第7回「熱田−伊勢125キロ初詣でウオーク」初日に参加の一歩たち 11年1月8日(土曜) 天気 晴れ 距離 29キロ 
コース = 熱田神宮スタート 〜 戸田川緑地公園 〜 海南こどもの国 〜 弥富水郷公園 〜 木曽川越え 〜 長良川越え 〜 桑名・九華公園ゴール

1/8(土)は遠方から来訪の方々と再会を期すべく第7回目となる熱田−伊勢初詣でウオークの一日目、熱田から桑名29キロコースを歩いて参りました。
朝向う中央線では高蔵寺の森ご夫妻ともご一緒となり、金山で地下鉄乗り換えの際には大分の二宮ご夫妻とも再会でしたが、
熱田神宮公園会場に入ると西川ご夫妻や筒井ご夫妻、東京のかめさんに四日市ま長さん、函館の泉さん等と久々の顔が並び新年のご挨拶もです。

そして久しく顔を見てなかった愛歩の大先輩たちもお元気で、ワタクシを見て「あらぁ〜、元気だったの〜」って、それは逆だろう!
放射冷却で今朝の気温は−1.5度だったという名古屋市ですが、冷たいながらも真っ青な空に向って全員で檄をして、熊澤君が旗手先導となり熱田神宮公園を出発して。




先ずは熱田神宮へとです。

朝は大勢過ぎて会場内で気付かなかった方もたくさんですが、本殿参拝のために前後の人が交差する参道で歩仕事人こと川島さんや、来ているとお聞きしていた埼玉の嶋村さんとバッタリや、広島の津田さんともですが彼女が今回参加の最長老女性かも!?

「morimamaのハンドメイド倶楽部」のブログでリンクしている森ご夫妻は4日間を通して歩いて、その後は続けて熊野古道に入り新宮まで行く2週間だそうです。
そして画像が小さいけど、正門となる南の大鳥居を出て来られる赤い帽子の方は大阪の戸田さんで、彼が本大会の最長老男性かも?
津田さんと共に90歳に近い大先輩ですが60・70歳の若造ウオーカーからしてみると「我々もあのように」って希望の星の方々でなのデス。





一昨年に韓国の原州(ウオンジュ)で出会った時も同様にビニール袋を持って歩かれていましたが
缶拾いウオーカーとして有名な千葉の中村さんもご参加で



歩かせてもらう道に感謝の気持ちを形にして約10年だといい
「でも素人が急に腰を曲げて缶を拾おうとすると倒れるから注意だよ」ってご覧の通りアッという間に先へ先へとです。

かめさんとも暫しご一緒ウオークですが、マイカーを駆使して各地へだけど、本大会が終わったら鹿児島の指宿まで行く今回のGH生活だそうです。
いっぱいのウオーカーと前後して歩く初詣でウオークですが、7回連続完歩を目指す仙台の和田さんともご一緒ウオークで、仙台藩の後に「脱藩」を追記している今回ですが、足軽時々かろう(家老?過労?)の妙に加え、今年1日目は尾張や名古屋、長良に桑名を使ってのこの文面を皆さまもご覧アレ。




18キロを歩いて昼食ポイントとなる
海南こどもの国公園に到着で、中間チェック印を福田女史からです。



昼食を終えた頃から雲が多くなってきましたが、伊能ウオークを起点に十年を越えてなおご一緒ウオークの皆さまで



北海道を一周したり本四国遍路ウオークだったりと、その中のアレコレに笑いのネタは山ほどで



大笑いの声は大空へとです。




尾張大橋木曽川を渡ると愛知県から三重県へとですが



更に
伊勢大橋を使って長良川・揖斐川の二つを越え



共に1キロ以上もある長い橋ですが、横を走る車の重みでゆらゆらと揺れる橋を須田さんや橋本姫も一緒となって



二つの橋を渡りきればゴールは直ぐで、三連泊での4日間だという海口さんもスタートからゴールまでご一緒ウオークとなりました。

「来年は熱田・七里の渡しからここ桑名・七里の渡しまで、宴会の出来る屋形船でも借りて来ようか」と正統派の伊勢参りを夢見ながらの初日29キロを陸路でしたが、伊勢一の鳥居を前に




午後3時無事にゴールとなった皆さまと九華公園でです。