碧海幡豆ウ協1月例会「新春の東海道を熱田神宮へ初詣ウオーク」に参加の一歩たち 10年1月3日(日曜) 天気 薄曇り 距離 20キロ
コース = 名鉄本線・豊明駅スタート 〜 桶狭間古戦場公園 〜 有松宿 〜 大高緑地公園 〜 成海神社(昼食) 〜 笠寺観音 〜 熱田神宮ゴール

1/3(日)が初歩きとなったパパママですが、年末年始の不摂生が原因か前夜の気負いが祟ってか、当日の目覚めた時間がなんと朝7時半と二人して「これはヤバイ!かも」って、慌てて布団から飛び出した1月最初の日曜日でアリマした。
しかし火事場のバカチカラならぬ緊急時の素早いアクションと連携の良さのパパママがマイカーでJR勝川駅へ向かい、走って電車に飛び乗り、金山総合駅でもコンコースを駆け抜けて上手に電車に乗り換えて、集合定刻9時の
名鉄本線・豊明駅に十分に余裕を持って、ご覧の通り受付を開いて待つ敦子さんや水野ママとも謹賀新年のハイチーズです・・・ハフゥ〜
実はこのような事がナゼか特別に大事な日に突発する我が家で、特に年始は要注意日だったのですが、忘れていた寝坊に久々に泡を食った今朝でした。
さあぁ 出発式も始まった朝だけど未だの朝食はどうしたもんだか・・・


ミンナと年始のご挨拶を繰り返す豊明駅前でしたが、岡本会長のご挨拶や阿羅漢さんご指導のストレッチもしてイザ・スタートは本日コースリーダーの水野パパが先導で旧東海道をです。
昨年は知立駅をスタートとした新春初歩きでしたが、熱田神宮到着が午後4時近くだったとのこともあり、今年はスタート場所を一駅端折った豊明駅にしたと説明の水野パパの案内に、前をガードするように黄旗を持って歩くオレの初歩きでもあり、最初のトイレ休憩は
桶狭間古戦場公園でです。

古戦場跡の碑の前でパチリですが、織田信長と今川義元が国盗りを競った1560年の桶狭間の戦いから時を経て41年後、家康が天下を治めて1601年に開道をした東海道だけど、歩き始めた頃はチンプンカンプンだった歴史がウオークを始めて行く場所毎に興味を持ちだし、段々と時代の流れ全体が理解出来るようになった最近です。

スポーツとして歩くようになって観歩や感歩など「完歩」に掛けた言葉遊びも生れる今だけど、現代のウオーキングシューズのような物が無かった往時のわらじで歩いていた旅はどんな風だったんだろうか。
しかも書物によると日の出早々から日没まで、1日10里・40キロほども歩いたとか、信じられないほどです。


その当時の様子が色濃く今に残る有松宿を歩く我々ですが、下水道工事の跡が舗装道路に残り、更に今年は景観の邪魔になる電信柱の地中化工事もなされるそうで、また掘り返されるというこの道路だそうです。
碧海幡豆ウ協の本日例会案内を地元ローカル新聞に掲載したそうで、若いカップルを含めて十数人の初参加の方々も居る本日ですが、普段の歩きより歩を緩めて初参加の方を気遣う水野パパの先導で宿場の空気を堪能しつつ、一旦は
大高緑地公園にも寄って歩は西へと向かいます。




寝坊の朝から朝食抜きのまま歩いた午前中でしたが
パパママには年末年始の暴飲暴食のお腹と体に具合が良かったようで、十分に心地よい空腹感を感じたお昼前にコンビニにも寄って



成海神社で昼食休憩となりました。



囲む輪の中で今年も甘える西川さんや水野ご夫妻の手料理たちですが、敦子さんからは穴子散しのお弁当や昆布巻きだし
水野ママからは車海老の塩焼きや数の子や酢の物など、お正月らしい味覚がいっぱい並ぶお昼時です。
しかし朝のうちは暖かだったのがやや風も有ったお昼時、まだ三が日目で大混雑の成海神社横の小さな公園を兼ねる駐車場の縁にシートを広げて
車座風景は、初詣に来た方々から見ると不思議な光景だったかも


成海神社で昼食を終え進んだ東海道のその先は笠寺の地で、笠寺の一里塚を越えたところは笠寺観音さまでアリマす。
正しくは天林山 笠覆寺 (てんりんさん りゅうふくじ)と呼ぶそうですが、傘帽子を被って歩くパパママにとっても縁が有るのでは思っているココです。


ウオーキングというものを通して何度も歩くこの東海道ですが、両手の指で足りぬほどの回数を西に東へと歩いたけど、街道のほんの一部を行ったり来たりのワタクシです。

スタートが豊明駅だった事もあってか午後2時半過ぎに成海神社からワープをした水野ママとも無事に地下鉄神宮駅近くで再合流で、一般参加の方々も多く到着時間や完歩が出来るかどうかと心配も有りましたが、全員が思いのほか快調な歩きで20キロを歩いて熱田神宮へと到着で、南門でゴールとなった我々です。




南門大鳥居の横で解散をしてお参りに向かった参道ですが
流石にお正月の3日目とあって大混雑で数歩進んでは立ち止まり、立ち止まっては数歩づつと
本殿前の混雑を警備の方が調整していてなかなか前に進めぬお参りです。



こんな混雑の中をお参りしたのは久々でしたが
時代を反映してか正に「苦しいときの神頼み」の賽銭が飛び交う本殿でお参りをして、絵馬も手に入れた初歩きでした。



でわでわ 年初早々の初歩き報告はコレにてネ〜