岐阜ウ協11月例会「イチョウの木が紅葉する里巡りウオーク」に参加の一歩たち 09年11月8日(日曜) 天気 晴れ 距離 15キロ
コース = 名鉄津島線・津島駅スタート 〜 旧上街道 〜 釜地蔵 〜 長福寺 〜 愛知県下水道科学館(昼食) 〜 尾張サイクリングロード 〜 西島農村公園ゴール

前日の土曜日は家族で恵那を歩き、11/8(日)は表記タイトルのところを歩いて来たパパママでございます。
朝のうちはやや寒さを感じる空気でしたが、集合場所が愛知県西部の
津島市とのことでマイカーで出掛け、駅前の集合場所へと行くと駅から大勢の見知った方々が降りてこられ開会式となりました。
川瀬会長からは「イチョウの木は最低気温が7〜8度になると紅葉が始まるけど、ちょっと今年はまだかもな」ってご挨拶でしたが、本日コースリーダーの林さんから行程の説明などもあり、JRのグリーン車を乗り継いで北海道から九州まで5日間のフルムーン旅行から一昨日に戻ったばかりだという長谷さんとも再会です。


津島は500年以上前から続くという「尾張津島天王祭」の津島神社の門前町でもあり、名古屋の西方16キロに位置して、交通や経済の要所であったとの事で今も古い町並みが残っています。
祭りの山車も出ていたけど、この地域は秋祭りの本日でしょうか?
余談だけど、オレがママと知り合ったころに「私の田舎はつしまなの」って聞いたとき、勝手にここ津島市だろうと思っていたら、しばらくお付き合いをするなかで「交通は、船か飛行機かな」と言い「???」のオレだったけど、長崎県の「対馬」がママの田舎だと知ったのはずいぶん後でした。。。


折りたたみが出来ず長いままでは持って行けなかった韓国へだったけど、前回参加のときに二本杖に興味を持った方が居てメーカーから借用のを使ってもらいます。

歩く道は旧上街道だそうですが、途中で寄った尾張六地蔵の一つだという釜地蔵のお堂では、名前の由来も含めて興味津々のみんなが並び、トイレより長い行列となっていました。
見た人の「中が暗くてようわからん」というコメントを聞きながら、ワタクシも「どんなだろう?」と見た釜地蔵様ですが、フムフム・確かに釜地蔵様でした。
「よう来てくれた」という河瀬会長とも談笑をして進む歩ですが、津島市から愛西市に入り
佐織公民館でトイレ休憩時は八手又さんや樋田さんと我がママです。

古くからの道というものには時代を背負ってきた空気や匂いが有って、道幅や緩やかなカーブや、時々はハッキリと直角に折れていて、角には歴史を感じさせる道標もです。
八手又さんが言ってましたが「ここの角の家も前は古かったのに近代的な新築になってしまって、なんか場所が変わったみたいだわ」って、道標だけが往時を語る今のようです。

そして長福寺さんでのスナップですが、久々に一緒に歩く瀬戸歩のマドンナ石井さんや、カラカラと笑うのでオレが付けたあだ名のままだという「笑いカワセミ」さんとママです。
「瀬戸歩もずいぶんメンバーが変わったけど、パパママに逢いたいって人もまだいっぱいよ」ってお誘いも受けましたが、また何時かご一緒にデス!

林さんのリーダーと旗手は鷲見さんでしたが、途中ではヨシズ屋という大きなスーパーにも寄って昼食のお買い物もだったけど、ワタクシも手に入れたお弁当はのお米はコシヒカリだと言い、おかずもいっぱいがナンと一個250円と採算を無視したような特売サービス品をミンナしてゲットです。

そして昼食場所となる愛知県下水道科学館というところに到着で、穏やかな秋の日差しの中で1時間ほどのお昼休憩になりました。

昼食代は二人分で500円也と格安ながら美味しいお弁当を完食して、食後の運動をするママです。
ママ曰く「上手く回せないのはフラフープの径が小さくなったからみたい」とのコメントだけど、ウウウウ・ウ〜・・・・ワタクシは何も申しません。
そして「下水道科学館」の中も見学ですが、建築関係のお仕事に詳しい長谷さんの説明によると、下水配管も今のプラスチック製とは違い昔は土管をつないだ左官仕事で、仕上げの職人技が下水の目詰まりに影響したそうだし、大きな下水本管工事ではドリルのお化けのようなもので掘削をする現代でそうです。


運動に疲れたママが今度は横の花がいっぱいのバラ園で写真を撮っていましたが、木陰じゃないと暑いほどの日差しで、色々な花もまだ枯れることもなく咲いている今年で、午後のスタートとなった1時過ぎです。

下水道の説明をしてくれた長谷さんは、パパママのウオークの原点である岐阜ユース30キロのカメ組仲間の木村ご夫妻と同級生だと知った今で、「私たちも木村君と同じクラスだったわよ」って山田さんたちも居て、親しく歩かせて頂け写真も自由に撮らせてもらえる岐阜ウ協の例会なのです。




右手にメガホン、左手に携帯無線を持つリーダーの林さんと、旗手の鷲見さんの先導で
太陽が背を照らすように歩を進めた午後ですが、陽射しがジリジリと背中に暑く
誰かが「余り暖か過ぎて地震の前触れかと思うほどで、気持ち悪いな」って言っていたけど、背負うリュックと背中の間が濡れるほどの本日です。




コーステーマのイチョウの木もこの暑さにまだ黄色くはなっていませんでしたが
大粒の銀杏(ぎんなん)が木にも足元にもいっぱいで、独特な臭いが漂うところも有ります。



コースは木曽川の水を尾張西部に送っている下水道の上だという尾張サイクリングロードへとやって来ましたが
快調なコース先導に従って進む歩です。




延々と続くサイクリングロードは車も十分に通れるほどの道幅を、歩行者のウオーキング用と自転車用の上下車線も作られ
道路と交差する場所にはポールが立てられ車が入れないようになっていました。

そんな道を快調に歩いたお陰か、当初ゴール予定を1時間以上も早い午後2時に西島農村公園で解散式となり、歩いた15キロですが、イチョウの色付きは例年より遅れもうしばらく先となるようです。
でわでわ 岐阜ウ協スタッフの皆さまにはお世話になり有難うございました。 これにてネ〜