パパママ三年連続となる韓国ウオーキングの旅・2日目  2011.9.1〜9/5

 韓国訪問 第2日目の一歩たち 2011年09月02日(金) 天気 ピカピカの晴天
第2日目 旅程 = パパママ二人だけでソウル市内ぶらり探訪へ 〜 夜は金是在さんと再会 東横イン東大門宿泊

9/2(金)昨年に続いて二度目の利用となる日本でもウオーカー馴染みの「東横イン・東大門」に宿泊でしたが、起床してから部屋でパソコンと格闘の今朝だったけど、なんとかソウルからの第一信をここの掲示板に発信をして早速に朝食で、惣菜やオニギリも韓国味ですが、日本人が多く利用しているからかとっても美味しいです。
今日は夜に金是在さんと再会の予定ですが、それまでは二人だけの自由行動でガイドブックと地図を片手に夏真っ盛りのソウル市内へとです。

最初に行ったのはビル街を抜けて東大門市場へとで、飲食店や雑多な商品がハングル文字と共に溢れるように並ぶ路地を散策で、アチコチでケンカでもしてるんじゃないかと思うような会話が飛び交う中を、ママと二人して「アニハセヨ〜」と「カムサハムニダ」の二言のみでウォーキング用の手袋や帽子を買ったりもだけど、3千ウォンだの5千ウォンだの言われると、ケタの多い数字に慣れなくって高額に思えて値引交渉もしちゃうワタクシ達で、お店の皆さま ごめんなさいでしたネ〜

地図を片手に現在位置を確認しながらも珍しいものや可愛いものに目を止め足を止めしながら徐々に北へとで「宗廟」という所へ行ってみることにしましたが、入場窓口でなに人か聞かれたようで「イルボンマルです」って答えると、日本語ガイドのツアーがホンのちょっと前に出たばかりだといい、「通常は次まで2時間待ちだけど、さあぁ〜ついていらっしゃい」て、駆け足の案内の女性に従って広い庭園内へとです。




廟内を案内してくれる上手な日本語の美しい女性の会話にみんなして感心ですが

李朝の王とその妃を祀るという宗廟は「当時の王が祀られた歴代の王に対する祭礼儀式の場なのです」って説明で、廟内を巡る石畳にも現在の王が歩く道と、祀られた王達の魂が通る道が有ると言い「ここは踏んではイケマセンです」とか「あなたも王さまの気分になって真ん中を」って、当時の王様が座る玉座や王妃の座る場所などを巡って正殿へとです。




「最初に有った建物に代を重ねて増築となりこのような長さになったのです」って



約1時間ほど韓国の歴史はもちろん儒教についてや風水の話なども、きれいな日本語でガイドして頂いた美しい彼女と一緒に

ちょっと早めでしたが11時、お腹も空いて前回連れて行ってもらって美味しかった土俗村(トソクチョン)へと今度は地下鉄で移動でサムゲタンの昼食、出て来るまでは様々なキムチを相手にメッチュジュセヨ(ビールを下さい)って喉を潤し、ママは鵜鵠鶏、ワタクシは普通のサムゲタンでしたが、ひな鶏のお腹にうるち米やナツメや朝鮮人参が入った辛い味が多い韓国で珍しいさっぱり味が我々の口にも合います。




12時半、十分に満足をして出てきた入り口には長〜い行列が・・・早めの食事にして良かったようデス。

地図を片手に二人で歩くようになり、パパママもソウルの地理というものが理解できるようになってきたけど、その後は歩いて景福宮へとで、グッドタイミングで大きな太鼓の音が鳴り響き、宮城門守門となる光化門の守衛交代儀式を見ることが出来ました。




近くに居た方が交代儀式を終えて門のど真ん中に立つ衛長とパパママを撮ってくれましたが
無表情で微動だにしなかったけど、ここに立って良かったのかな?!




600年の歴史だという李王朝の宮廷を正面に、セジョン大王も座っている大通り広場ですが
歴史が水の流れのようだと表現しているのか、石に年表の刻まれた川が横にです。


以前にも同様の写真を撮ったけど今回も・・・
道産子釧路のオレと、玄界灘対馬に生まれ育った我がママですが、縁の不思議が二人を出会わせ子供のママゴトだと囃されながらもゴールイン、2011年の今年もこうして有り難いことに過不足もなく一緒に過ごしておられ、そして今またソウルの地に並んで立っている。




明洞(ミョンドン)に地下鉄で移動して、街で買ったママの帽子ですが「そんな図柄いつかぶるの〜」

二人してガイドブックによると日本より確実に格安だという眼鏡店街へとだけど、入ったビエンナというお店の店長に進められたデザインを迷いながらも購入ですが、帰ったら職場で大きくイメチェンとなる予定の二人です・・・でもこんなデザインで大丈夫かナ〜?♪



金是在さんと再会の夜



夜はホテルに迎えに来てくれた金是在さんと一年振りの再開!



どこか希望はありますか?って聞かれたパパママですが、先ずは東大門から



東大門市場へと行き、初めて屋台での食事



我々だけでは座ることも叶いませんでしたが、色々な美味を楽しませて頂けました。



そして市内各地の賑やかな場所を案内して頂き再度「正式な夕食を」って勧める是在さんに甘えましたが
お腹がいっぱいとなったナイトウオークです。



互いの近況を語りあいアッという間に日が変わりそうな時間まででしたが、「日本の皆さまによろしく」とのことです。



ホテルまで送って頂き、十二分に楽しんだ一日でしたが
さあぁ明日は東京組のヒゲの遠藤さんや嶋ちゃん、静岡の中西さんたちとも合流です!