岐阜ウ協2月例会「東海自然歩道を歩いて成田山初詣ウオーク」に参加の一歩た 11年2月13日(日曜) 天気 晴れ 距離 11キロ
コース = 名鉄広見線・西可児駅スタート 〜 旧木曽街道 〜 大平林道 〜 不老公園(木曽川沿い) 〜 モンキーパーク 〜 犬山成田山(昼食) 〜 犬山駅ゴール

体調が戻って先週に続いて2/13(日)もウオーキングに出掛けた我が家で名鉄広見線・西可児駅へとですが、ゴールとなる隣町の犬山市まではマイカーで行ったけど、犬山シティマラソン開催の本日で、駐車場にも困るほど混雑の道路や駅周辺でありました。
そんなことで岐阜から来た皆さまと一緒の電車となった西可児駅でしたが、青空のもと店開きの受付はごった返して賑やかな朝で、並ぶ各地の大会パンフレットにも伸びる手です。


慌しい中の出発式と、リーダーの加納さんの東海自然歩道を歩くとのコース説明に慌てて弁当を買いに走ったワタクシで写真が撮れなかったけど、超久々にこの会で出会った岐阜の善さんも参加だったり、先週は碧海幡豆ウで一緒だった伊奈くんも居たり、「あんたが休んだお陰で水野パパの美味しい鰻肝をご馳走になったよ」って岩村ガッパの堀さんもです。
また一週間ほど前にJR企画の特急電車を乗り継ぐ九州一周の旅を奥さまと楽しんで来たという長谷さんともご一緒ウオークの本日ですが、夫婦合わせて88歳以上ならフルムーン旅行が楽しめる現在だそうで、興味津々で聞かせて頂いた鉄道の旅の話です。





森さんが旗手となって進む西可児駅前からですが

古越さんチは駅前の団地だそうで「今日は歩いて来たよ」ってお話だったり、岐阜ウ協のマスコットのまどかちゃんやお祖父ちゃんも我がママと一緒のウオーキングポールを上手に使って、ふりがなが無かったら上手に読めない帷子(かたびら)という地名のところも通ります。
ところで集合駅の「西可児」も我々は簡単に読めるけど、読めない人は絶対に読めない!・・・あっ、それは当たり前か?!
「にしかに」って読むんだヨ〜ン♪て、この近隣は難しい漢字の地名が多いのだそうです。


昔の「道」というものは不思議なもので、歩くより手段の無かった時代にナンの目的が有って各地を人は移動していたのか、人体の血管のように主幹となる東海道や中山道が有って、それらの枝となるように様々な街道が出来て伊勢街道のように立派な宿場も多数形成され、更に毛細血管のように今は現存しなくなった道も数多くあったはず。
名古屋と中山道をつなぐ道となった「上街道」はワタクシの住む小牧宿も通って、犬山(善師野宿)から可児に入り、ここで二分岐となりどちらも正統の脇往還として今に残るこの道だそうで行くは
旧木曽街道(名古屋道)へとです。




2日前の雪がまだ足元に残っていましたが
先頭スタッフの先導で葉も落ちて見通しの良い大平林道を、鳩吹山への登山者に道を譲りながらもみんなして広がって闊歩です。

林道を抜けると下を流れる木曽川沿いへとですが、ライン川に似ている景観だといい川下りの遊覧(ライン下り)の船も行くのですが、流石にこの時期は寒過ぎて開店休業の今だそうです。
一旦は川沿いの
不老公園で足を止めて、更に紅葉の名勝寂光院へとです。




林大垣の辻さんを囲んで赤い上着たちですが、伊奈君と垂井の伊藤さんやパパママを撮ってくれたこれはカッパの堀さんからです。(不老公園)

東海自然歩道を歩いて「成田山詣で」の本日で、犬山モンキーパークを抜けて正式名を「成田山・名古屋別院大聖寺」といいみんなが犬山成田山と通称の堂裏側から参った我々で、それぞれが自由に境内参拝やこの場で昼食休憩となりました。




本食事を終えて朱色の山門前に集合のみんなで、岩田の敏ちゃんと伊奈君をぱちりとしていたら



その様子をカッパの堀さんに撮られていたオレでして



みんなが集合して、さあぁ午後のスタートです。



本日は総会ウオークという事で、食後は1キロほどで犬山駅近くの犬山国際観光文化センターに11キロを歩いて1時半ゴールでしたが
同歩となった岩田の敏ちゃんや



垂井の伊藤さんともご一緒ウオークが出来た本日で
マイカーをゴール地に置いていたお陰もあり、午後2時に帰宅となった我が家でアリマした。

総会と言う事で11キロと短い距離の本日でしたが、実は足がクタクタのオレ・・・やっぱり毎週歩かなくっちゃ!って実感デス。。。


でわでわ これにてネ〜