恵那市・富田地区「第18回・秋の月待ちお堂めぐりウオーク」に参加の一歩たち 2011年9月23日(金曜) 天気 晴れ 距離 7キロ
コース = 岩村歴史資料館スタート 〜 吉田川経塚 〜 銭神様 〜 庚申堂 〜 釈迦堂 〜 歌子碑 〜 景観展望所 〜 
阿弥陀堂 〜 薬師堂 〜 観音堂 弘法堂 〜 ふるさと富田会館ゴール

台風が去って一段と秋らしさを感じられるようになった中部地方で、ウオーク三昧・スリーデーマーチと洒落込む三連休初日の我が家でしたが、先ずは初日9/23(金)は恵那市岩村・富田地区で開催の表記タイトルのウオークへとです。
前日に岩村在住のカッパの堀さんから情報収集で集合場所やスタート時間を確認でしたが、明知鉄道・飯羽間駅と
岩村歴史資料館の二ヶ所から9:00〜11:00の自由スタートとのことで、マイカーで岩村へと10時到着でアリマした。
すると笠置山なんじゃもんじゃウオーキングで親しくなった石田さんが偶然にも会場に居られ今年も再会が叶いましたが、早速に秋晴れの富田地区へとです。


全コース7キロの中に10ヶ所のお堂などを巡るこのウオーク、以前から話を聞いていながら初参加の今回でしたが、我が家も孫たちを連れて来ようかと思ったら本日はスイミング行きとの事でママと二人となったけど、小さな子供たちもテクテクと田んぼの道をお散歩です
そして最初のチェックポイントは
「吉田川経塚」へとです。




「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通りに季節の分かれ目となる本日
元々農村では、春分の頃に豊穣を祈り、秋分の頃に豊作を祝う自然信仰があり
山の神様である祖先の霊を春分前に山から里に迎え、秋分以降に里から山へ送る儀式が行われていたそうで



仏教の浸透とともに先祖を供養する意味を持ち始め
「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として祝日となりました。

残暑が厳しくまだまだ真夏だと思っていたけど、自然は常に自然のままで田んぼの土手には彼岸花が咲き、ススキも風にゆれる秋風景の農村景観日本一といわれる富田地区です。
コースの途中では地元の方が物産を販売されたりもでしたが、お爺ちゃんが自分で取ったというハチミツを買ったり、遠山さんチのおじさんからは新米を購入で、重いお米はスタート場所のマイカーのところで受け渡しだそうです。


お堂を巡り、お茶や枝豆や農家の方々が持ち寄った手作りの漬け物を頂いたり、大勢の地元の方々の歓迎の気持ちが溢れる各ポイントで、いたるところでシートをひいて昼食休憩などもです。

更に途中では洋裁学校の学生力作の現代風の案山子のデザインを選んで投票をしたり、カボチャの重量当てクイズなどもです。
オレは自分で三個とも抱え上げられたものだから「持ち難いだけで、そんなに重量は無かろう」と1個25キロと判断、ママは見た目で1個40キロと判断して「合計120キロ位かな」だったけど、「エェ〜、そんなに〜」ってオレが言うもんだから答えを書き直し。
正解者には賞品もでしたが、書き直さなかったらママも正解だったかも・・・





正解者にはゴール後に賞品もでしたが、書き直さなかったらママも正解だったかも・・・

お堂を巡り心の中で手を合わせ般若心経を唱えたりもでしたが、7キロほどの道中で、ゆっくり歩いたつもりがお昼にはスタート時に頂いた地図に10ヶ所全てのチェック印も頂けました。




ママが写メを撮っていたのをワタクシも撮った布袋葵でありました。

ゴールの「ふるさと富田会館」では同じ小牧のよっさんご夫妻ともお会い出来ましたが、コース途中でのカボチャの重量当てクイズの正解者が発表されたり、お米が抽選によって参加者にだったりで参加者は一喜一憂、一等賞は新米30キロでしたが、当らなかった人全員に野菜のプレゼントなどもでした。
遠方は東京からもでしたが愛知各地からも多くの参加者で、来賓の他地域の方々が「ウチと似た風景なのに、この富田にどうしてこんなに人が集まるのか不思議だ」ってご挨拶でしたが、ちびっ子から年配者まで大勢が楽しんだ
彼岸のお堂めぐりです。
いっぱいの野菜やお米を積んで帰路となった本日で、カッパの堀さんは所用とのことでお会い出来ませんでしたが、来週は岩村の秋祭りも開催されます。
皆さまも恵那の秋を楽しまれては如何でしょうか でわでわ ネ〜




いっぱいの野菜やお米を積んで帰路となった本日で
カッパの堀さんは所用とのことでお会い出来ませんでしたが、翌週は岩村の秋祭りも開催されます。
皆さまも恵那の秋を楽しまれては如何でしょうか でわでわ ネ〜