大正100年記念「第1回・大正村ウォーキング大会」に参加の一歩たち 2011年11月5日(土曜) 天気 曇り 距離 11キロコース
コース = 大正村・浪漫亭スタート 〜 明智の森 〜 滝坂観音 〜 明智城址 〜 団子杉 〜 千畳敷公園みはらし台 〜 大正路地 〜 浪漫亭ゴール 大正村散策

11/5(土)はカッパの堀さんからお誘いを頂いた、平成の大合併で現在は恵那市の一部となった明智町で開催の表記ウオーキング大会へとです。

安城の西川ご夫妻からも「行かれるならご一緒に」って事で、「ならば森mamaご夫妻もどうでしょう?」って三夫婦を予定したけど、森mamaは元職場のゴルフ大会にご参加だそうで、ワタクシの運転で出掛けた総勢五人です。
高蔵寺から363号線で1時間ほどのドライブでしたが、森家が大豪雨の中を奥の細道ウオークから難儀して帰宅した話や、車中のミンナや九州の大津ご夫妻、四日市の筒井ご夫妻や東京の大きな阿部さんなどと10日間を掛けて歩いた佐渡ヶ島の話、次に計画をしようとしている屋久島の話など、話題に事欠かぬ車中に賑やかさのままにウオーク会場となる
浪漫亭でカッパの堀さんが迎えてくれました。
大正元年から数えて100年目を祝って記念イベントを繰り返す今年の明智町内
大正村だそうですが、受付のスタッフの方の背中のその文字を入れて写真を撮らせてもらおうとしたら、我がママにふざけて抱きつこうとしてママがこの顔となってしまいました。




大正時代からタイムスリップして来たような方がご一緒にって、大会垂れ幕の前でも記念のパチリですが
運営側の皆さま、ミンナして参加者を歓迎をしておられる朝の会場です。


我々が到着したのは8時半ころでしたが、岐阜ウ協の河瀬会長や見知った皆さまも参加だし、同じ小牧のよっさんご夫妻や岡崎の井上さん、そして明智で生まれ育った本日はウオーク先導などスタッフとしてのお仕事も有るという堀さんの幼馴染みで何度もご一緒ウオークをしている鈴木さんや、カッパの堀さんと同姓の堀さんともデス。
更には前日恵那市で前泊をして明知鉄道で会場入りだという垂井の伊藤さんや大垣の辻さんたちで、互いに「あれ・ま〜」って再会を喜ぶミンナです。


恵那市の伊藤ご夫妻とも再会だったり、伊能仲間の中仙道ウオークを何度も繰り返した垂井の伊藤さんと西川ご夫妻に並んで頂いたり、まだまだ紹介が足りませんが、カッパの堀さんの呼び掛けに大勢の方々が参加の本ウォーキング大会で、もちろん地元の方々もデス。

今回ウオーキング大会は「明智町かえで祭り」に併せて開催となったそうで、そのかえで祭り実行委員長をお務めのカッパの堀さんのお兄様が舞台上で挨拶となって始まった出発式です。
もちろんハリコの了解を頂いておりますが、地域活性と地元振興のために様々な努力や工夫をされていて、住人はもちろん他所からの観光客にも楽しんでもらえる町作りに腐心の日々だそうです。
お兄さんのご挨拶に続いてカッパの堀さんがウオーキングに関するコース説明ですが、初めて参加の地元の方々もカッパさんのお話にウオーキングの地図とニラメッコです。





きっと鼻をたらして村内を駆け回っていたであろうカッパの堀さんのことを小さな頃からを熟知の地元の方々で



立派に大きくなって舞台上で間違えなくキチンと説明の堀さんのことを、わが子の晴れ舞台を見るように目を細めて居られる皆さまデス。



そんな悪ガキ仲間で有ったろう鈴木さんたちもスタッフとしてカッパさんから紹介ですが、コース先導やアンカーもつく本日です。



浪漫亭の広場でお兄さんの発声で全員が激もして
運動会で使うピストルの音を合図にスタートとなり、さあぁ初めて歩く明智町
カッパさんが生まれ育った町はどんな所でしょうか。


地元のチビっ子たちも一緒にウオークで、歩きながら話しかけるオレだけど聞くと小5の子は「俺たちは8人」小3の子は「私たちは5人」って少人数の生徒達のようで、地域にとっても正に貴重で大切な「宝」の子供たちです。
元気なこの子たちはアッと言う間に先頭へと走り抜けて行きましたが、普段は1両だけの明知鉄道も今日は「かえで祭り」に来る方々を恵那駅まで迎えに3両で明智駅を出ていくところで、宝の子供たちの為にもいつまでも走ってほしい地域の血路です。

このウオーキングコースは常設として作ったそうで、立派なコース表示のポールも各箇所に大勢の人々を迎えて嬉しそうです。
以前から疑問に思っていたけど、旧明智町を終点として走る明知鉄道の「あけち」の字が異なることを地元の方にお聞きすると、元々は明知村だったのが昭和の大合併で近隣の村々が一緒になって下に日を付けた明智町の地名に変え、更に平成の大合併で恵那市に組み込まれている現在だそうです。
最初に向ったのは
大正村明智の森へとですが、いこいの広場では湯茶や漬け物の接待もありみんなして頂いて展望台へとです。

曇り空の一日でしたが紅葉も美しく、明智の森から滝坂観音を通って一旦はスタートした町に戻る八の字のようなコースで、古くから養蚕で栄えたという立派で古い建物群を上手に残して「大正村」と銘打ち観光に力を入れる現在ですが、レトロな各所を見物しながらのウオークとなっています。




