昭和歩こう会1月例会「名古屋城から熱田山・初詣でウオーク」に参加の一歩たち 10年1月23日(日曜) 天気 寒くて曇り 距離 12キロ
コース = 名城公園スタート 〜 名古屋城 〜 能楽堂 〜 仲ノ町公園 〜 東本願寺・名古屋別院 〜 熱田球場(昼食) 〜 熱田・七里の渡し 〜 熱田神宮ゴール

上空の寒気と暖気の流れによって変化が激しく、季節が一気に飛んだかと思うような日々ですが、春風から一転して冷たい朝となった週末、第一日曜が3日だったことや「熱田−伊勢ウオーク」四日間の行事が有った為か、1/23(土)の変則開催となった昭和歩こう会で、お陰で久々に参加が叶った本日ですが、家を出るときは陽がさしていたのに集合場所の名城公園に到着の頃には雲が空を覆ってきました。
でも賑やかなスズメのように朝からピーチク・パーチクで、タローおじさんや早苗さんたちともご挨拶だし、片岡さんや山本さんともハイ・パチリです。


どこの会も代替わりが進むようで、今年からは昭和歩こう会の会長だったタローおじさんが相談役になって、本日コースリーダーとなる吉田さんの司会で始まった出発式では真壁(まかべ)さんが新会長のご挨拶でしたが、併せて事務局も吉田さんチに変更だそうです。
さあぁ ストレッチもして体を動かし先ずは歩きましょうかネ〜





名城公園・噴水広場からスタートの後は



お堀を巡って眺める
名古屋城ですが



「熱田−伊勢の手伝いで立ちっぱなしだったもんだから腰が痛くてヨ〜・・・今日は写真を頼むわな」って、ヒゲおじさんのHPには
ウオークの列から飛び出して駆け回って撮ったワタクシの写真もいっぱいハリコなのです。

お堀を回って一旦は名古屋市能楽堂でトイレ休憩をして、円頓寺商店街横の四間道に残る名古屋大空襲からも免れたという屋根神様の載る旧家を眺め、堀川に沿うように南下の本日です。

名古屋中心部の歩いて眺める街の風景は車で瞬時に通過するのとは違い、納屋橋の飾り照明やビルのお店の一軒づつもじっくりとウオッチングが出来て、ダンス教室やエッチそうなお店などウインドーショッピングでは無いけれど田舎歩きとはまた違う面白さがあり興味を引きます。
大須観音も横目に通りましたが、気温の上がらぬこの季節はチョコチョコと頻繁にイレ休憩で
仲ノ町公園にも寄り




今度は東本願寺・名古屋別院でもです。

別院の休憩中に山本さんが「今週はよう歩いたんだわ」って雨も降り出した木曜には31000歩も歩いたそうで、おもむろに「息子が買ってくれたの」っていう携帯電話を出して見せてくれます。
日歩も推奨のau携帯だそうで、万歩計の機能はもちろん日々の記録もグラフで表示があったり、カロリー消費や脂肪燃焼の数値データも色々と示してくれて、目標を達成するとトロフィの絵が出て祝ってくれるそうだし、これを見ると「またまたもっと歩いちゃおう!」って励みになるそうです。
「気持ちは有るけど腰が重くてね〜・・・」って方には、イイかもよ〜♪


最高気温が何度だったのか歩いても歩いても温まらぬ体で、やや温まったかと思うとトイレ休憩では男子も女子も長い行列を作るものだから、またまた体温も下がり、当初予定の白鳥公園を止めて防風の出来る熱田球場で30分ほどの短い昼食休憩でありました。
そして歩き出すと肩にチカラが入ったみんなの足もついつい速まり、当初予定よりどんどんと時間短縮の本日です。





熱田・七里の渡しで最後の休憩をして



列を整えて
熱田神宮南門にゴールがほぼ午後1時で



予定より2時間も早く12キロの完歩となりましたが、黄旗安全班の長野さんやアンカーを務めていたのは片岡さんでお疲れ様でした。


南門横での解散式ではコースリーダーだった吉田さんや真壁新会長からのご挨拶もあり散会となりましたが、年明けから何度もここに来ている人も多いからかそのまま帰宅となる方もで、パパママも昨年頂いた絵馬や注連縄などをお札所に納めさせてもらい、娘の迎えの車で帰路となった本日です。
先週の豊田といい昭和といい久々の参加に見知らぬ顔の方が多く、多くの方々が各地でウオーキングを楽しんでいる事を再確認ですが、今年もいっぱい歩けますように! でわでわ ネ〜