引っ張って会場からタクシーに乗ってウォンジュ駅へとですが、今から電車に乗ってソウルへと移動です。

電車のホームの高さの違いや、韓国は日本の新幹線と同じ幅の広軌軌道だという線路の幅の広さにも感心で、ウォンジュを離れていよいよソウルへと移動ですが、ママがユキちゃんの真似をしてストレッチをしようとすると、今回ツアーで知り合ったばかりの方ともこのような親しさになっている五日目です。
さあぁ電車が到着です。


ウオンジュからソウルまで2時間ほどでしたが、に到着をしてタクシーに分乗をしてソウルユースへ

そして朝鮮通信使ウオーク同窓会となる夕食へとだったけど、第一次でご一緒ウオークをさせて頂いた大きな体の韓(カン)ちゃんが大勢のメンバーをかき分けてパパママのところに、3年振りなのに忘れていなくて我々の手を取り合う韓さんとパパママです。
そして会いたかった宣(ソン)さんとも「韓国のこの地で再会で来たのがすごく嬉しいデス!」ってご挨拶をさせて頂きました。


金東聖さんも覚えていてくれ横に来て頂き一緒に焼酎やビールだし、車(チャ)さんもパパママの横に座られて、キムチ鍋の料理を勧めて頂き感激と美味しさで、目も顔中からも汗が流れる喜びです。
「韓国に来て良かった!」再実感のソウルの夜でした。