「第6回 熱田−伊勢125キロ初詣でウオーク」3日目に参加の一歩たち 10年1月11日(月曜) 天気 薄曇り 距離 36キロ
コース = 白子・勝早日神社スタート 〜 伊勢街道 〜 津観音CP(昼食) 〜 伊勢街道 〜 松坂駅ゴール

パパママの今回も残念ながら最終ゴール日は参加が叶いませんでしたが、楽しかった3日目レポートです。
前日のチェックインの時は時間がバラバラで気付かなかったけど、1/11(月)ホテルの朝の食事に行くと大勢のウオーク参加者が居て、朝食を済ませたミンナして似たような時間にチェックアウトで、歩いて直ぐの
近鉄・白子駅近くの勝早日神社(かつはやひじんじゃ)へと横浜の米山さんたちと列を成してです。
その会場行きの道でクラクションの音に振り向くと、古瀬小さんが運転の車に、この並んだメンバーが同乗でしたが、昨日は「古瀬小邸にお世話になったの」ってことだそうです。

今日からは三重ウ協の運営に移り、救護係のママも一緒に歩く一日ですが、ゆっくりと朝の出会いが楽しめるスタッフ解放のパパママと、函館の泉さんや日歩の甲斐根さんです。

境内を進むと福島の柳沼さんやこの大会で知り合った上山さんなどもだし、仙台の和田さんは同じホテルに宿泊でしたが、その和田さんのリュックの背中の今日の一文はコレなのです。
更には昨日まで緑のスタッフジャンパーを着て、交通誘導などもしていた愛歩のミンナも今日は歩くそうです。


境内には例年通り焚き火もたかれていましたが、ここ3日間朝の寒さも無く、穏やかな6年目の初歩きになっています。
四日市の筒井ご夫妻も会場入りでしたが、島根の吉岡さんと同郷だという筒井ママだそうで、記念のパチリなどをしていたら





牛乳箱をひっくり返して台にしたステージで三重県ウ協の川嶋会長のご挨拶が始まりました。



鈴鹿市長の来賓挨拶なども有りストレッチもして出発の檄は三重県ウ協・最高顧問の柴田さんでしたが
御歳91歳にして「金なんかより健康が一番じゃ!頑張って歩るきゃあよ!」って
今年も迫力のある喝をを頂いて



更に腹の底に響く「エイィ!・エェイ!・オォ〜!」の檄を頂いて



応えるママたち参加者は、白子から松坂まで36キロのスタートです。


昨日は鈴鹿川を越えたところで差し入れをしてくれた延与さんも今日はご一緒ウオークで、3年振りの再会で暫し肩を並べての会話だったけど、昨年の第二次朝鮮通信使ウオークにも参加で韓国部分を歩いていたと知った今回です。
ミンナで
伊勢街道国道23号線沿いに津市を目指して進みますが、先に上がった歩道橋からカメラを向けると、こんな笑顔の軽い足取りの皆さまです。

3日目も快調な歩で甲斐根さんもご覧のとおりだし、愛歩を離れて一年振りの太田さんともご一緒ウオークが叶いましたが、久々の近況をお聞きすると地元地域の中でウオーキングの指導もされているそうで、大好きな太田さんがウオークを忘れずに関わっておられるとの情報に嬉しいワタクシなのです。




快調な歩はチェックポイントの津観音に11時40分で、そんな太田さんも交えて記念のパチリです。

津観音さんのアーケド街にある例年寄るうどん屋さんが本日はお休みの月曜で、別の食堂に入って昼食でしたが、大勢が一度に入った為にかなり時間を要したけれど、食後も快調な歩で伊勢路を進みます。
三雲川を越えた途中でママの使っていた二本ストックを阿羅漢さんに使って頂きましたが、ミンナして快調な歩で松坂を目指します。


2日目までは午後からは風も出てやや寒さが有りましたが、今日は風も吹かず薄曇ながらも柔らかな空気に包まれて、薄暮のような伊賀方面に陽が傾いた頃にゴールが近づいてきました。




ほぼ4時の松坂ゴールでしたが、今日もショートコースを行った森ご夫妻もあちこちに寄り道をして歩いたといい我々の直前にゴールだそうで
愛知・三重の両会長にも加わって頂いてのゴール記念です。

パパママはこれでフィニッシュの今回で、松坂宿泊の森さんや西川ご夫妻、和田さんなどにもご挨拶をして会場を後にしたけど、一緒に電車に乗る嶋さんたち古瀬小邸組と一緒のつもりが駅に向かう途中でママが「あらぁ〜リュックが無いわ〜」って背中にリュックを背負ってナイのです。
そこで慌ててゴール会場に置き忘れのリュックを取りに戻ったパパママで、キチンとご挨拶もしないままに分かれてしまった電車組の皆さまでしたが、明日1/12(火)は最終日となり、四日目の松坂から
伊勢神宮までを歩かれる皆さまの健闘を祈って帰路となったパパママです。
てわてわ ネ〜♪