パパママ初挑戦・韓国ウオーキングの旅  2009.10/21〜27

 韓国訪問 最終日七日目の一歩たち 2009年10月27日(火) 天気 晴れ・・・1週間ずーっと雨無しでした!
第七日目 旅程 = ソウル市内観光ウオークと東大門ショッピング 韓国仁川国際空港(インチョン) ANA機 PM6:50発 〜 中部国際空港(セントレア)到着 無事帰宅

10/27(火)は最終日ということですが、早朝からパソコンで訪韓レポートを発信をしていたオレだけど、まだ暗い5時半にユキちゃんがリュックを背負って部屋から出で来て10時出国だという札幌便に向かわれました。
そして大阪便の押川さんと長崎の中村さんも、午後2時便だとのことで泊まったソウル国際ユースを出て別れ、残った我々は今日もソウル観光ウオークをさせて頂きます。


昨夜も乗った地下鉄に乗る我々ですが「勉強の為に自分で買いましょうかね」っていうオッパーさんに、1500ウォン(120円)を入れて切符となるICカードを購入だけど、一回券や回数券も選んで買うことが出来ます。

しかも使用後にカードを返すと500ウォン(40円)が返金されるというシステムで一回の地下鉄代は80円、タクシーもそうですが日本と違い交通機関の値段が安くて、気軽にみんなの足として活用されている韓国です。
米国在住の玲ちゃんとも一緒に韓国を歩けたし、大阪の岡本さんとも親しくなれた、本当に楽しい韓国の最終日です。





今日も柳さんの案内で巡るソウル市内ですが、昨日はお休みで寄らなかった王宮博物館へと地下鉄で行き



日帝時代に建てられたという総督府も今は壊して昔に戻したと言うとの場所で思い出記念や博物館の見学もです。
そして昨日は南大門市場へと行きましたが「あそこは観光地でものが高いので買い物はこちらで」って、今日は
東大門市場へとです。



信号待ちのバイクのおじさんからも声が掛ったり



露店のお店の方々からも気軽に声が掛りったり



このごちゃごちゃとした闊達で雑駁な賑やかさが



日本から消えたのは何時頃だったのか?タイムスリップしたように懐かしささえも感じます。

ウソかホントか、南大門で20000ウォンだった海苔のパックが、2500ウォンで、キムチなども1キロ6000〜8000ウォンと破格な値段にビックリ安だったけど、金額の単位が日本より「0」が一つ多い事で勘違いのパパママは、海苔を四つ買って10000ウォンを払い「10000ウォンも買ったんだからもっとサービスしてよ」って、一万円も買ったような気になりオマケまでおねだりです。
でも後で考えたら800円ほどの買い物なのに、知らぬ事とはいえ「愛想の良かったお店のおばさん、ゴメンなさいネ〜」って後で反省です。


お昼はジャジャ麺というものでしたが、今までの味と違うと思ったら中国料理だそうで、日本のテレビでも見たことのある、何度も畳んでは振って針の穴に通るほど細く伸ばすことも出来るという料理でした。
食事を済ませ東大門から荷物を預けていたユースに戻りましたが、買い物を入れてもらった袋がまっ黒色で、ママも和田さんもなんか朝のゴミ捨てのようです。


雪嶽山やソウルでも同泊をして丸5日間も我々ツアーに同行して韓国内のガイドをしてもらった柳さんに見送られて仁川空港行きのバスに乗ります。
そして一路仁川空港へですが、西の海岸部を埋め立てて作ったのか真新しい住宅地や工業地区も見え、世界のハブ空港になっているという広大な空港へと到着です。


1週間を一緒に、寝食を共に過ごした方々でしたが分かれ難い思いを抱きつつ、またの再会を祈ってお別れとなる皆さまと手を握って「また何処かでね!」って、バイバイです。
空港に到着が午後3時半ころで福岡便の大村ミナちゃん、名古屋便のパパママ、その他の成田行きの皆さんと、分かれ難い思いを胸に手を握ってお礼を言ってバイバイです。

広い空港ロビーを別々の搭乗口へと向う皆さんと別れてお土産を買い足しに空港売店にでしたが、ゴミ袋のようなのからきれいな袋に換えてもらい、名残惜しい韓国のビールの味を味わって一服です。

しかもパパママのフライトは18時55分との事で、通関後も国際線ロビー内で手作りストラップを作ったりの余裕だったけど、横に座った日本の人と話をすると同じ韓国旅行だと思ったらパリへの7日間だと言い、日本に帰るにも乗り換える仁川国際ハブ空港のようです。
その間にも札幌の自宅に到着をしたというユキちゃんからもメールが有ったり「ああぁ、成田組はもう飛び立ったね」って、パパママも煌々と光るソウルの夜景にさよならを言って、無事に帰宅となったセブンデーズです。

一週間の韓国旅行から無事に帰国しましたが、目いっぱいを楽しませてもらった柳さんを始めとする韓国の皆さまや、今回プライベートツアー企画のオッパーさん、また同行の皆さまに改めてお礼を申し上げます。
どうも有難うございました。 でわでわネ〜