「二子山古墳と2011小牧基地航空祭」JRさわやかウオークに参加の一歩たち 2011年10月23日(日曜) 天気 晴れ 距離 14キロ
コース = JR中央線・勝川駅スタート 〜 二子山古墳 〜 航空自衛隊小牧基地 〜 基地祭会場(昼食) 〜 勝川駅ゴール

10/23(日)は本タイトルのウオークへと参加です。
前日土曜は臨月突入の娘と出産前後の打ち合わせで、孫たちの世話に関するレクチャーを受けて来たジジババでしたが、孫たちのスケジュールのナンと多彩な事か!
水泳・ピアノにサッカーで、スマイル教室・えんぴつランドって、そりゃナンじゃ?
今までも耳にしてはいたけれどそれぞれの子の用具などを揃えるだけでも大変で、しかも各教室への送迎など・・・ハイハイ!と返事の我がママだけどきちんと対応出来るやら?
ってことで、日曜は孫たちと一緒に行こうかと思ったらこの日もキッズキャンプだとか?!パパママ二人で参加ですが、スタートは
JR勝川駅から先ずは名古屋環状高速道沿いを二子山古墳へとです。

この春にはSARAちゃんとジジババ3人で桜の花見に来たこともある二子山古墳公園でしたが、知らぬ間に葉の色も変わって落葉も進む半年、思うは常に3.11の被災地域の方々の事です。
旧41号線の狭い歩道を長蛇の行列となってですが、スタート前に降っていた雨も上がって黒い雲も流れ去り、上空には空港を発着の機影もです。





青空が見えてきた頃に県営名古屋空港に同居する自衛隊小牧基地へとです。



パパママが住んで既に20年余を越える愛知県小牧市ですが
毎年開催されていることは知っていたけど初めて来た「
小牧基地空港祭」へとです。

絆 「家族を ふるさとを この国を 想う」

建物の壁に大きく掲げられたこの言葉、たかが五つの子供でも三つの弟を思い手を引き、肩を抱いて励ます。
「想う」という言葉を使って「無言の中の、無限の愛」を表し、守るべきもの達の為に実践を重ねてきた人たち、どのような祭典なのでしょうか。

翌日の新聞報道では2万3千人の来場者数だったとの事ですが、広い滑走路に様々な航空機が並び、大人から子供まで楽しめるような参加型の展示機もです。

普段は鉄条網と高い塀に囲まれていて中がどんな風なのか知らなかった「航空自衛隊・小牧基地」内を自由に歩き回れ、しかも飛行機の機内なども見られたり、ニュースなどでしか見聞き出来なかった迎撃ミサイル発射台(パトリオットミサイルって説明でした)や移動式の特殊レーダーなど、きっと航空ファンにとっては垂涎の現物たちだと思いますし、質問をすると丁寧に機能などについても教えて頂けます。

端から端まで何キロあるのか、スタンプラリーも有って広い基地内のチェックポイントなども巡っていたら、多治見の木枯紋次郎さんとも再会をしたりだけど既に1時間近くも基地内ウオークです。




セントレアが出来るまでは中部地区の国際空港であった、自衛隊基地と相対するように位置する「県営名古屋空港」ですが



日航などの撤退もあり民間空港としての活路を模索する中
なんとガソリンスタンド会社が運営を開始したFDA(富士ドリームエアライン)です。
五色の機体を保有して東北や九州などに4路線を飛ばしていて、基地祭の向こう側では青色と緑色が離発着のFDA機でした。

屋台コーナーでお腹を満たして一気に歩いたスタートの勝川駅へ1時間ほどですが無事に11キロを完歩し、空港内のウオークを足すと14キロほどのウオークとなり「久々に足を動かしたネ〜」の一日でありました。
でわでわ ネ〜