鉄道好きな方には垂涎かもですが、明知鉄道の車両整備場横も通ったけど、整備場の先の明智駅舎に停まる列車が分かりますでしょうか。

再度町から離れて大きな八王子神社や旧三宅家という養蚕豪農の家を通ったりもして、こんどは明知城址へとアップアップで何度も登り下りのある距離以上に負荷の多いコースで汗ばむほどです。
そして向う
団子杉へとですが、同じ道を行って帰るコースの向こうからはよっさんグループと交差もです。

「団子杉」って名前にどんな風だろうと思っていましたが、普通の杉の木は真っ直ぐに一本の幹が育くっと伸びているけど、この木は途中からいっぱいの枝が出ていて枝葉が茂り正に団子のように丸い樹形です。
樹齢は約400年だそうで、大き過ぎる枝を支える支柱たちに守られている現在だそうだけど、通常ならば木材として売り物にもならぬこのような木は真っ先に間引きの対象となりそうなものだけど、よくぞ残した先代たちで「以前はもっと丸かったんだわ」って今は明智の宝木となっている団子杉です。
我々が戻ろうとしたら今度は垂井の伊藤さんたちとも交差です。


カッパの堀さんからも「明智の紹介をよろしくネ」って言われて木目細かくハリコとカキコですが、団子杉から下って「また登るんだってヨ〜」って、明智町を囲む三方の山が本日のコースとなっていて「千畳敷公園みはらし台」へとエッチラオッチラ、若い弘法大師像も立つ高台から見下ろす町からは「かえで祭り」の行事なのか太鼓の音も賑やかに聞こえてきます。

一気に下って降りて町に戻り「大正路地」と呼ばれる通りへとですが、いっぱいの露店も並んでお祭り状態となっていて、ストリートパフォーマンスに子供たちも釘付けとなっています。
そして我々はと言うと早速にウオーキングシューズの並ぶお店へとですが、減った靴底の二人して足に合わせた新品を調達で、阿羅漢さんも「私も一足買おうかな?」って、我が家と併せて都合3足をお値打ちにしてもらってゲットなのです。


しかも偶然にバッタリとの出会いだったけど我がママが愛用で、阿羅漢さんや森mamaからも「これは良いネ〜」ってノルデックウオークのポール購入先を紹介したけど、そのメーカー羽立工業さんも出店していて営業マンの加園さんとも超久々、顔を合わせるのは富士河口湖のオリンピアード以来です。
その時に購入したポールが数年使って不具合を生じていることを伝えたら、対処して頂けるとの返事で会えて良かった本日ですが、加園さんや靴屋の小木曽さんとも購入記念のパチリです。
そんな事をしていたら後続だった垂井の伊藤さんたちも大正路地へとですが、ミンナして浪漫亭にゴールです。





そんな事をしていたら後続だった垂井の伊藤さんたちも大正路地へとですが、ミンナして浪漫亭にゴールです。


ゴール後も村内散策を




キャストの方々なのか大正時代を思わせる衣装に身をつつんだ方々も何気なく一緒に通りを歩いておられ
かえで祭りを盛り上げているのか
普段からこの衣装で大正村で生活をされているのでしょうか?



朝の会場でカッパの堀さんから自分で作った手製の券を頂いていて「これを持って行ったら五平餅をもらえるからサ」って
堀さんの接待のようですが
看板娘と言うには若過ぎる可愛い女の子が迎えてくれて、早速に焼きたての美味しい五平餅にミンナで舌鼓でありました。



カッパの堀さ〜ん ご馳走様でした〜♪<(_ _)>



大正元年から数えて100年を記念して「大正村百年祭」で町を盛り上げる明智町ですが
我が小牧市の隣りに有る犬山明治村や、美濃加茂市にある日本昭和村はテーマパークとして入園するようになっているけど
ここは町に残る古い建物をそのまま活かして
町全体を大正村と銘打って、普通の通りを歩いているだけですれ違うのはこのような人々



中には唐草の風呂敷を背負って「あいつは泥棒かも?」ってのとも交差で楽しさいっぱいデス。



更に散策の町並みを進むと、今朝かえで祭り実行委員長としてご挨拶をされていたカッパの堀さんのお兄様とも再会で
「ワシの作ったサツマイモを持って行きなさい」って売り物を持たせてくれたり大根などもデス。
カッパさんのお兄様 美味しい野菜をいっぱいご馳走様でした〜♪<(_ _)>




歩く先では農協女性部の皆さまが突きたての餅を振舞ってくれていたり



農業祭で金賞を取ったという重たい白菜を買ったり、もちろん昼食は露店で販売のまぜご飯や赤飯におでんなど
気がつくと午後2時に近くなっていましたが



帰り道の堀さんチ経営のガソリンスタンドにも寄ってカッパの堀さんにお礼を言って帰路となりました。
「本当は一緒に歩きたかったけど」って事でしたが
お兄様がこの祭りの実行委員長ということで、店番となった堀さんで
一緒にお店で記念のパチリをしたオレンジ色の服の方は堀さんの紹介によると大正村の理事長平林さんで
今から二代目村長の司葉子さんを駅までお迎えに行くところだとの事でした。

帰りの363号線で雨が落ちてきたこの日でしたが、11キロを歩き大正村とかえで祭りを堪能してメンバー全員が無事に帰宅となりました。
でわでわ これにてネ〜