碧海幡豆ウ協2月例会「尾州半田の国盛・酒の文化館と総会W」に参加の一歩たち 11年2月6日(日曜) 天気 曇り 距離 16キロ
コース = 名鉄三河線・高浜港駅スタート 〜 かわらの道 〜 衣浦大橋 〜 国盛・酒の文化館見学 〜 半田青年の家(昼食) 〜 衣浦海底トンネル 〜 碧南駅ゴール

立春を過ぎて空気が優しくなり春風を感じられるここ数日ですが、崩していた体調も戻り3週間振りに外に出て歩いて来たパパママの2/6(日)でして、久し振りに大きく吸った外気です。
集合場所へ向う電車は久々感たっぷりにコトコトと揺られて単線が行き交う名鉄三河線を
高浜港駅で下車でしたが、既に大勢が集まる駅前のかわら公園です。
スタート後は近くに「かわら美術館」を控え、路上のあちこちに瓦細工の工芸品が置かれている「かわらの道」をこれまた久々にお会い出来た敦子さんと我がママですが、話題はなんでしょうかネ〜♪





三河高浜と尾州半田に挟まれる三河湾最奥部ですが
互いをつなぐ交通の要所として多くの車が行き交う
衣浦大橋を渡って知多半島側へとで

本日コースリーダーとして張り切るは「芸北の古せがれ」を自称する高浜の海口さん、そしてもちろん不動のアンカーは水野パパです。
出発前は晴天の予報も曇り空でやや肌寒さを感じたものの、歩き出すとやはり10度を越えるという本日の外気に、上着を減らしたくなるスタートからまだ間無しです。


衣浦大橋が有って大型船の入港限界がここ半田の亀崎港となっていますが、どこから何を運んできたのか大きなタンカーからベルトコンベアでなにかの荷を降ろしている側を通って更に進むとヨットハーバーへとで、話に夢中になっていると足元の舫い綱やアンカー金具に足を取られて海に落っこちてしまいそうです。
「海の色は空の色」って言いますが、曇り空の本日はその雲の色が写る港で、やはり青空が似合う白い船たちの横を通って、一旦はショッピングセンターでトイレ休憩もして本日目的地となる「中埜酒造」へとだけど、桜の蕾もまだ固いままです。





事前予約の見学時間は11時からでしたがナゼにか急ぐミンナの足で
ミツカングループの一角となる中埜酒造が運営する
「酒の文化館」で今から酒蔵見学と試飲なんだけど
館内へと向う碧海幡豆ウ協の面々の姿は
「ナンなら樽ごと平らげようか」ってほどの意気込みで気迫満々



、まるで討ち入りのように小さな入り口から競ってなだれ込む皆さまデス。。。



「さあぁ、オレもいっちょやったろか!」って服部さんでしたが、お酒が一滴も呑めぬ彼がナニをやるんでしょうか?!



                       四季折々の人生の中
                         祝い事が有ると、うれしいと言って一献   
                           祭囃子の中を、楽しいといってはまた一献 
                              逝った人を思い、寂しいと言ってはまた一献

                          人は酒を片手に人生を喜び、心を慰めるようにまた酒を酌み交わす

迎える婿が一升樽に九合の酒を用意して、とつぐ嫁が一合の酒をそれに足す、満たして「一升」となった酒を「一生」という言葉に置き換えて、二人して人生を添い遂げる誓いとするそうです。
また、お店の開店祝いなどでは「商売繁盛」の言葉から「升が倍と半升」という風に言葉を転じさせて、二升五合入りの祝い樽を届けるとか。
日本人の生活の中に如何に酒というものが深く関わり無くてはならぬ存在なのかを、館内案内のガイドさんから聞いて感心ですが、たっぷりの試飲もさせて頂いた「酒の文化館」内です。
お味のほどはこの顔たちから皆さまにも伝わりますでしょうか!?


ご一緒ウオークの横井さん御歳87才をダシにして追加の試飲までねだった我々ですが、清酒も数々、梅酒や甘酒、お酒のケーキまでもをきれいに平らげる皆さまで、その様子を撮るワタクシの手もぶれてしまうけど、最後の最後まで酒瓶にしがみ付いていたのはコチラの方々です。




すっかり空になった酒瓶たちでしたが



「もう提灯の火を消させて頂く時間でございます」って案内で



、試飲に負けぬお土産もたっぷりと購入をして
退散となった碧海幡豆ウ協の面々ですが、我がママもしっかりとご機嫌になっております。

酔い心地のお腹を抱えたまま江戸時代にタイムスリップしたようなミツカンの黒壁工場群を抜けて昼食休憩場所へとでしたが、水野パパママや敦子さん、そして「今日だけ特別よ」って仰る海口ママの海苔巻きも並んで食べきれないほどの美味しいご馳走に舌鼓です。




食後は戻る尾州から三河へとで、途中トイレ休憩場所で1月生れの三人組と阿羅漢さんをパチリと一枚



半田側から衣浦海底トンネルの歩道路を通って碧南市へと戻りましたが



朝は晴れ予報も一日中曇りで、しかもゴール手前の午後2時ころには雨もぱらつくお天気だったけど
春の温もりが感じられるいっ時の雨で無事に碧南駅に16キロを歩いてゴールとなりました。

この後会員は駅近くの公民館で総会でしたが
参加回数の多かった方々に記念品の贈呈や、2012年の行事計画も決めてシャンシャン御開きとなった2月総会ウオークです。
でわでわ コレにてネ〜