【犬山城下散策と、尾張富士から入鹿池ウオーク】コース下見に参加の一歩たち 10年2月27日(土) 天気 晴れ 下見距離 21キロ
コース = 名鉄犬山線・犬山遊園駅東口スタート〜犬山城下〜天道宮神明社〜大宮浅間神社(昼食)〜尾張富士山頂(275m)〜 明治村・入鹿池〜桃花台ゴール

2/27(土)は碧海幡豆ウ協5月例会の下見という事で尾張北部に位置する犬山の城下と里山を歩くコース提案のワタクシでしたが、前夜の激しい雨降りに恐れを生し、一旦は「中止にしようか!」と思ったけど、天気予報を信じて強行となり、集まった下見メンバー達です。
最初の一枚は名鉄・小牧線の車中ですが、水野パパのマイカーで桃花台の我が家に来られ、バスで小牧原まで移動後に乗った電車には、水ウオークの手伝いだという伊奈君も同乗だったけど、彼の雨具が不似合いなほどの青空となり、降りた
犬山遊園駅では会場への誘導係だという天野さんとも合流なのでした。

早速に下見歩きの調査ですが、トイレの場所を確認すると名古屋方面からの出口と反対の東口改札側に有って、そちらを集合場所にする事を確定させ、イザ・スタートですが、木曽川の土手下を歩こうと思ったら昨夜の雨の増水で冠水していて、堤防上を歩かずを得ずだったけどこんな川幅を見るのは初めてです。

これから向う入鹿池から犬山城の横に流れ来る郷瀬川沿いを歩く予定だったけど、観光パンフレットを見て犬山城下も案内したいと思い公園坂を登りましたが、先ずは針綱神社横でトイレ休憩で、電信柱の消えた本町通り、寺内通り、魚新通りと城下町を巡ります。
本日の下見メンバーは右ハリコの前から順番に、海口さん・宮崎さん・岡本さん・竹下さん・我がママ・阿羅漢さん・水野パパと碧海幡豆ウ協の蒼々たるメンバーにカメラマンのワタクシと総勢8名ですが、午前9時半ようやく店開きをし始めたばかりの犬山城下です。


「余坂」の信号を超えると余坂天神社となり、樹齢300年という夫婦松が立っていたけど、下見のメンバーはどっちが「夫」で「婦」かをキッチリと木の形を見て判断なのでした。
そして阿羅漢さんがじっくりと眺める中山道の道標ですが、岐阜側を通る中山道の分道として犬山を通った道が有ったようで、時代も歴史も凝縮の犬山城下です。





先ほど乗って来た名鉄犬山線や広見線を超え、国道41号線も地下道で抜けますが、新郷瀬川沿いの車の通らぬ側を歩き



一旦は前原地区の
天道宮神明社にも寄り、隣りの「老人憩いの家」でもトイレを借用して休憩です。



まだ田畑も茶色だし枯れ木に枯れ草風景だけど、向う尾張富士が左端に形良く見えて



緑萌える5月頃には正に新緑の里山風景を楽しめるものと思います。


向う尾張富士の山麓にある大宮浅間神社への途中では、コンビニにも寄ってお弁当や飲み物の仕入れも可能にして、昼食休憩となりました。
今日がこんなに青空になるとは全く予想外で、雨の中か良くても曇り空の下見となるかと思ったら歩いていると暑いほどで、我々の衣服からも春を感じられるでしょうか。
浅間神社の大鳥居の近くで食事を済ませた我々ですが、ママカメラマンが撮った食後の一枚です。


尾張富士・標高275mは隣りの本宮山と高さで負けてるのではという村人達が「それなら高くすればいい」と石を持って頂上に積み始めたのが起源だという「石上げ祭り」でも有名ですが、午後は海口さんと竹下さんが石を担いで行くという直登コースを登り、我々は句碑の並ぶ林道句碑コースを登りました。
一気に直登した海口さんたちは20分ほど、林道コースも30分ほどで頂上へでしたが、海口さんが一緒に登った地元の方からの情報によると、浅間神社の標高が130mほどあり、実登高さは150mほどだとのことだけど、食後の体にには堪える山登りです。





山頂で一服をしてコースは山の反対側・明治村方面に下山でしたが

流石に前日の雨の影響が残って下り道が川となっている場所も多く難儀しましたが、入鹿池へと出て海口さんの同僚のお家が開いているという湖畔亭で「5月も来るから休憩させてね」ってお願いをして、桃花台へと帰るコースで下見を終えた我々です。

当初計画に城下散策を加えた為に、時間・距離ともプラスとなり桃花台ゴール後の打ち合わせでは、コースのハードさ(275mの登山を含む21キロ)から尾張富士登山は止めましょうとの総意となりました。
しかし立案者として景観・設定コースから折角の尾張富士山頂を目の前に頂上を極めないのはやはり残念至極との思いから、明治村をゴールとして最終案とすることになりました。
後は下見日同様に、当日のお天気に期待するところですがどうでしようかネ〜♪
でわでわ 下見ご協力の皆さま 有難うございました!!