碧海幡豆ウ協「地下鉄徳重から相生山と天白川ウオーク」に参加の一歩たち 2011年10月30日(日曜) 天気 曇りのち雨 距離 20キロ 
コース = 名古屋市地下鉄・徳重駅スタート 〜 相生山緑地 〜 徳林寺 〜 見晴台遺跡(昼食) 〜 笠寺観音 〜 天白川 〜 大高駅ゴール
娘が臨月体制の我が家ですが、昨年・一昨年と出掛けた韓国でのウオーキング開催日と同じ10/30(日)は、第五日曜日ということで実施の碧海幡豆ウ協・11月第二例会へとで、集合場所は地下鉄が伸びて新駅開設となった徳重駅へとです。
我がママも「今日は受付のお手伝いをしようかしら」って家を出た二人ですが、地下鉄乗り継ぎの方法確認はしたものの、大曽根で乗り換えた地下鉄の所要時間が50分近く掛るとは想定外で、着いた時間はギリギリ9時前、既に出発式も始まろうかという時間、「ありゃりゃ」であります。
しかも水野パパママや、10日間で佐渡島を一周してきたという西川阿羅漢ご夫妻も居られ、皆さま受付業務に大忙しで、「こりゃこりゃ」でアリマした。


岡本会長がお休みということでコースリーダーの樋田さんが仕切って始まった出発式ですが、恒例によりコース説明やストレッチもだけど、AWSの印を求めてか大勢の他協会の皆さまや、駅前の大人数にウオークだと聞いて飛入り参加をされた方々も10人ほど居られる本日です。
名古屋市緑区の「我が家は歩いて10分ほどです」という地元の樋田さんがコース先導で、早速に向う徳重駅から相生山方面へとですが、キレイに整備された都会的な駅前を抜けると「ほら貝」などという地名のところも過ぎて、アッと言う間に豊田の山の中と変わらぬ風景へとデス(どちらの地域の皆さまも例え話ですのでご容赦を)




最初に休憩をした戸笠公園
西川ご夫妻から先日の佐渡島一周のお話をですが
移動をしながら泊り歩く宿々で旬の魚貝はもちろん連日大きなカニが出て、終いには「もう要らん!」と
互いに高級カニを譲り合ったというほど堪能をして来た今回だそうです。


地元では「相生山オアシス」と呼び、地域のボランティアグループにより山全体の整備もなされているそうで、竹林や梅林そして雑木林の中を縫うように遊歩道も上手に作られている相生山緑地です。
でも自然林の中をグルグルとだけど「見晴らしの丘」と名前のついた場所は、高い木々に囲まれていて「どこが見晴らせるんだヨ!」なのでアリマした。


狭い相生山遊歩道をコースリーダーの樋田さんの後に着いてグルグルして出てきたところは山に入った場所と同じところで、よくよく地図を見ると「なーんだ、ココで待ってりゃ良かったじゃん」ってことで、樋田さん曰く「水野ママが一緒ならそう教えたんだけどネ」って話でありました。
数億年を生きた植物達の知恵ですが種族繁栄の工夫がいっぱいで、風に乗せたり鳥たちに食べてもらったりそしてみんなのズボンにと、種子拡散の手助けをした我々で、これは服部さんの足元です。
千秋ちゃんや宇佐美さんに岩田さん、瀬戸の柴田さんなど大勢の懐かしい顔と再会で、オレが「久し振りじゃん」って言ったら「それはパパの方でしょう」って、みんな変わらず元気に闊歩なのです。





「友垣の 中でうれしや 歩が進む 戯れ語りの 花を咲かせて」

本日の天気は夕方から雨だとの予報でしたが、徳林寺野並を通って昼食休憩場所となる笠寺観音近くの「見晴台遺跡」に着く頃には雨が降り出し、公園の大屋根の下でみんなで食事のときも秋雨の中でです。
一般参加の方やショートコース12キロの方々は
笠寺観音でフィニッシュとなりましたが、ロングコースは食事を終えて再スタートとなりました。




午後は天白川の堤防道路へとだけど
10月最終週なのに雨に冷たさは無く歩速アップも有ってか、カッパを着た人たちからは「暑い、暑い」の言葉もです。


本日コースの一部は知多四国遍路最終日の逆となる場所も歩き懐かしい思いもしましたが、天白川沿いをどんどんと下って、ちょっと列が長くなり先頭が足を止めようとするとアンカーの海口さんが赤旗を振って「休まずに行け」のサイン、そんな事もあって残り6キロを1時間ほどで歩き切った大高駅へと午後2時です。
名鉄組は更に2キロほどを歩いて鳴海駅へとでしたが、雨にも助けられて久々にシッカリ歩いたナ!って、スピード感のある20キロのウオークをしてフィニッシュとなった碧海幡豆ウ協、今月2度目の例会となりました。
でわでわ ネ〜