碧海幡豆ウ協「五条川お花見ウオーク」兼「1800岩倉大会」に参加の一歩たち 2011年3月27日(日) 天気 晴れ 距離 14・22キロ
コース = 名鉄犬山線・犬山駅及びに羽黒駅スタート 〜 長者町会館 〜 五条川沿いの桜並木 〜 大口町健康文化センター(昼食) 〜 岩倉駅ゴール

地球の四季は変わらずに日の出は早く日没もずいぶんと遅くなった3月末ですが、何事も無かったら年度終りの慰労会や節目を迎える人の卒業祝い、更には新年度を迎える華やかな慌しさも有るであろう年度替りですが、「もしも、もしも」と様変わりの目の前の現実に何度も自問自答されている人も多い2011年春だと思います。
計り知れない逆境や苦難と言うものを経験されている方々の現状が早く解消するよう我々が出来ること、やってはいけない事・・・毎日オレも自問自答です。

3/27(日)は下見も担当をした表記タイトルのウオークへと出掛けた我が家でして、集合場所となる
名鉄犬山駅で下車するミンナを早朝からお出迎えなのでした。
そしてコンコースの階段を降りるよう案内したそこには「ウオーク日本1800」の旗が立ち、更には東日本大震災への温かい心をと募金箱も用意されていましたが、普段通りに過ごせる地域で生活出来ていることに感謝の気持ちも込めて入れられる皆さまの義援の心です。
中止になったそうだけど来週開催の予定だった名古屋ツーデーに配慮して例会の前倒しをした本日ですが、ゴール地の岩倉市を冠にして「ウオーク日本1800岩倉大会」も兼ねています。


本日はロング22キロとショート14キロを設けており、一旦ショート組は分かれて電車で羽黒駅まで移動となりますが、ロングは旗手先導が大江さんと尾本さんで最初は郷瀬川沿いを登って東へ東へとです。
「やっぱりネ〜」って歩く土手沿いに並ぶ桜は膨らみつつあるもののまだ咲かぬ木々でして「4月の声を聞かんとな〜」ですが、歩が進むほどに体は温まり、水の温みも感じられるスタート後です。


アンカーの海口さんが来て全員が寄った最初の休憩場所となる長者町会館ですが、下見時に本日の事をお願いしていたら、門や入り口やガラスドアにこのような張り紙までして歓迎をして頂けました。
今までも各地で地元の好意によりトイレなどを借用の我々ですが、こんな張り紙は初めての経験で、「現役のころは豊田市に住み、安城や碧南にも大勢の友だちが居る」という長者町地区役員の纐纈さんが、下見時同様の温かさで碧海幡豆ウ協のミンナを迎えてくれました。


犬山駅から休まずに一気に来た長者町へとで、ペットボトルやおやつも出して暫し館内外で休憩もさせて頂きましたが、纐纈さんに見送って頂き五条川へとです。
利用させて頂いた纐纈さ〜ん 本当にありがとうございました。
「またお会いしましょうネ〜♪」って、お礼を言って手を振って後にした長者町会館です。





どの木も咲かぬ花たちでようやく見つけた一輪の桜に「おおぅ、一厘ほどの温かさだネ〜」などと言ってたら
「それは梅だろ!」って突っ込まれちゃいましたが



ナンか歩く先に赤みのある木々が並ぶ風景に「もしかしたら!」でアリマして



「まさか?」が「ホントだ!」で、ミンナして「ワ〜オ♪」なので有ります。


一部には「満開じゃん!」ってほど咲いている桜も有り、しばし足が緩んだ羽黒地区でしたが、木には「エドヒガン」という札が掛かっていて、まだ咲かぬ「ソメイヨシノ」とは種類が違うようです。
一部ながらもピンクの花が咲いているのを見て大満足の我々でしたが、雨天の場合を考えて室内を借りていた大口町健康文化センター横のグランドで試合中のソフトボールを観戦をしながら昼食休憩となりました。
そこにショート組のアンカーを務めている水野パパから電話が有りましたが、「あんたらが居らんもんで弁当のおかずが余ったがナ」って電話でして、質素な昼食となった海口さんや我が家なのです。
食後も五条川沿いを南下ですが、江南市のウオーカーグループと交差などもです。


犬山市・大口町・江南市・岩倉市と渡り歩いて来た22キロ組もゴールが近付いた岩倉地内へとですが、地元の荻原さんが教えてくれるには、両岸に連なる桜の木一本一本に住所というものが有って、表札となる札には「R-E27」とあったけど、最初のRは英語のRightで右岸を示し、次のはエリア表示だそうで、区切ってアルファベットの番号を付け、この木はEエリアの27本目の木だそうです。
そして指差して語ってくれるには、狭い土手沿いに並べる屋台だけど、土手の傾斜に足場を設けるために杭を打ち、その杭が桜の根を傷付けている現実だそうで、説明を聞かなかったら全く意識も無く屋台が並ぶ華やかな開花後を想像するだけの我々です。





岩村から遠路はるばるのカッパの堀さんや、「ウオーク日本1800」の昇り旗を持って歩かれた光崎さんらと

咲かぬ花の木々の下を久々の出会いで話の花を咲かせた一日でしたが、五条川で旗の染色糊を洗うことで有名な「のんぼり洗い」工場の横も通って岩倉ゴールへとだけどマンホールの蓋もコレでアリマす。

愛歩1800責任者を務めているヒゲおじさんとも久々の再会でしたが、本日はショート組を歩き先着ゴールから我々を迎えに来てくれしばし同歩です。
ヒゲおじさんを見て「おっ、歩いているわいな」って嬉しいオレですが、今日は奥田大家老もご参加だったけどショートゴール後は先に帰宅となったようで、待っていたのはコース責任者の宮崎さんや碧海幡豆組で有りました。
「ハイ!ゴール記念のチーズだよ」って並んでもらったけど、笑っちゃうよな無駄使い、碧海幡豆ウ協もハンドマイクというものを手に入れようとネット購入をした大きなヤツ、届いたのを見ると余りに大きいからと再度小さいのを購入・・・でもサイズは小さくなったけど重さはどちらもなかなかのものでムムムム・ム〜です。
どちらも初使用の本日でアリマした。


当初はショートもロングも一旦は昼食会場となる大口町健康文化センターで合流の予定でしたが、水野ママも頑張ったのか「みんなして快調な歩だったもんで、その先の堀尾跡公園を昼食場所に変更したんだわ」ってショート組で、我が会マスコット87歳の横井さんや服部さんとも朝以来の再会です。
全体としては未だでしたが、寒緋系の桜や、梅・コブシ・モクレンなどいっぱいの花を眺め歩いた本日も安城の竹下さんとママのツーショットでフィニッシュと致します。
でわでわ ネ〜