「第7回 産業遺産 愛岐トンネル群・廃線跡ウオーク」に参加の一歩たち 2011年4月29日(金) 天気 晴れ 距離 往復8キロ?
コース = JR中央線・定光寺駅スタート 〜 愛岐トンネル群廃線跡 〜 庄内川の河原(昼食) 〜 同じ道を戻って 〜 定光寺駅ゴール

スカッとした天気とは言えぬながらも始まったGW初日ですが、我が家の4/29(昭和の日)はお友達のお誘いを受けて出掛けた表記タイトルへとで、ご覧のように孫のSARAちゃんが一緒の本日でアリマした。
春日井駅から乗った電車でしたが、車中の大勢のリュックを背負った方々や、普段は止らぬ
定光寺駅に快速電車も停止させるという案内にてっきり「これはJR東海のさわやかウオークなんだろう」と思っていたけど、運営は全く異なり「NPO法人・愛岐トンネル群保存再生委員会」の皆さまによる開催だそうです。

                                SARAちゃ〜ん いっぱいの人だネ〜・・・うん いっぱい

                                 みんなどこに行くのかナ〜・・・うん どこいくの〜





大勢の方々に従ってJR中央線・定光寺駅を下車でしたが、本日のお仲間は誘って頂いた森mamaご夫妻
「ここに行きましょうよ」とご提案の西川ご夫妻
そして本四国をご一緒された四日市の筒井ご夫妻に我が家の4組、加えてSARAちゃんの総勢9名です。

先ずは受付では東日本大震災に対する義援金を含めた参加費を払ってトンネル群へとですが、普段は鍵を掛けて人が通れぬようになっているフェンスを抜けて、前日の大雨に増水の庄内川沿いを多治見方面へとです。

長い距離ではない本日だと聞いて「SARAはベビーカーに乗せて歩こうか」って思っていましたが考えたらココは廃線跡、ゴツゴツした石にとてもベビーカーを押せる状況じゃなく、ホンのちょっとは歩いたけれど結局はジジババ交代で抱っこの一日で、これを楽チンと知ってか終始ご機嫌ののコヤツでアリマす。




1900年に開通をさせたという旧国鉄中央線ですが
庄内川が流れる谷間に沿って66年間
時代を経て複線電化となり新たな線路が西方の山手に引かれ、歳月を経て鬱蒼の森に消えていたここだと言うのです。



誰もがここに有ることを知りつつ 誰も入らぬままの廃線とトンネル群を
歴史の証人として蘇えらそうと集まった仲間が居て手入れをして今現在となったそうですが
当時のままに残るレンガ造りのトンネルと自然が絶妙のロケーションとなって楽しませてくれる廃線跡の道です。



などと風景を楽しみつつ、いつしかベビーカーは森宴会部長が持たれ、SARAのリュックは敦子さんの手にでしたが



自由に撮れぬ写真係りを我がママが補ってくれます。


普段は人も入らぬであろう素敵な風景と時折り吹き抜ける川風に汗を拭ってもらい奥へ奥へとだけど、わずか50年ほど放置しただけで廃線跡を大木が立ち線路をふさぐ様子に、「人間は自然が無いと生きられないが、自然は人間が居なくても生きられる」というその事を実感です。




大勢の方々が入った愛岐トンネル廃線跡で行列をなす場所も何箇所かでしたが
お陰でたっぷりと堪能した自然風景で6号トンネルの先の川沿いの河原で昼食休憩となりました。



河原で食事など本当に久し振りでしたが、ゆっくりと腰を下ろして長いランチタイムを過ごし
食後の運動はミンナして石投げで、西川家も筒井家もご夫妻して子どもに返って技の披露で



ワタクシはSARAちゃんと砂遊びもです。



河原でゆったりとした時間を過ごし、混雑を避けて帰路となった午後ですが
珍しい風景と見知らぬジジババがいっぱいの本日、ようやくミンナに慣れてきた頃には解散となりましたが
お誘いを頂きご一緒の皆さま、楽しい一日をどうも有難うございました。

でわでわ 連休初日は これにてネ〜