第10回記念大会「中川アルプス展望・さわやかウオーク」初日に参加の一歩たち 09年11月28日(土曜) 天気 晴れ 距離 12キロ
アルプス展望リンゴ街道コース = 牧ヶ原総合運動公園内・サンアリーナ会場スタート 〜 横前アップルランド 〜 堤ヶ原休憩所 〜 会場ゴール

11/28・29は晩秋を惜しむかのような信州・中川村へと出掛けて来た二日間でしたが、昨年初めて参加して「今年も是非とも!」って予定を立てていた今回で、初日は午後のスタートとの事で9時過ぎに出た我が家だけど2時間も掛らずに会場入りです。
そして会場内で「やあぁ久し振りだネ〜」ってアチコチから声が掛り出会い記念のパチリたちだけど、実は皆さま愛歩仲間の方々で名鉄バスセンターから高速バスに乗ってココまで来られたそうですが、各地遠征と重なって久しく参加していない愛歩例会のパパママです。


恵那の伊藤さんともお会いしましたが、大きなウオーク大会は懐かしい顔との再会の場と化す会場です。
更には韓国・ウォンジュ国際ウオーク大会でもご一緒だったし、ネット仲間の掲示板で知ったけど台湾の国際大会にもご参加の千葉の中村さんとも再会なのです。
そしてこの大会の常連となってお友達にも「是非ご一緒に!」って声を掛け仲間を誘って参加の久恵さんも、もちろん会場入りです。

日歩の渡辺おじさんから声が掛って来賓室へですが、中川村の曽我村長さんとも出合い記念の一枚なのです。




会場の中川村まなびの里牧ケ原文化公園内・サンアリーナ内では再会の歓談に話が弾む我々でしたが
参加者も大勢集まって会話する声がワンワンと響くほどになった午後1時に開会式が始まりました。

ご挨拶の曽我村長でしたが、第10回記念大会ということで連続参加の方々への記念品の贈呈もあり、地元の高級リンゴの箱詰めやお酒や蜂蜜やジュースなど、埼玉の田ノ上さんや愛歩の久恵さん(伊藤)や近ちゃん(近澤)なども登壇で、暫し羨望の目の拍手をする我々でありました。




記念大会のセレモニーを終えてミンナでストレッチのラジオ体操もしてイザ出発の檄もして



晴れ渡る青空のツーデー初日は



「アルプス展望りんご街道」コースへとです。


主催は中川村と村教育委員会ということだそうですが、行政や文教も中心となった企画のこの大会には村の子どもたちも大勢参加で、歩くこと自体が教育だという概念の歩育(保育)を実践のこの子らから共歩きの我々も元気を貰えて同歩です。
中川アルプス展望ウオークの名の通り進む西方に連なる山ですが、参加で同歩の山登りを趣味とする小牧のよっさんが教えてくれるには、左手の黒く尖って見えるのが烏帽子山で、その右手の奥の白く高い山々は前駒と言って駒ヶ岳はもっと奥に隠れているそうです。

振り返って東の方には南アルプスの山々が白いけど、まだ初雪は降っていない中川村の晩秋の景色を堪能のウオークです。
歩くと言うことは不思議なことで、同じ道を同じ方向に歩きながら何気なく声を掛け合っても何の違和感も無く、似たような杖を使って歩く地元とも会話ですが「メタボが気になってダイエットのために歩いてるんだわ」って言ってたけど、手には子供のスキー用のストックだそうです。

歩くと言うことは不思議なことで、同じ道を同じ方向に歩きながら何気なく声を掛け合っても何の違和感も無く、似たような杖を使って歩く地元とも会話ですが「ダイエットのために歩いてるんだわ」って言ってたけど、手には子供のスキー用のストックだそうです。
最初のチェックポイントとなる
横前アップルランドから豪勢なリンゴやお漬物などのサービスですが、リンゴをパクつくママの後ろには、碧海幡豆ウ協仲間の樋田さんも居て、明日は例会のコースリーダーのため本日のみの参加だそうです。

更に進む先では参加者全員が「リンゴ狩り」体験をさせて頂け、木に生っている枝から自分の目で確かめて良い色・良い大きさ・良い味は?って吟味しながら大きなリンゴを選んでもがせて頂きます。
農園のおじさんたちとママですが「今年の生りは如何ですか」ってお聞きすると「味は良いけど蔓割れが多くで困ってる」って事だそうです。
これは天候の影響とリンゴ自体の生育のバランスが崩れてリンゴの枝元が割れてしまう現象だそうで、大きく育てたいと思うリンゴの結実の勢いが逆に強過ぎたことも一因で、自然相手に生産をするものの難しさだそうです。

その蔓割れリンゴは結実も味も良い証明のようなものなのに、外観を重視の市場では受け入れられないとのことだけど、ここでも蜜がいっぱいのリンゴを頂き、渡辺おじさんと一緒にその美味しさを味わう我々です。

JRの爽やかウオークに頻繁にご参加だという駒ヶ根在住の方とも知り合いになり暫し同歩でしたが、お名前を失念だけど滋賀県辺りまで足を伸ばすこともあるそうで、また何処かで再会が出来そうです。
気温が何度なのか歩いていると背中に汗を感じるほどで、体の前は心地よい風が吹く中を遠くの山々を眺めて山岸さんたちともご一緒ウオークとなりました。

11月も終わる週末で午後からの歩きとあってアッという間に太陽が傾いていきますが、堤ヶ原休憩所でもモグモグ・パクパクって、またもやリンゴや漬物のサービスを頂いて、山陰となる山道を歩く我々です。

南北に流れる天竜川を真ん中にして東西に広がる高原がリンゴ産地となっている中川村ですが、ゴール手前では甘くて瑞々しい梨を味わわせて頂けました。
「ようこそ 中川村へ!! 農家が勝手にサービス中 家に帰るまでケガなしで!」って、「ケガなしで」の「なし」の字は目立つように書かれ梨の絵も付いていたけど、お母さんにお聞きすると秋峰という品種で今年も上出来だそうです。
大人が両手で包んでも余りある大きさの美味しい梨でしたので、たじまファームで帰りのお土産にも購入しましたが、もしかしたらお母さんチの秋峰だったでしょうか?




高台にある牧ヶ原総合運動公園内のサンアリーナへの登り坂から天竜川を眺めて



先着のよっさんや後半同歩となった愛歩の吉田さんたちとゴール記念の大時計前です。

遠隔地からも大勢の参加を得られるための配慮だと思いますが、午後1時のスタートという初日12キロをのんびりと歩いて、西の高い山に太陽が隠れそうになるほぼ午後4時にゴールとなった初日です。
ゴールチェック後も「お疲れさま〜♪どうぞ・どうぞ〜」って、またもリンゴやお茶のサービスでりんご村を堪能の初日でしたが、さあぁまた明日もよろしくネ〜