第10回「下呂温泉里山歩きツーデーウオーキング大会」初日に参加の一歩たち 09年11月14日(土曜) 天気 雨後曇り 距離 20キロ
南飛騨健康・20キロコース = 萩原南中学校スタート 〜 JR高山線・萩原駅 〜 中部北陸自然道 〜 皇樹の森 〜 南ひだ健康道場 〜 スタート会場ゴール

11/14(土)朝5時に起きた我が家でしたが、何時に無く強い雨降りの愛知小牧で、宿泊や温泉入浴のための荷物などもあり、何度かの玄関と車の行き来をしている間に服が濡れちゃうしほどだったし、まだ暗い6時前に家を出たけどスピードを控えなくちゃいけないほどの水溜りも随所の道中でした。
41号線から平成こぶし街道、そしてまた41号線へと家を離れるほどに雨も弱まり、早朝の車も信号も少ない道をスムーズに走って、本日会場となる萩原駅近くの
萩原南中学校へ到着が午前8時前でしたが、この頃からまたまた強くなった雨で、小牧の雨雲が追いかけて来たかのような土砂降り会場となってしまいました。
車から出ることもまま成らぬほどで、雨に煙る中をスタッフの皆さまが会場準備や、グランドへの車の誘導やらと、車内から見ていても可哀相なほどの降り方で一気にグランドは泥田の様相です。
そんな中を東京のかめさんの車も会場入りを見て、ママが携帯電話で朝のご挨拶でしたが、地元の方々の出足をくじくような雨に参加者も少なく、開会式は中学校の軒下を使ってです。
ワタクシも開会式が始まるギリギリまで車中に退避でしたが、その軒下に行くと、地元のひさじーさん(今井さん)や高田さん、そしてかめさんや岐阜の敏ちゃんご夫妻など、「こんな天気に物好きな」ってお互いです。


でも開会式のころからは降り方も大人しくなり、歩き始めて10分もすると傘をたためる空となったし、この時期とは思えぬ暖かくて柔らかな空気の萩原の町となってます。

コースは昨年と同様のようで、JR高山線・萩原駅から北の高山方面へと中部北陸自然歩道を進むコースでしたが、昨年は孫の萌生ちゃんをベビーカーに乗せて歩いた道を、今日はかめさんと久々の同歩です。
2月以来の再会に積もる話もいっぱいで、やはり先日出掛けた韓国でのウオーキングのことや、日本スリーデーの様子など、歩が進むほどに足元の落ち葉も積もっていっぱいです。
写真からは感じられないかもだけど、歩くほどに暖かくなり着ていたカッパが暑いほどの20キロコース前半です。


今朝ほどの雨で増水して勢いのよい益田川を越え、何年か前に天皇陛下をお招きしての岐阜県植樹祭が開催されたという皇樹の森公園へと歩を進めますが、雨に洗われた紅葉の色艶が一段ときれいに輝いています。

今朝も開会式で目を合わせてご挨拶でしたが、パパママが下呂に足を運び始めた6年前から親しくさせて頂いている松田さんが、20キロコースのチェックポイントにもなっている休憩所で豚汁の接待をしておられました。




「何時もご馳走さま〜♪」って、かめさんも交えて記念のパチリです。

休憩を済ませ、道中で一緒になった方が教えてくれて南ひだ健康道場の事務所に寄ると「古代米」というものをプレゼントして頂けましたが、普通のお米に混ぜて食べるのだそうで、今年の収穫だそうです。
雨に洗われ燃えるような赤が眩しいほどですが、益田川の対岸側を来たときと逆方向に進み会場を目指します。





終始かめさんと同歩の20キロでしたが



朝の土砂降りに「どんな一日になるんだろうか」と思ったのもナンのその



スタート以降は、雨上りの暖かな空気の中を



午後1時ころに20キロを歩き終えて会場に戻った我々です。


朝の余韻でぬかるむ萩原南中学校の会場でしたが、日歩の鈴木さんと岐阜ウ協の河瀬会長が出迎えてくれ、IVVなども林さんたちから頂き、更に豚汁も頂いてゴール後の一服です。

豪勢な温泉ホテルに一泊だったこともあり、二日目はホテルからウオーカーたちのスタートを眺めた後に更に温泉に入浴の昨年でしたが、今年は「寝られれば良いよね」って直前に決めた宿にしましたら、朝起きて廊下で出会い一緒の宿だったことを知った日歩の鈴木さんや岐阜ウ協の方々なのでした。
でわでわ 初日レポートはこれにてネ〜