岡崎ウ協1月例会「岡崎の社寺巡り初詣でウオーク」に参加の一歩たち 2011年1月22日(日曜) 天気 薄曇り 距離 22キロ 
コース = 名鉄本線・東岡崎駅スタート 〜 六所神社 〜 石丸醸造 〜 岡崎天幡宮 〜 伊賀八幡宮 〜 大樹寺(昼食) 〜 岩津天満宮 〜 龍城神社ゴール

木曜午後から降り出した雨が前日土曜日まで続き、寒さの中にも春を予感のしっぽりとした空気となった1/22(日)は、超久々に出掛けた岡崎ウ協表記タイトルへのパパママです。
交通手段はマイカーで、春日井インターから岡崎インターまで渋滞もなく規定スピードで約50キロ、前後の一般道も共に10分に満たず、家から集合場所の
名鉄東岡崎駅までナンと45分ほどでした。
しかも以前に教えて頂いた駅近くの無料で止められる駐車帯に車を置いて集合場所へとですが、互いにお顔はシッカリと覚えているのに名前を失念のアンカーさんが他協会受付で碧海幡豆仲間の後藤さんも居られ、竹下さんや井上さんもデス。
今年の熱田−伊勢W三日目で池野メダカと一緒のグループとなって風のように我々を追い抜いて行った鈴木さんが本日の旗手先導です。


どのような健全財政で参加者に配慮なのか、夏場には冷たい飲み物を出したりもでしたが、今日のスタート時は3枚のお煎餅をミンナにだったけど・・・
後の途中休憩で食べていたら我がママが「えっ、みんな三枚なの〜?」って、我がパチリの記録を検証して見てみると白い帽子の男性スタッフが犯人で2枚しか貰えなかった不幸者が発生していた様です。
左ハリコ、ママの前の女性は男性スタッフから2枚のみで、渋谷さんは逆側の女性スタッフから3枚を手に・・・食い物の恨みは怖いヨ〜(笑)
そして向かった松が並ぶ
「六所神社」の参道へとですが、パパママが愛歩に入会して最初に歩いたのも1999年1月のこの場所で、思えばあれから十三年が経過しました・・・懐かしいナ〜





そして向かった松が並ぶ「六所神社」の参道へとですが
パパママが愛歩に入会して最初に歩いたのも1999年1月例会のこの場所で、思えばあれから十三年が経過しました・・・懐かしいナ〜


当時の思い出記録をご参考に ↓

http://takehipapamama.hippy.jp/zuisou/z1/zuisou1.htm

鳥居をくぐって入った山門手前の境内に方位を示す石柱が立っていましたが



東=天助自助者
よく耳にするけど、天自ら助くる者を助く、努力無きところに幸い無しの意 
        
西=相戒減災害
相戒めて災害を減せよと、歴史に残る過去の災害を無視して
自分たちの都合に合う勝手な解釈で押し進めた原発関係者に聞かせたい一文です。



        
南=互譲平和本
互譲こそが平和の基本だと説くけど、年間予算の半分が借金という我が国の現実を
これ又、政党助成金を受け取りパーティを開く為政者たちに聞かせたい 
  
北=敬愛誠是道
敬愛こそが誠の道なりと、互譲平和本と同様に国民の幸福度がナンバーワンだという
ブータン国と、先日来日のご夫妻が思い出されます。
 
話が飛んじゃったけど、一本の石柱に詰まる真理、東西南北の五言絶句たちです。


六所神社を出て向かうは「石丸醸造」の酒蔵へとですが、元々は酒はもちろん味噌醤油や酢などと醸造品の全般を扱っていた大きな会社だったのが、太平洋戦争・岡崎空襲で被災して工場の大半が焼け、残った工場で酒のみの製造を続けたという歴史があり、だから社名も当時のままに「酒造」ではなく「醸造」なのだそうです。
説明を聞いていた場所が焼け残った工場で、今は展示資料館となって我々を迎えてくれるところになっていましたが、壁にはたくさんの金賞受賞の賞状もあり、酒造業界では知らぬ者の居らぬ長誉(ちょうよ)と家康のブランドだそうです。
マイカーのワタクシは試飲を遠慮して、我がママが美味しかったという純米吟醸と新作だというリキュールを迷いながらも購入しましたが、一気に重くなった我がリュックです。


