「一宮七夕3Daysウオーク2日目・犬山から木曽川コース」に参加の一歩たち 2011年7月30日(土曜) 天気 晴れ 距離 16キロ
コース = 犬山城スタート 木曽川沿い 〜 扶桑町 〜 江南市 〜 岐阜県川島町 〜一宮市 〜 138タワーゴール 真清田神社から七夕のアーケード街へ

7/30(土)午後出発だという七夕ウオーク・犬山城スタート会場へとで、名鉄電車内では奥さまの七回忌を済ませたという奥田大家老とお会いしたり、下車後には福田女史ともご一緒となり、到着の犬山城前では「やっぱり来てたね!」ってなおきちさんとも再会だけどハリコはこの後レポートをお待ち下さい。
そして迎えてくれた一宮歩こう会・小塩会長や信州のアリババさんもだし、全国を歩かれる一宮市の鈴木ご夫妻とも再会です。


道路沿いに居て見知った方々とご挨拶でしたが、車のクラクションに気付いて振り返ると新車に乗った木村ご夫妻で、歩かれる奥さまを会場まで送って来たと言うかなりメタボになっている木村のダンナ様です。
「今日はご一緒ウオークを!」って奥さまと、段々と賑やかになって来た会場受付へとですが・・・





久々再会の元気な受付の一宮歩こう会のお姫様たちからも「あら〜来てくれて嬉しいわ〜、ママは〜?」って
もちろん二人一緒に参加でアリマすヨ〜ン♪

広島の津田さんもお元気でご参加だったり、ハリコは無いけど赤いカープ色の帽子の広島・山岡さんとも再会で、本日アンカーは小川の完ちゃんがお勤めだそうです。
定刻午後1時半を前にスタートゲート前の皆さまですが、例年猛暑の中を歩くこのウオーク、救急車の世話になる人も出るということで、炎天の日中を避けてコースを逆にして出発時間もずらしてトワイライト(夕暮れ)ウオークとした今回だそうです。
さあぁ コース地図を頂いて出発デス。


さあぁ スタートをして登場させる歩くなおきちさんで、本日は上下黒だけど、我が家のリンクページで歩くなおきち君に負けずに闊歩ですし、小牧のよっさんも居られ豊田の向井さんもです。




大勢の仲間が炎天ウオークへと犬山城から
木曽川沿いへと列を成します。

犬山市から守口大根の産地として有名な扶桑町(えっ知らな〜い?木曽川沿いの砂地が、あの細く長〜い大根を作るんだヨ〜)を通りますが、最初は炎天の河川敷グランド沿いだったものの、扶桑町に入ると長い緑陰が有り川風もウオーカーを助けてくれ、かいた汗を風が拭って体温の上昇を防いでくれます。
途中では福田さんから「塩分補給も必要よ」って岩塩を頂き、「糖分もネ」って羊羹もで、我がママへのお気遣い有難うございましたデス。





よっさんの奥さまと同歩となっていたアリババさんとも暫し会話でしたが
暫く会わなくてもネット上で互いの様子が判り、久し振り〜って感じもせず、でも前回会ったのは何時だったでしょうかネ〜??



コレもですが、本レポートでハリコのパパママのツーショットは同歩のなおきちさんから頂いたものです。 有難うございます。

地元愛知と言うことでスタッフも見知った顔の方々ですが、八手亦さんに土手上に上がるよう指示されて、上がった先は久々に見る建物で「あれはユートピア江南だよね」ってオレが言ったら、周りの方が「スイトピア江南です」って訂正だったけど、オレにはユートピアのように見えた江南市となるトイレ休憩の場所でした。
そしてゲットのアイスでしたが、先ずは首やおでこに当てて体を冷やし、次は一気に腹の中へと流し込み内臓も冷やして歩く活力とするのです。


大きなウオーク大会に参加すると出合う各地から参加の方々ですが、何気なく前を行く方のリュックを見ると「美しい日本の歩きたくなるみち・全500コース完歩」のペナントで、更に近付くとカズ奥長のお名前もデス。
「お久し振り〜」ってご挨拶をして暫し会話ですが、お聞きすると5年ほどを掛けて昨年11月に完歩達成をした全500コースだそうです。

今年からはコースの6割以上を歩く事が条件となり、認定費用も値上がりしたとの事で「もう達成者は出ないかも」ってお話でしたが、オールジャパンも完歩されているカズ奥長さんで、昨日は信州へと出掛け「日本の名城100選」の最後に残っていた3ヶ所も巡ってこちらも完歩となったそうです。
一旦は木曽川を「思いやり橋」を渡って
岐阜県・川島町側へとで、エーザイくすり博物館へとです。

くすり博物館で冷たいお茶を頂き、エアコンの効いた館内で暫し休憩でしたが、歩を進める度に大きくなり近付く138タワーへとで、無事に16キロを完歩してフィニッシュとなったなおきちさんと我が家です。




四人一緒のゴールハリコはスタッフの堀田パパに撮って頂きましたが
20キロゴールの真清田神社まで「あと4キロなら歩くわ」って木村夫人で、我々はバスにて移動となりました。




乗ったバスとウオーカーの進むコースが一緒で20キロゴールを目指す皆さまが車中から見えましたが
意外にも長距離に感じられ、降りた
真清田神社でゴールした人にお聞きしたら、実際には23キロのIVV認定だったそうです。



夕方の七夕風景を楽しみ
アンパンでごまかしたお腹を冷たいビールと一緒に満たして帰路となった七夕ウオークでしたが
川風と夕暮れの涼に助けられた今回です。



さて 来年はどんなコース設定になりますでしょうか。 でわでわネ〜