碧海幡豆ウ協12月例会「安城の公園巡りと知立弘法ウオーク」に参加の一歩たち 11年12月4日(日曜) 天気 晴れ 距離 14キロ 
コース = 名鉄本線・新安城駅 今村公園スタート 〜 大丸山・段留・大池公園 〜 篠目公園(昼食) 〜 知立弘法・遍照院ゴール その後は忘年会

11/21(月)娘が三人目の子を出産しましてその土曜には無事退院、我がママは孫たちの世話などもあり以来この2週間娘の家へ行きっぱなしで、もちろん7年連続で出掛けた下呂温泉2DWやりんごいっぱいの中川アルプスWも断念となった今年です。
そんな中を「パパだけでもいらっしゃい!」って表記ウオークとその後に実施の忘年会へのお誘いで、日曜でお休みの娘のだんな様に一家を預けて二人で出掛けた
名鉄・新安城駅へとですが、同じ駅を集合場所とするという昭和歩こう会に参加だというヒゲおじさんと一緒の車両になりました。
バッタリと出会ったヒゲおじさんと近況を語り合ったいっ時でしたが、互いの行動が織り成す人生の交差点、偶然の出会いにも必然が有り、会いたい方とは会えるという証のようなものです。
そして集合場所となる今村公園では敦子さんや西尾城主酒の神の大竹さんとも「ひさしぶり〜♪」でアリマした。


暖か過ぎた11月を経て12月の声を聞いてそれなりの気候となった中部地方でしたが、真っ青な青空を抜けて吹く強い風にもまだ冷たさが優しい今朝で、碧海幡豆ウ協の米寿のアイドル横井さんもこのようなスタイルです。
阿羅漢さんのストレッチで体をほぐして明治用水の上に作ったという緑道を巡る本日だそうですが、先導はこのお二人が担当です。





日の出は遅く日没も異常に早い12月ですが
スタート直後は太陽がまだ目線の高さで向かう逆光が眩しいほどで
歩を進める度に太陽がグングンと高くなるのを実感です。

久々の歩きで自然世界を満喫するパパママですが、歩くという行為で呼吸も自然と大きくなり、雨上りの爽やかな外気の味さえも感じられる本日で、たかが3週間、されど3週間振りを実感するウオークの中、垂井の伊藤さんや四日市の長さんもご一緒ウオークとなっています。




どの一枚も本日ウオークの中でオレの目に飛び込んで来た自然たちですが



日々を重ね季節というものを経験して今の姿となるこれら、3.11の中で失われた多くの命と傷ついた人々
変わるものと変わらぬものが同じ時間軸の中を過ごして歴史を重ねる。



一年を掛けて繰り返す木々や花達の風景が「もう戻れない一日、今から始まる一日」というもの大切さを教えてくれているようです。


心地良い寒風の中を巡る緑道と公園ですが、過って大昔は安城ヶ原と呼ばれたこの地は湿地も多く大池が点在で、上手に公園と一体化させた名前通りの大池公園へとです。

大池八十八ヶ所霊場という弘法札所が池を囲むように並んでいましたが、「発心の地・修行の地・菩提の地・涅槃の地」と徳島の霊山寺から並ぶ札所で、実際に本四国を歩かれた方々にとっては懐かしく思い出される各札所なのでした

一旦は安城市内の篠目公園で昼食休憩となりましたが、午後二時から開始だと言う忘年会の料理を考えて「軽く済まそう」などと言いつつ、食べ始めると箸が止まらずお腹いっぱいになって腹ごなしウオークの午後です。
向かうは安城市から知立市方面へとですが、青空にぽっかりと浮かぶ白い雲や木々の紅葉、ママが指差す川の中には白鷺もです。


当初は午後2時から始める忘年会と言っていたものの、呑みたいばかりの先導の足は止まらず、途中では早めに入店しても良いかどうかの確認もして、一路知立弘法と呼ばれる遍照院さんへ全員が無事にゴールして14キロのウオークも無事にゴールとなりました。




遍照・・・あまねく照らす

「どんなところにいても私はあなたを見ていますよ」って
見捨てない仏の心を寺名にした遍照院の境内には「10月桜」って名前でしたが
可愛いピンクの桜も咲いていた穏やかな午後1時半です。



2011年度碧海幡豆ウ協忘年会

地球が太陽を一周するのに要する365日、四季を過ごして織り成す一年も最終月となった12月ですが、日本だけなのか世界中にも有るのか「忘年会」という堂々とどっかりと腰を据えて酒浸りになれるこの時期で、碧海幡豆ウ協も来年の創設10周年を前に今年最終となる12月例会後に大勢が集まっての酒宴となりました。

我が家は11/21に誕生した4人目の孫と、産後の娘家族の支援の為にウオークそのものもままならぬ数週間だったもので参加が叶わぬのではって思っていましたが、母子共に順調な日々を重ねて同席が出来る当日となりました。
宴会場は本会を盛り上げる水野パパが馴染みの知立駅近くの
「新月堂」というお店を手配して頂き、昨年店舗が建て替えられてきれいな座敷に座ったみんなが、先ずは名誉会長の阿羅漢さんの音頭で乾杯となり始まった宴です・・・って、美味い料理と美味しいお酒をと素晴らしい仲間に囲まれてあっという間にごらんの状況です。

忘年会シーズンの日曜日、午後2時から5時というお店にとっても絶好の時間帯を利用して行われた宴ですが、来年1月30日に88歳を迎える横井さんの米寿祝いもで、会からや敦子さんから記念品や花などもですし、水野パパの退院祝いの祝杯もです。




宴の半ば阿羅漢さんの発案ですが
日本でもトップクラスの米寿の健脚女性 横井さんを誘って、来年の日本スリーデーマーチをみんなで歩こう!!って提案で
碧海幡豆ウ協十周年記念で「伊能ウオークが通った道を歩こう」との
岐阜市から愛知県内をシリーズで歩く企画に追加して新たな企画に大拍手のミンナです。


更には昨日12月3日に結婚50周年となる金婚式を迎えたという西川ご夫妻を祝ったり



注がれたグラスを何度持ち上げて乾杯をしたことでしょうか。
ミンナして美味しい酒瓶を何本も空にして目も虚ろ、ロレツも回らなくなったころに参加者全員で記念写真を撮ってお開きとなった忘年会です



目出度きことの多かれしを繰り返して出た店、誰一人としてスクッと真っ直ぐに立っておられる人は居らず
誰ぞにもたれて誰ぞによしかかって・・・
互いに支えあっての我がママのカメラ前だけどママのカメラも傾いていますデス。

でわでわ これにてネ〜♪