第7回「熱田−伊勢130キロ初詣でウオーク」3日目に参加の一歩たち 11年01月10日(月曜) 天気 晴れ 距離 36キロ
コース = 白子・勝速日神社スタート 〜 伊勢街道 〜 津観音CP(昼食) 〜 雲出川 〜 松坂駅ゴール

ハッピーマンデー法と言った祝日法により変って久しいですが、「やっぱり成人式は1月15日だよナ〜」って、いまだに15日が脳裏に焼き付く昭和世代が大勢集まって歩く「熱田−伊勢3日目」は3連休最後となる1/10(月)でした。

我が家は日曜に岐阜ウ協の初歩きに出掛けましたので一日置いての参加となりましたが、本日は白子(鈴鹿)から松坂まで36キロで、勝手に従来通りの125キロウオークってタイトルにしていたら、今年は130キロだそうで、29+34+36+31=130キロとなる4日間だそうです。
この寒空を連日の長距離ウオークに頑張る面々ですが、集合場所の
勝速日神社境内のどんと焼きの火で暖をとる埼玉の嶋村さんと我がママのツーショットで、更には鈴鹿の小瀬古さんや、延与さんのお友達だという村田さん、そしてかめさんともです。

下田に行っていて今日から参加だという佐賀の伊香賀さんと、初日から参加の福岡の前田さんもご一緒ウオークとなる本日ですが、出発式が始まり三重ウ協会長の川嶋さんのご挨拶で、市長の挨拶なども有り、今やこの大会の名物になっている三重ウ協顧問の檄で出発となります。
司会者が差し出すマイクを断わり割れんばかりの地声で「歩くみんなは良い顔じゃ」「特に女性が美しい」と連日の健闘を称え、ご自身も「92じゃが、ワシも毎日歩いとるわ」ってちょっとジジ自慢もです。





尻を叩かれているような柴田翁の「みんな頑張れヨー!」って



檄を合図に回れ右をしてイザ伊勢路へとですが



勝速日神社から気合十分の一歩を踏み出す我々です。


今朝は同じ近鉄電車に並んで座ったヒゲおじさんですが、三重ウ協担当の本日も伊藤会長やヒゲおじさんたちはお手伝いがあるとのことで、会場を出る我々を見送りです。
そしてスタート時は嶋村さんとも同歩だったり、会場内で見かけていたけどご挨拶が出来なかった元日歩の甲斐根さんとも一年振りの再会です。


伊勢路を同歩の初めてお会いした村田さんですが、金井カメラマンが出した「第一回朝鮮通信使ウオークの本を延与さんから貰い、パパママの事を知っていました」って親しく声を掛けて頂き、昨年は広島の康さんチへも小瀬古さんや延与さんと一緒に遊びに行ったとのことです。

更には最高齢参加者で今年米寿を迎えるとは思えぬ大阪の戸田さんですが、100キロ超の長距離ウオークを今も年に数回こなすと言い、今年の予定は「一人で大阪の天保山から富士山頂上まで、450キロを歩くことですわ」って世に驚きの数々有れど、聞いて腰を抜かすワタクシや周りの方々なのデス!
互いに同じスピードで同歩しながら語り合うって、正に互いの人生の交差点・・・これがウオークの原点です。





歩く途中でストレッチ、車止めのポールに足を乗せて筋を伸ばす我がママと筒井ママや敦子さんですが



今年88歳となる戸田さんは、10歳下のかめさん
更に10歳下のオッパーさん、そして更に10歳下のワタクシ
「いつか四代揃って写真を撮りましょう」ってお話で、今年はこれも実現出来ますでしょうか!?

鈴鹿降しの寒風が吹く本日は歩くには絶好日ですが、大勢の三重ウ協のスタッフが道案内や交通安全に立たれ、守られての国道23号線沿いや伊勢街道で、中間チェックとなる伊勢観音に11時半で、ミンナで食堂に入り昼食を済ませ観音橋へとです。

それぞれのスピードで前後して歩く参加者ですが、我々が食事中にかめさん歩行の小平のかめさんが先となり、追い付き追い抜く我々でしたが、正に和田さんのゼッケン通りのストーリーで、果たしてゴールはどちらが先やら・・・




今年一番の寒さだという本日で、鈴鹿山系から流れてくる雪雲から白い雪が舞う時も有りましたが



雲出川を越えて常夜灯や道標が並ぶ伊勢路をです。



日がやや傾き写真を撮る我がシルエットも画像の中にです。



十分に歩き甲斐のある伊勢路もゴールが近付いてきましたが、先頭を交代して互いにみんなを引っ張って



36キロを歩き通してバンザ〜イ!ですが



ゴールでは愛歩伊藤会長や三重ウ協川嶋会長にも加わって頂き、昨年より早い午後3時35分ゴール記念です。

でわでわ ネ〜