ウオーク日本1800・幡豆町WS開設記念「はず:夢ウオーク」に参加の一歩たち 10年12月18日(土曜) 天気 晴れ 距離15キロコース
コース = 名鉄蒲郡線・東幡豆駅下車 かぼちゃ寺スタート 〜 東幡豆海岸 〜 からす天狗の松 〜 愛知子どもの国(昼食) 〜 へひり浜 〜 かぼちゃ寺ゴール

12/18(土)は幡豆町へマイカーで出掛けた我が家で、集合場所は名鉄蒲郡線・東幡豆駅南側ハズ観音・妙善寺さん前に9時半で、本日はその妙善寺さんが窓口となるウオーキングステーションの開設記念大会で有り、ウオーク日本1800幡豆町大会ともなり、更に幡豆町が主催する「はず:夢ウオーク」東幡豆海岸とこどもの国コース大会の三つも兼ねたイベント大会となっています。

ローカルニュースに取り上げられ、これを食べると病気にならないという「かぼちゃ汁」を、冬至の日に参拝者に振る舞うことで有名な通称「かぼちゃ寺」ですが、パパママは初めて参拝で、境内に作られた茅野輪のようなカボチャの輪をくぐって入った本堂の前にはいっぱいのカボチャたちでした。





山門横に住職が書かれた一文でしたが、皆さまにもご紹介です。

三毒(欲・怒り・愚痴)の 心の闇や 除夜の鐘 ・・・ 山主

生きていると思えば 腹が立つ 生かされていると思えば ありがたい

共に人のこころの有りようや気持ちの置きようを説く一文たちですが、日々の生活の中で自分の目の前で繰り広げられる様々な物事の現象も
視線を変えてみたり考え方を変えたりすれば、心の安らぎが得られますよ!って言ってます。

ウン!そうだよネ〜って感心をしながら山門前の受付へとですが、愛歩のウオーク日本1800責任者であるヒゲおじさんとも久々に再会で、先ずはママと記念のハイ・チーズです。
会場には碧海幡豆ウ協の地元と有って参加呼掛けをしていた会長の岡本さんや会員なども集まり、阿羅漢さんもご一緒となる本日です。

私たちのことを覚えていてくれ声を掛けて頂きましたが、吉良町の三名人の語り部をされている黒部さんとも再会で、この1月の吉良町ウオーキングステーション開設記念大会以来です。
などと言っていましたら10時に始まった開会式ですが、吉良町長や愛歩・伊藤会長、ステーションとなるかぼちゃ寺(妙善寺)の住職、更には地元国会議員だという中根さんもマイクを持ってご挨拶など、賑やかな記念式典となりました。





幡豆町は三河湾のど真ん中に位置し、前に海、後ろは三ヶ根山が控える素敵なロケーションの町です。

そんな幡豆町に、町民の健康作りや地元の風光と歴史に触れてもらおうと五つのウオーキングコースを作られ「幡豆:夢ウオーク」と名付けて定期的に地域参加のウオーク大会を開いているそうす。
本日はEコースとされる「東幡豆海岸とこどもの国コース」に町民の皆さまですが、笑っちゃうけど参加ウオーカー独特のリュックスタイルと、町民の皆さまの普段着姿に変な違和感があるんだけど、みんな一緒のスタートにナゼかニンマリのオレです。





イヤーランド基地となる「かぼちゃ寺」を出て先ずは海岸沿いを東へとですが
歩き始めて直ぐ驚いたのはコートやオーバーを羽織って背を丸めていた一般町民の方々が
ヨーイ・ドンと共になかなかイイ感じのスピードで前に行かれているんだよネ♪〜

愛歩例会がご無沙汰なもんだから久々となる方も居られましたが一緒に役員を降りたハイブリッジさんや吉田さんも同歩で、昔は賑わったといい実際に飼育されていた猿島やうさぎ島を眺めながら、朝は良かったのに雲が出てきた海岸沿いから山手へとです。

県営の「あいちこどもの国」に入って戻ってきた青空ですが、園内を我々と同歩していたスタッフの安藤さん、お話をすると町教育委員会の彼が中心となって幡豆町に幾つものウオーキングコースを整備して、町民が一緒に歩ける「はず:夢ウオーク」を企画されたそうです。
しかも驚いちゃったけど、岡本さんの奥さまと安藤さんはいとこ同士で親戚筋だということを、このウオークの関係から初めて知った岡本さんだというのです。





海有り山有りの絶好の風光が広がる幡豆町でロケーションも素晴らしく
安藤さんが「このトンネルの先が良いんですよね」っていうトンネルを抜けると三河湾が一望なのでした。



碧海幡豆ウ協の仲間と幡豆の町と海をバックに

一旦は10キロを歩いてゴールをして頂くトン汁でしたが、キラキラ輝く三河湾を眺めながら「さあぁ、お代りも遠慮なくどうぞ」って言葉に、もちろん遠慮なく二杯目も頂いたワタクシです。
でもこどもの国で昼食を済ませたばかりでお腹が苦しくて、ミンナして「ほんじゃ今から、もう一度コースへじゃ」って、もう5キロ歩くことになり、しかも逆コースへとです。


本日のためのコース表示以外にもあちこちに立派なコース案内図や方向指示板も設置でどちらから歩いても迷子になる心配は有りませんが、逆コースがサイワイをして、今朝会場で一緒に居たことに気付かなかった近ちゃんや宇佐美さんとも再会が出来ました。




海に浮かぶ兎島や猿島を眺めながら5キロを追加して歩いて午後2時にフィニッシュとなりましたが
お世話になったスタッフの皆さま、有難うございました。

我が家も含めてマイカーで出掛けたご一緒ウオークの海口さんや樋田さんでしたが、阿羅漢さんもご一緒に「ならば我が畑へ」と、1年振りにお寄りさせて頂いた海口農園で、いっぱいの野菜を頂いた我々です。
ところで皆さま 八百屋に並ぶのを見て「きっとこうだろう」と思っていたのと、実際に生っているのを見て想像と大違いにビックリしたことは有りませんか?
たとえば落花生、枝豆などと同じだと思っていたら地面の中だったのにビックリ!
またパイナップル、バナナか椰子の実のように思っていたら、一本づつが地面から想像していた向きとは逆でこれまたビックリ!
そして見て驚いた海口農園の蕪(かぶ)、大きな丸いのは地面の中かと思ったら地表の上で、わずかな細いヒゲのような根が地中にチョロリと、何の抵抗も無くヒョイって持ったら抜けちゃうんです。

海口さ〜ん 車いっぱいの野菜を有難うございました。 これで何とか年が越せます(笑) でわでわ ネ〜