10月8日開催「もの作り文化再発見ウオーク」予行演習に参加の一歩たち 2011年9月17日(土曜) 天気 曇り・晴れ・雨 距離 8キロ
コース = 名鉄西尾線・米津駅スタート 〜 稲荷山茶園公園 〜 紅樹院 〜 製茶工場 〜 味噌工場 〜 西尾駅ゴール

敬老の日を含めて3連休の週末でしたが、9/17(土)は愛知県観光協会や中日新聞社が主催のウオーク大会の運営を碧海幡豆ウ協が担当することとなり、本番日を想定してスタッフ全員の事前下見に参加して参りました。
孫との予定や韓国行きなども重なり久々に参加をした碧海幡豆ウ協へとでしたが、金哲秀さんの「西川さんによろしく伝えて下さい」の言伝も阿羅漢さんや敦子さんへで、当日スタートとなる
名鉄西尾線・米津駅には久々再会の西尾城主酒の神の大竹さんも居られる本日です。
さあぁ全員が揃って、会長の岡本さんからコース概要の説明を受ける本日メンバーです。


米津駅を出て地下道をくぐって矢作川へとですが、紀伊半島に大きな爪痕を残した2週間前の台風のときのものなのか、異常な水位となったその様子が今も残っていました。
色々な思いを持って眺める我らが地球号ですが、川沿い堤防を歩き、岡本さんの伴走車にはガラスの反射で写らなかったけど大竹さんも同乗です。





歩いているコンクリートの第一堤防付近まで水位が上がっていた事が横の立ち木に絡まるゴミの高さから分かります。

水の不思議

地球生命の根源であり、水が無ければ我々の存在もない
人々が生きる同一環境の中で、液化物が気化もするし固化もする 1立方メートルで1トンという重量
水が無限の束となり更に流力を加えたならば、それは我々の想像を超える力となる

変幻自在に形を変えられ、目の前の物を障害ともせず、水力だけでなく浮力さえも相手物に与える
      
原子力発電に関わり完璧の安全を唱えてきた人々、運転再開を言っている人たち
あの現実を目の前にして、今でも「たかが水」と思っているのだろうか
それとも何か別の思惑が・・・


予行演習としてスタッフの下見開始前に矢印表示を済ませた岡本会長と大江さんでしたが、表示位置の適正なども確認しながら本日は即刻回収で、矢印に従って稲荷山茶園公園や茶祖の木が立つ紅樹院にも立ち寄ります。




日本一の抹茶の生産地の西尾市だそうですが、写真は撮らなかったけど稲荷山茶園公園の公衆トイレの便器も抹茶色



町に立つポストだってご覧の色だし



走る車も抹茶色デス。
しかも一緒に歩く三河組の方々は衣類もリュックも抹茶色だったりもして
緑の葉から生活の糧を得ているこの地域の方々は、特別に抹茶色を大切にしているようです。
(エッヘン!もちろんこのレポートたちは一部オレの脚色有りなのデス)


抹茶畑の端にある製茶工場が今回もの作り再発見ポイントだそうですが、「葵製茶」と「あいや製茶」の製茶工場を見学して三河の小京都と呼ばれる西尾市内へとだけど、ちょっとオシャレな建物も有ることを皆さまにもお知らせです。




遠くから眺めていると宇宙船が降りて来たのでは思うような風でしたが、そばに行くとカラオケ店でこれをバックにハイチーズです。


もの作り文化再発見ウオーク・西尾版となる今回、製茶工場の見学をしたり、五万石の岡崎より禄高の多かった六万石の西尾城下を散策し、更に味噌工場を見学したりもして西尾駅にゴールする8キロです。
我々予行演習班は工場見学をしなかった本日で、午前中に全てのコース下見を終えてフィニッシュとなりましたが、当日はコースサポートが中心となるで有ろうに「抹茶工場」も「
みそぱーく」も見たかったワタクシでアリマした。

ゴール後は下見をお駕籠からで過ごした西尾城主酒の神の大竹さんも加わり、更には水野ご夫妻も加わって、西尾城址近くの尚古荘というところで全員で昼食(もちろん手弁当です)となりましたが、食後は参加者全員で当日対応の相談会も実施です。
余談ですが、下見歩きの途中でも台風の影響か何度かパラパラと雨が降ったけど、出掛けに予想の雨の下見とはならず、でも和室に入って弁当を開こうとした途端にバケツを引っくり返すような土砂降りとなり、会議を終えて帰る頃にはまたも傘要らずでありました。

久々に顔を合わせた碧海幡豆の仲間との一日でしたが、水野パパとも再会が叶い参加して良かった本日です。




どうか開催当日もお天気で有りますように でわでわ これにて ネ〜