豊橋ウ協9月例会「犬山・城下町ウオーキング」に参加の一歩たち 2011年9月25日(日曜) 天気 晴れ 距離 10キロ
コース = 名鉄犬山線・犬山駅スタート 〜 郷瀬川 〜 犬山成田山 〜 木曽川沿い 〜 犬山城(昼食) 〜 犬山城下町 〜 犬山駅ゴール

初参加になりますが、豊橋ウ協が我が小牧のお隣犬山市を歩くとの情報に、集合9時40分という名鉄・犬山駅へとで有りました。
余裕時間に到着で、勝手に普通は東口側だろうと思って待ったけど定刻近くなっても誰も来ず、まさかと思いながら狭い広場の西口に行くと既にストレッチが始まっており、奥田大家老や清水さん等見知った方々も大勢参加でしたが、スタート後はやはり同じコンコースを通って東口側へとです。


東の端に近い豊橋と北西端の犬山は同じ愛知県でも交通上は近いようで近くなく、お話しすると「初めて来たわ〜」って方も多かったのですが、2台のバスに分乗をして東名高速で来た本日だそうです。
歩く新郷瀬川が愛知用水の調整貯水池となる入鹿池から流れている事や、写真では分かり難いけど、遠くに見える犬山遊園の「太陽の塔」が彼の岡本太郎作品で大阪万博会場のものより若い時代に作られ、最近お化粧直しをしたばかりである事など、勝手にガイドを始めるオレに皆さま感心です。
先ずは
成田山犬山別院へとですが、階段に並んで記念写真を撮り全員一緒に本殿へとです。




成田山のくぐった山門上が節分の際には芸能人が立ち並んで、この広場に集まる参拝者に向って豆まきがされること



美濃太田からの木曽川観光船が「ライン下り」と言われる所以や乗車運賃など
知っている限りの知識を披露ですが、知らぬ事以外はナンでも語っちゃうオレであります。



知らぬ場所に行きその場を目で見るだけでも楽しいけど
簡単ながらも加わる説明によってより鮮明な記憶として残る、そして足も弾み嬉しい思い出となるウオーキングなのでアリマす。

普段は木曽川沿いを下ってそのまま犬山城への道を辿ることが多いのですが、豊橋ウ協は珍しくも川沿いを直進してお城下の手彫りの隧道を抜けてライン大橋へとです。
ママがライン大橋の上から振り返って指を指していますが、澄み切った青空が鏡のように写る木曽川の川面の上には犬山城で、お城の下の濃い緑のところが先ほど通ったこのトンネルなのです。


久々に会った奥田さんや愛歩仲間と記念のパチリなどもですが、城山をグルリと一周するようにして犬山城へとで、ここで70分の昼食休憩となりました。

豊橋から来られた参加者たちは観光気分で白帝城といわれる国宝・犬山城に上がった方も多く、パパママはと言いますと城下ビール祭り会場で、屋台の串カツや焼きイカなどでお昼ごはんとなりましたが、チンドン屋さんも繰り出す正にお祭り状態の城下町です。

食後は城下散策をしながら朝スタートした犬山駅へとですが、電信柱を無くして昔の風景を取り戻した城下町では様々なイベントで盛り上げていて、私は知りませんでしたがつい先日全国ネットのお昼の中継で画面に出たという書道家の先生ともツーショットの我がママです。




知らぬ協会のウオークに参加すると初めてお会いする方々に如何にウオーク人口の多いことかを実感しますが
でも一緒に歩くという事だけで直ぐに親しくもなれ会話も弾む
それがウオーキングの良いところです。

朝10時前のスタートでしたが、ゆっくりと歩いても本日は10キロ、午後1時過ぎにはゴールとなり、駅前ロータリーで待っていたバスに乗り込む豊橋の皆さまですが、午後3時には帰着だそうです。

豊橋ウ協の皆さま また参加をさせて頂きますがお世話になり有難うございました。 でわでわネ〜