岡崎ウ協1月例会「ウオーク1800・知立市内の社寺巡り」に参加の一歩たち 10年1月24日(日曜) 天気 晴れ 距離 16キロ
コース = 名鉄・知立駅 堀切2号公園スタート 〜 知立神社 〜 旧東海道 〜 無量寿寺(昼食) 〜 来迎寺 〜 遍照院 〜 歴史民族資料館 〜 2号公園ゴール

連日となる1/24(日)も出掛けたウオーキングで、岡崎ウ協の例会に参加させて頂けた今回で、熱田−伊勢ウオーク四日間の行事都合も有ってか、碧海幡豆・豊田・昭和・岡崎と愛歩各支部への参加が叶った1月です。
しかも日歩が音頭を取って日本各市町村でウオーク大会を開催しよう!と謳うウオーク1800愛知県・知立市版も兼ねていて、朝から大勢の参加者でしたが、名鉄知立駅近くの名鉄本線と三河線にはさまれた
堀切2号公園というところが集合場所です。
出発式では知立市・保健センターの課長さんから「歩いて健康を維持しましょう」との挨拶も有りましたが、県内各地の見知ったウオーカーの他にも「ウオーク1800」の呼び掛けに知立市民の方々も参加している今回だそうです。


岡崎ウ協もショート・ロングコースに分けて運営で、ショート担当の植野さんに見送られて先にスタートしたロング16キロ組ですが、先ずは1月ということで知立神社に初詣でです。
ウオークコースの中に社寺仏閣を取り入れる事も多く、年がら年中お賽銭を投げては手を合わせる毎回だけど、神様や仏様には自分自身のことをお願いではなく、他の人のことを願うとご利益が有るそうです。
で、ワタクシも「どうかあの人がシアワセになりますように・・・ほんでもって、ちょっとオレにもおこぼれを パンパン」ダメでしょうか?!


知立神社の参拝を済ませ進む知立市内ですが、コースリーダーも旗手も見知らぬ方でお名前も聞き漏らしたけど、元気なコースリーダーで信号で切れた後続組を振り切るようなスピードで路地を曲がるものだから、いっ時は「前はドコへ行ったんじゃ?」ってコースアウトをする場面も有ったけど、国道一号線を歩道橋で超えて旧東海道へとです。




朝から晴天で逆にそれが放射冷却となり、車の窓や屋根もビッシリと凍った今朝でしたが、虫達はこの中でしょうか?



でも風も無く時間とともに暖かさを感じるほどで
前日の冷たい一日とは打って変った日和でしたが、なんと寒アヤメなのか早咲きの一輪です。



知立は池鯉鮒宿(ちりふしゅく)と書き、江戸から京都まで55宿ある内の40番目の宿場として
東海道が整備されたと同時に幕府から下付されたそうで
それ以前はここより北方の現豊田市・八橋地区を通る鎌倉街道が京と関東を結んだ道だったそうです。


旧東海道の松並木から蓋をされ遊歩道となった明治用水路上を歩き、元気なリーダーの先導で浄教寺に寄って昼食休憩場所となる無量寿寺で昼食休憩になるところでも、下の写真では分かり難いかもだけど、またもや後続組が振り切られて、道に迷って浄教寺には寄らずに昼食場所の無量寿寺に先着で「先頭はどこに寄ってたやぁ?」ってご質問なのでした。
尚、その先頭組のみが寄った浄教寺鐘楼門は宝暦七年(1757年)に延べ人数1300名によって建てたもので指定文化財だとのことです。





無量寿寺山門前で先頭組を待つ後続組がお分かりでしょうか?

最高気温10度との本日ですが、無風のため陽射しの中で座っていると暖かささえ感じるほどで、陽だまりに座ってのんびりと昼食です。
パパママの一枚は海口さんに撮って頂き、ご夫妻の一枚はワタクシがパチリですが、我々が食事を始めて15分ほどたったころにショートコース10キロ組も到着で、更に賑やかになった境内で有りました。





食事を終えて先にスタートしたロング組でしたが、田んぼの向こうをショート組が歩いているのが見えました。

また来迎寺でも一緒となったりと、上手にロング・ショートを組み合わせたコースですが、遍照院へ向かうロング組とスタート会場に戻るシート組がまたまた別れました。
益子さんやアンカーの女性などスタッフに守られて進む最後尾ですが、誰ぞから指摘でも受けたのか午後は時々列詰めなどもして後続を気遣いながら団体で進む先導リーダーたちでした。


知立三弘法の一ヵ寺だそうですが、遍照院の遍照とは「万遍無く照らす」という仏語だそうで、どのような闇間に居る人も含め「全ての人に光を」って意味だそうです。
暗く厳しい時代に「この世は闇(やみ)じゃ!」って思う方も、うつむいて下を見ず、顔を上げて胸を張り真っ直ぐに見る目の前の先には、ほら光が有るかもよ!
歴史民族資料館にも寄って短い時間だけど見学もして、無事に堀切2号公園に戻ったのは16キロを歩いて3時半でしたが、ワタクシの文面の一部に先導の方々を批判するように感じた方は間違いで、誰もが様々な経験の中から学ぶものも多いのです。




闊達で元気な先導の方々に嬉しく楽しんだ一日のワタクシであり、どうも有難うございました。そしてお疲れ様でした。
でわでわ これにてネ〜