「第6回 熱田−伊勢125キロ初詣でウオーク」2日目に参加の一歩たち 10年1月10日(日曜) 天気 晴れ 距離 34キロ
コース = 桑名・九華公園スタート 〜 東海道・桑名宿 〜 富田の常夜灯 〜 四日市運動公園(昼食) 〜 日永追分 〜 伊勢街道 〜 白子駅ゴール

1/10(日)まだ真っ暗な朝5時に家を出て向かった本日ゴールの白子(しろこ)へとマイカーででしたが、宿泊先のホテルに車を預けて近鉄電車に乗って桑名へと移動です。
桑名駅から2日目スタート場所となる
九華公園へと向かう頃には空も明るくなり、既に受付準備も済ませた先着スタッフの皆さま、ご苦労さまです。
でも昨日から気になるこの遠方から来られた方々への荷物預りの料金?!
直接仕事をする荷物預りのスタッフも同意見で、遠方から旅費を掛け何泊もの荷物を持って参加の方から更に料金を取るなどとはと、オレだけの疑問ではアリマせんでしたが・・・誰も気付かないのかナ〜


和田さんのゼッケンは伊能ウオークの時代から有名で知る人ぞ知るのだそうですが、どなたからも注目の的で歩きながらも後ろにピッタリとついてフムフムの参加者たちです。
左は初日・熱田から桑名にて、真ん中ハリコは桑名から白子の分をご覧の皆さまにもご紹介です。

2日目会場に続々集合で、初日は司会進行のミスでマイクが通らず、いつ始まったのかも分からぬほどの開会式でしたが、今朝は参加者も注目の中始まる8時からの出発式にメガホンを替え、日歩の木谷さんも来賓参加でご挨拶でした。




ショートコースは会場と出発時間が別の為、フルコースウオークの方々だけですが
中村さんの旗手先導でスタートです。


ママは今日も救護班で1日仕事でしたが、ワタクシは朝の交通誘導1ヶ所だけで、ミンナが通過された後は最後尾からミンナを追って前へ前へとです。

桑名から東海道の富田の常夜灯を過ぎ、国道1号線へと出ると四日市名物・なが餅のお店「笹井屋」へとですが、阿羅漢さんが今朝の朝日新聞を持っておられ見せて頂くと、初日スタートのこの大会の記事が載っていて、しかもインタビューに応えたのがなんと真っ黒クロスケの四日市の長さんこと長岡さんのコメントで、ミンナで新聞を読みながら、なが餅を頂いて休憩なのでした。




ケ記事文面は右半分ですが、字が小さいけど読めますでしょうか?

救護班のママが待つCPで有り昼食休憩場所でもある四日市運動公園に到着で、筒井ご夫妻から温かいお味噌汁の差し入れを頂いてミンナで昼食休憩ですが、毎年冷たい風が吹くのに1月初旬にしては珍しく暖かい本日です。

ママは足の水泡の方の処置やコース巡回等でしたが、我々は食事も終えて東海道から日永追分を左手に進み伊勢街道へと

途中で伊能仲間の列詰めなどもしてミンナが固まって歩きますが、鈴鹿川を渡っていると赤い車が近付いてきて中の女性がその先頭に居たオレに手を振り・・・誰だろう??
更に後の敦子さんや嶋さんとも車の窓越しの会話で「なーんだ、オレに手を振ったんじゃなかったのか」って思っていたら、進む先でまた赤い車が廻って来て、オレに手を振る??


なんとその女性は第一次朝鮮通信使ウオークを歩かれた鈴鹿の延与さんで、仕事の合い間をぬって我々に差し入れをしに来てくれたと言うのです。
そして歩くミンナの中で△帽子のワタクシのみに「その帽子で直ぐ気が付いたわ」って延与さんからの最初の一言で、オレが「ちょっと丸くなったんじゃない」って言ったら「まあぁ、ショック!」って返事だったけど、明日は一緒に歩けるそうです。




差し入れのイチゴを頂き記念のパチリをデス。

歩く途中で嶋さんにオッパーさんから電話でしたが、今日は自宅でビールを相手だそうで、嶋さんが同歩のミンナの名前を列挙すると「そこに行けば良かったかな」ってコメントだったそうです。
午後4時前、白子の本日ゴール会場に34キロを完歩! 「今日はショートコースを歩くわ」って言っていた先着の森ご夫妻にも迎えられて





ミンナして2日目・白子ゴール記念のパチリです。

それから待つこと約1時間、午後5時の定刻を前にしてやっと最後尾の参加者や最終アンカーも到着して2日目も無事終了です。
明日からは三重ウ協の担当になり、愛歩スタッフの皆さま2日間どうもお疲れ様でした。
明日はママも一緒に歩くし、延与さんも加わる鈴鹿白子から松坂まで36キロですが、どんな一日になるでしょうか!楽しみだナ〜♪ でわでわネ〜