パパママ三年連続となる韓国ウオーキングの旅・2日目  2011.9.1〜9/5

 韓国訪問 第3日目の一歩たち 2011年09月03日(土) 天気 ピカピカの晴天
第3日目 = ソウル国際ユース 〜 市内散策 〜 金哲秀さんたちと昼食 〜 国立博物館 〜 第9回ソウル国際ウオーキング大会初日に参加 東横イン東大門宿泊

快晴のソウルで過ごすパパママですが、大型台風が日本を縦断中だとのNHK海外放送で、各地に被害をもたらしているようです。
皆さま お住まいの地域は大丈夫でしょうか。
さてさて滞在3日目、本日は朝から地下鉄で以前に我々も宿泊したことのあるナムサンの
ソウル国際ユースホステルへと行き、関東から来られたヒゲの遠藤さん嶋さん中西@しずおかさん、そして初めてお会いしましたけど杉並区の吉尾さんと合流です。
学生時代をソウル留学で過ごしたという中西さんの案内で、町の一膳飯屋で朝食や市場へと向かう午前中です。


早速に寄った市場でショッピングの午前中で、買ったものは黒い袋に包んで頂くけれど、その後の後ろから見る嶋さんや吉尾さんはまるで朝のゴミ捨てに行く途中のようです。




日本が植民地時代に建てた建造物だという朝鮮銀行(今は貨幣博物館)に寄ったり
陽が眩しいほどの青空の市内を歩き社寺で足を止めたりもですが



日本とは違う造形や色彩、その細かな色柄に目が奪われそう



そんな街歩きをしていた歩道の先に、我々にカメラを向けている人が居て
第一回朝鮮通信使ウオークで京都で出会った
大きな体の韓ちゃんが我々を待っていました!




ちょっとスマートになった韓ちゃんとの出会いでしたが
側に一緒に居られた方は伊藤さんと仰り、よくよく話を聞くと愛知豊川手前の「御油宿」の宿屋の主人伊藤弥次郎衛さんだったのです。



昼はご一緒にって事前に約束でしたが、金哲秀さんや彼のお友達とも合流して

チジミの美味しいお店でみんなで昼食で、遠藤さんは伊能ウオークに始まった日韓の友情が朝鮮通信使ウオークとなった現在、1200キロの歩路沿いに100本の丁石を立てたいと語って、チジミと一緒に出てきた沸騰の豆腐鍋同様に熱い昼食会となりました。
写真を撮ったときはグツグツが収まった後でしたが、鍋の縁の辛子の跡から火山のような状態でテーブルに来た様子が分かりますでしょうか。


食後はナムサンの更に南にある国立中央博物館へとでしたが、日本でもニュースになっていたフランスに奪われていたのが今年戻ってきたという、朝鮮王朝の膨大な歴史資料の現物が展示されている特別展を見学です。


「第9回ソウル国際ウオーキング大会」初日に参加の一歩たち




スタート会場となる南山韓屋村へと来た午後四時ですが

ウエルカムパーティのある受付へとで金さんも居られ、昨年出会って親しくなったルーマニアのチェニーとも再会です。

名前を忘れちゃっていたけどお顔はシッカリと覚えている韓国の大勢の皆さまとも再会で、アルクハイマーのハンドルネームの宮崎の中村さんとも再会ですが、聞けばパパママと同じホテルに宿泊だとのことです。

もちろん宣会長にも再会のご挨拶ですし、宣会長の奥さま高先生とも喜びの再会で、通信使ウオークを通じて日本に来られて親しくなった方々や、我々が韓国に足を運んで優しく接して頂いた方々で、どなたも大切な一人一人です。




さあぁ6時前、暑さも和らいぎ陽も大きく傾いて、柳さんやチェニーの司会で開会式も始まりました。




先ず最初は宣会長のご挨拶からですが、報道カメラも舞台上で「ソウル国際ウオーキング大会」は今夜のニュースになるのでしょうか?



会場内は日本と違って若い子たちがイッパイです!!

日本と時差のない韓国ですが、経度が西に位置する韓国の中でもソウルは特に西側となり、9月第一週ながら午後6時前に始まった開会式だったけど、空の様子は我が愛知県と比べても1時間以上の違いが有りまだ太陽が眩しいほどです。

南山のすそ野となる韓屋村を6時にスタートとなりましたが、今年はオレンジ色だそうだけど参加賞として頂いた「asics」のテーシャツを早速に着た方々も多く、ミンナして向かう山頂へとです。




ラバークッションのウオーキング専用道と自転車道が南山頂上まで続くこの道を
ロシアから来られた方々ともご一緒に




パパママの△帽子のスタイルが珍しいのか色々な方から声を掛けてもらえたけど、地元の子供たちとも



日系企業にお勤めで日本でもしばらく過ごしたという日本語が上手なナンさん親子と
名刺交換もしてしばし同歩です。




コース途中では宣会長や役員の方々が並んでウオーカーを激励です。



「月光ウオーク」とサブタイトルの本日でしたが
日中とは打って代わった涼やかな風と空気の中を、小さく見えていた南山タワーが大きく見える頂上まで登って




昨年来たときは愛を誓ったカップルの証のカラフルな鍵が金網フェンスにいっぱいだったけど
今回はクリスマスツリーのような形のところに掛けられるようになっていました。




登って下山した8キロのウオークも無事にゴールして



同じ方向だという地元の子ども達と地下鉄で一緒になってホテルに帰路となりましたが
朝からのアレコレでとても一日の出来事とは思えないほど目一杯、盛り沢山の出会いを楽しんだソウル三日目でありました。