碧海幡豆ウ協4月例会「五条川尾北自然歩道お花見W」の下見に参加の一歩たち 11年2月20日(日曜) 天気 晴れ 距離 22キロ
コース = 名鉄犬山線・犬山駅スタート 〜 郷瀬川沿い 〜 五条川沿い 〜 大口町健康文化センター(昼食) 〜 堀尾跡公園 〜 岩倉市お祭り広場 〜 名鉄岩倉駅ゴール

2/20(日)は例会下見に参加をしたパパママですが、昨年ワタクシが運営したコースと重なるからと本ウオーク担当の宮崎さんから下見同行を頼まれ、岡本会長からもメールで依頼を受けて出掛けたけど、集合場所の名鉄犬山駅に「来るわ!来るわ!」で三河方面から下車をして来た方々は、コンビニに行ってカメラに入らなかった大江さんを含んで総勢11名と、下見とは思えぬほどのウオーク仲間の数に驚きデス。
当日ショートコースでは愛歩が運営をする「ウオーク日本1800岩倉市ステージ」も重ねて併会とするとの事で、スタッフもロング・ショートの二つに分かれる必要が有るそうだけど、その意味では必要な本日メンバーかも?!
さあぁ宮崎さんにコース概要の説明を受けてイザ
郷瀬川沿いへとデス。

朝は入るかなと思った上着も歩き始めて直ぐにファスナーを開けて外気取り入れでしたが、今から40日ほど先となる3/27(日)の本番日の風景はどう変わるのか、土手に並ぶ裸木の桜たちはピンクの衣装を羽織ってくれるでしょうか。
探す土手沿いにツクシはまだ見当たりませんでしたが、春先取りの水仙が可憐な白色の花を咲かせていて、確実な季節の動きを目に肌に実感出来て嬉しいけど、オーイ・ママ〜 細い橋から落ちないようにネ〜♪





犬山駅からスタートするロングは22キロの本日で、一旦は郷瀬川を入鹿池方面へ東進して長者町から重なる
五条川に移動して川の流れに沿って南下デス。
車の通らぬ堤防遊歩道からは白く雪の被った
伊吹山が見えたり



昨年碧海幡豆の仲間と頂上を極めた(って言うほどでもないか)
尾張富士もでしたが



、重なる裸木の桜並木を心でそっとピンク色に染めた風景を考えると是非とも歩きたい見頃となるであろう3/27デス。


犬山駅朝9時スタートのロングコースで、名鉄小牧線を一駅南下の羽黒駅10時がショートコースの集合場所となり、愛歩の「ウオーク日本1800岩倉大会」も重ねて銘を打ってスタートですが、早く来られても羽黒駅直ぐ近くの旧賀茂銀行が「小弓の庄」と名を変えて資料館となり観光案内もしてくれて、近隣をぷらっと出来るウオーク地図なども用意してくれています。
五条川沿いを尾北自然歩道と名付けて右岸左岸を渡り歩きますが、迷子の心配の無い川沿いコースで、途中では珍しい風景だけど木津用水と五条川がクロスする場所も有り、もし魚の親子がここではぐれて別々の川に入ったら一生再会が叶わぬのでは・・・オレって色々心配しちゃうんだよネ〜


五条川と木津用水が交錯する水路の横に立派な旧家があり碑石も建っていましたが、この水路を管理していた廣瀬家だそうです。
更に桜並木を南下してお昼をやや廻った時間でしたが、お腹ペコペコになって当日昼食休憩場所として室内の部屋も借りている「大口町健康文化センター」へとスタートから12キロほどです。


食後に通った「堀尾跡公園」の野外舞台の石屏風ののたくった文字に首をかしげたけど、「三人寄れば文殊の知恵」という通りみんなして「雅宴舞会」と解読しましたが如何でしょうか?
更に進む堤防道路ですが当日の晴天と開花を祈りながら、犬山市から大口町を通り江南市を経て岩倉市へと入りました。





「お顔と名前はちょっと」って仰るので割愛ですが
我が家と同様小牧在住の方でこの先では五条川が小牧と岩倉の市境となる場所が有り
そこの自宅からお一人ウオークを楽しんで来た方に出会いました。

暫く一緒に歩き会話もして「良かったら一緒に当日また歩きましょう」ってコース地図を渡して誘ったけど
その方にシャッターを押して頂いた本日下見メンバーす。


この時期に冷たい五条川の中で手作りの鯉のぼりの糊を洗う風景が風物詩となっていますが、今日は休日なのか川沿いの作業場の外に色付けされた生地が干されていました。
当日も同様の風景が見られるかもですが
お祭り広場に午後3時、ショートは14キロ、ロングは22キロを歩く花見ウオークの下見もこれにてフィニッシュとなりました。
さあぁ 当日のお天気と開花を期待して、来月末の実施日を待ちましょうかネ〜 でわでわ