第8回「熱田−伊勢初詣で125キロウオーク」初日に参加の一歩たち 2012年1月7日(土) 天気 晴れ 距離29キロ 
コース = 熱田神宮公園スタート 〜 熱田神宮 〜 熱田宮の渡し 〜 海南こどもの国(昼食) 〜 桑名宮の渡し 〜 九華公園ゴール

我が家の新春初歩きは「ドコになるだろうか?」って4人の孫達に囲まれて禁足生活のここ1ヵ月ほどでしたが、「コレに参加せぬ訳には!」と出掛けた表記ウオークへとです。

日の出と同時に冷たい外気の中へとで、リュックを背負って電車や地下鉄を乗り継いでいるだけでも気持ちが高揚ですが、到着の
熱田神宮公園スタート会場では、昨年の3.11を経て遠路からご参加の皆さまの元気なお姿との再会にガッチリと握手です。
福島の柳沼さんとお友だちの二本松の田中さんや、多賀城の和田さんともで、短い時間で当時の様子をお聞きしたり再会記念のパチリもですが


九州組とも再会のご挨拶をしてその写真を撮るオレの腰に後ろから抱きつく人が居て、振り返ると今年8月に米寿を迎えるという広島の津田さんです。

東京の北川さんやよしえもんさんもですし後ろには島根の吉岡さんも居られ、やっとこさ当日参加の受付をするママとオレですが、堀田パパなどスタッフのミンナとも久々の再会で、奥田大家老やご神木ウオークの半被姿の一宮の完ちゃんとも謹賀新年のハイチーズです。




仙台藩足軽の和田さんや西川・筒井・森の三ご夫妻
三重の長さんや延与さん、四日間連泊で参加の貝口さんなど、いっぱいが集まって今年初の集合写真です。


4日間を掛けての熱田から伊勢神宮へとですが、初日スタートの「檄」は柳沼さんたち福島組で「ワシは放射線のお陰で胃のポリープも少し減って元気百倍だ!」とブラックユーモアで笑わせてくれ、全国各地からの熱い支援に感謝の気持ちも述べられ、腹の底からの「目指せ桑名へ!」です。
熊澤君の旗手先導でまずは神宮公園から
熱田神宮社殿へとですが、八回目となり新たな年の始まりを実感する恒例コースへとのミンナです。

熱田神宮本殿への参拝で参道を交差する参加者達ですが、会場で目に止まらずご挨拶の出来なかった方々ともココで新春のご挨拶です。
愛歩の花・福田女史ともだし、会場で探していた昨年炎天の真夏に「米寿の挑戦・天保山から富士山頂へ 約500キロ」を無事に達成した大阪の戸田さんとも再会が叶いました。


熱田の森を出て熱田・七里の渡しへとですが、直ぐに我々に追い付かれる戸田さんで、昨夏は酷暑行脚で疲労から曲がった体と腰を庇いながらだったけど、自分ながらのストレッチで痛んだ体を直したという88歳とは思えぬスクッと真っ直ぐの新春の彼です。

 ※ ↓ 戸田さんの「米寿の挑戦・天保山から富士山頂へ」は、昨年のこのレポートをご覧下さい。(下のをクリックするとレポートが見られるよ)

 http://takehipapamama.hippy.jp/11walk/20110820/20110820.htm

朝は冷たかったもののわずか数キロの歩行で暑くなり、立ち止まって中に着ていた上着を一枚脱いでいたら今度は橋本姫とも会うことが出来ました。

一緒に祝賀パーティに参加をした西川ご夫妻とも再会の戸田さんですが、なんと道中で当時の色々な話題で盛り上がっていたら愛歩仲間の宇佐美さんも以前から戸田さんをご存知だとの事です。
「パパよりもアタシの方がズーっと先に親しくなっていたんだから!」って、挑戦のことを知って安城に応援ウオークに駆け付けたものの、うまく合流が出来なくって断念をしたと言う昨夏だったそうです。

オレならば超人的な「天保山から富士山頂」などという事をやり抜いたならば、その達成感に浸って数年は周囲に自慢たらたらで、抜け殻のようになっちゃうんじゃ?!って思うけど、戸田さん曰く「意欲的な目標が人生を楽しくする」って、今年も「日々がチャレンジですよ」ってアッという間に前へ前へとなのです。





一旦は中間チェックポイントとなる「海南こどもの国」で昼食休憩でしたが
食事を終えて再スタートしたところに入れ替わるように到着の森ご夫妻に手を振って更に前へとです。



青い空にポッカリと浮かぶ白い雲たちを眺めて思うこと
地球号を包む大気に守られて日本中の子供達を含めて誰もがドコででも伸びやかに自由に歩けるよう
国は英知の限りを尽くして原発事故処理に当って欲しいものです。




尾張大橋で木曽川を越え



伊勢大橋で越える揖斐・長良川ですが



前後して歩いていた桑名の女性の話によると、どの川も一般の人が自由に蜆貝(シジミ)が採れる場所があるのだそうで
ただ防潮河口堰のある長良川よりも潮の行き来がある木曽川のものが美味しいとのこと
貝の色さえも明らかに違うそうです。



やはり我々人間ももちろん、生物全体にとっても自然な状態が一番なのでしょうか。。。




木曽三川を無事に越えて



午後3時を前に、桑名七里の渡し場に建つ「伊勢・一の鳥居」前へとですが
前を歩いていた福田女史と札幌の照井さんも一緒になって頂いて完歩記念の一枚を



そしてゴール九華公園へとデス。

松原さんに拍手で迎えられ、奥田大家老も旗を持って迎えてくれましたが、歩く我々も29キロと長丁場ながら、ジッと立ってのスタッフは本当に寒さ対策が大変で「お疲れ様でした」って挨拶に正に「こちらこそ」です。
最後にレポート中に紹介が出来なかった、最初から最後までご一緒ウオークとなった多賀城の和田さんのゼッケンを皆さまにです。

でわでわ ネ〜