そうそう お酒の購入をナゼ迷ったかというと、事前確認の例会案内によると15キロと有ったのが、頂いたコース地図によると初級は10キロ、中級コースは22キロと参加前に思っていたより7キロも多く、丸石醸造までまだ2キロほどしか歩いておらず、本日は20キロも2本の酒瓶を背負わねば為らぬのです・・・トホホホ・ホ、でもこのズシリと肩に圧し掛かる重さが嬉しいのはナゼでしょうかネ〜♪
続いて行った
岡崎天満宮、そして伊賀八幡宮へとですが、どちらも社殿軒下に掛る「金的中」の額で、神事として28m先の8cmの的に向かって一本のみの矢を射る、最初にその金色の的を射抜いた者への栄誉を称えるこの額たちです。

岡崎ウ協の初級組と中級組は互いにコースを変えてスタート時から分かれて歩きますが、偶然にも一緒になった伊賀八幡宮です。
初級に参加の碧海幡豆仲間の後藤さんがパンフレットに押してくれる判子ですが、観光協会のスタンプラリーと重なる本日コースで、みんなしてプレゼントをもらおうと各社寺で判子の前に長〜い行列なのでした。
前日までの雨のせいか、朝は冷たかったもののしっとりと優しい潤いのある空気で、歩を続けるほどに温度も上がり、最高気温は12度ほどと言ってましたが適度な湿気に暑ささえも感じる陽気の中を、さあぁ次は何処へとでしょか。


無風で日差しも出て来てどんどんと上がる気温の中、大樹寺境内で昼食休憩となり大きな渋谷シートに座らせて頂きましたが、腰を下ろして居ても全く体が冷えずこの時期とは思えぬ暖かさだったけど雨のお陰か湿度の影響も有ったのでしょうか。
徳川将軍家の菩提寺となるここは本堂から総門、そして今は大樹寺小学校の校庭となっている先の山門を一直線に結んだその門の先に岡崎城の天守閣がクッキリと額縁の中のように写る設計になっています。(右ハリコの先だけどこれでは分からないよネ)

食後に向かうは東名高速沿いを名古屋方面へ1時間ほど掛けて「岩津天満宮」へとで、パパママが本会参加の為に今朝通ったところですが、竹下さんや渋谷さんが教えてくれたけど、万年渋滞の二車線だったこのエリアを三車線にして渋滞解消をした昨年11月だとの事です。
ただそのせいで路肩部分が無くなってしまい、故障した車は本線に掛った状態で停止せざるをえず、60キロ規制にしているものの危険度は高くなった岡崎付近だそうです。





我がママと並んで階段を登る茶髪の男の子、後姿はサッカーの中田英寿似でしたが
久々参加の岡崎ウ協にはこんな若い子も居るんだ!って感心で
息子のような年の子に遠慮しながらも短い会話を重ねて接する本日のオレとママです。



そしてお会い出来なかった岡崎を背負って立つ植野さんですが
入院生活の現在だそうだけど、既にリハビリに入っていて「そろそろ病院から追い出されるかも?」ってお見舞いに行かれた方々からの情報です。

神様に手を叩いて頭を垂れ、仏様にジッと手を合わせる、願うは誰の為でしょう。。。




岩津天神にお参りの後は旗手の鈴木さんとコースリーダーの寺内さんの先導で一路岡崎市内へと約8キロですが



柿田川緑道という川を暗渠にして遊歩道とした道をひたすらです。
歩を進めるほどに太陽がどんどんと傾いてみんなの影も長くなる、赤みを帯びた日差しに向かっているからなのか
やや早くなったスピードのせいなのか



紅潮した頬に風もなくウオーク日和の本日で、川辺で親子の遊ぶ姿も見られる午後4時前です。


ゴールは辰年という今年の新春ウオークだからなのか岡崎城内にある龍城(たつき)神社でしたが、普通ならばこの時期で日が傾けば一気に下がる気温のはずが暖かな空気の中、ピッタンコ午後4時に22キロのフィニッシュで馬場会長にお礼を言って帰路となりました。
駐車した場所が同じだった渋谷さんたちと一緒に乙川に掛る沈下橋を渡ってマイカーへとでしたが、朝同様にスムーズ走行の東名高速で午後5時に帰宅となりました。
でわでわ お世話になった岡崎ウ協の皆さま 有難うございました。