碧海幡豆ウ協「熱田神宮参拝と名城線一周(左回り)ウオーク」に参加の一歩たち 2012年1月29日(日曜) 天気 晴れ 距離 30キロ
コース = 金山駅スタート 〜 神宮西 〜 熱田神宮 〜 新瑞橋 〜 八事(昼食) 〜 本山でショートゴール 〜 大曽根 〜 市役所 〜 栄で解散式 〜 金山駅ゴール

「人の口に戸は立てられぬ」と申しますので最初に記述しますが、本例会に参加の皆さまには、当会スタッフが途中体調不良にて救急車の要請というアクシデントが有ったことで、ご心配をお掛けしました。
皆さまのご協力を頂き最後まで例会進行が叶ったことにお礼と感謝を申し上げます。


さてさて、晴天ながらも寒風厳しい1/29(日)は碧海幡豆ウ協10周年の今年を記念して企画の、名古屋市内をループする市営地下鉄名城線に沿って歩こうと、東京の山手線一周や、大阪の環状線ウオークを模した名古屋版を作った当会です。
そして第一回目となる本日、普段通りの参加者予想にのんびりと出掛けた集合場所となる
金山総合駅へとですが、コンコースでは水野ママと渋谷さんが立ち、全日空ホテル前の受付へとだけど予想通りのささやかな参加者たちと思いきゃ、寒さを避けて中のフロアーにワンサカの参加者達でビックリなのデス。

最初に準備の75枚の地図が無くなり、追加で更に25枚のコピーに走ったコンビニだったそうだけどそれも消え、他協会の例会がない本日だったけど、老齢化(失礼さまです)と共にどんどんと歩行距離が短くなっている各例会の中で「30キロ」に魅力を感じて頂いたからでしょうか。
金山から熱田神宮、瑞穂運動場、八事、砂田橋、大曽根、名古屋城、栄と各地28ヶ所の地下鉄駅を巡る時計の逆回りコースを、「タイムスケジュールに沿って歩きますのでアンカーより遅れぬよう」「安全は個人の責任で」って、リーダーの樋田さんが説明の出発式です。





私のもらった地図は他の参加者に回したので写真で記録デス。

もう一つの碧海幡豆ウ協十周年企画「伊能ウオークが辿った道を歩こう」の基となる本部隊員が居られる我が協会ですが、その西川阿羅漢さんもご参加で、大勢が熱気を持ってイザスタート8時20分に金山駅を出発です。

「金山駅」を出て反時計回りの最初は「西高蔵駅」に8時30分、デジカメを地下鉄階段に向けるオレがステンレス板に反射して写っているのにお気付きでしょうか。
次が「神宮西駅」で8時40分、コース先導の後ろには小牧のよっさんや朝日さん、今年再度日本一周ウオークに出るという岩山さん、ウオーク仲間は後姿や衣類からもご本人と判るでしょうか。




そして新春初歩きだからなのか、みんなして熱田神宮本殿へとです。

神宮西門で全員を案内しながら、記録係りとして来る参加者達をパチリのワタクシですが、先頭が大鳥居をくぐってから最後尾まで約4分、スピードの差が有るかもだけど信号で引っかかると遅れてしまう後続たちです。
岐阜の古越さんが居られたり、敦子さんや我がママと長さんもだし、アンカーは海口さんが受け持たれもちろん水野ママも定位置で8時50分なのデス。





一旦は参拝やトイレ休憩となり、全員が南の正門大鳥居前へと移動してしばし休憩ですが
歩く気満々の水野ママと敦子さん



「パパママのホームページを見てるわよ」って方々と「それではハリコをネ」ってスナップ写真もです。



タイムスケジュール通り、コースリーダーの樋田さんと旗手先導の渋谷さんが先導となり
定刻9時を待って全員揃って再度の出発です。


最初のワタクシは先頭グループに入って、巡り進む「伝馬町」「堀田」と各地下鉄駅の通過時刻も記録でしたが、先行して歩道橋などに上がって後続の全体を見渡すにどんどんと列が長くなり、しかも何ヶ所かは案内が居ないと後続が道に迷いそうな場所もです。
一旦は先頭組から離れて道案内を買って出たオレですが、再度先頭へとを繰り返して「妙音通」「新瑞橋」、タイムスケジュールでトイレ休憩となっている「瑞穂運動場東」と約1時間、予定通り10時でしたが、ここでも地下道へと下りる地下鉄入り口前で道案内です。


アンカーの海口さんが到着したのが先頭から7分遅れでしたが、全員を「瑞穂運動場東駅」の地下鉄トイレに案内をして最後尾を確認して地下に降りたオレだったけど・・・
ナンと休憩中と思った集団が居らず、10時15分出発のはずが予定時間を8分残して既に、休憩をスルーして反対側から出て行った先頭組のようです。
その後も見えぬ前を歩く人たち、雲雀ヶ岡の信号を直進しようとする方々に注意喚起で道を修正させ、団体歩行のはずがどこから自由歩行に変わったのか、焦る気持ちも加わり疲労感が増してか更に遅れる後続組なのです。





最後尾近くとなったワタクシの「八事」通過が10時40分とタイムスケジュールより5分早かったけど
突如のように現れた前を行く水野ママで、脱兎の如く追い抜いて前からパチリ、聞くと妙音通から八事まで地下鉄でワープしたそうです。



でもアップダウンのこの地に1キロほどで音を上げた「八事日赤」で、地下鉄に乗れば良いものを直ぐ先のバス停から乗ったバス。
行き先が目的地と違ったようで、その後の水野ママの居所は杳として知れず・・・
無事に帰宅出来ていますでしょうか?!



そして敦子さんと横井さんと我がママの三人が来ましたが
共に1月生まれで我がママは20日、敦子さんは前日28日に古希を迎え
碧海幡豆ウ協のアイドル横井さんは翌日30日に米寿を迎える目出度き集団たちでゴザリマス。

昼食休憩場所となる名古屋大学手前のコンビニで弁当を仕入れていたらアンカーの海口さんとそのお仲間、桑名の千秋ちゃんや、戸田さんの親友だという宇佐美さん等で定刻通りに歩く11時09分デス。
そこにアクシデントの緊急連絡、いっ時は行事中止を考えたものの、午後は下見実施の海口さんがリーダーとなりワタクシがアンカーとなり再スタートとなった11時50分です。


「自由ヶ丘」「砂田橋」と進み、一旦は隊列から離れていた我がママも「大曽根駅」で再合流でしたが、ショート組が14キロの「本山」で解散したこともあり、スピードを抑えたものの全体がまとまってややスケジュールより早くなり、「大曽根駅」地下でトイレ休憩を終え再スタートは13時30分です。
そして西川ご夫妻が子供が小さなころ4年ほど住んでいたという住宅が横の「名城公園」を14時20分に通過です。





皆貴重な我がアンカー姿のハリコです。
伊能ウオークアンカー書かれた赤タスキは本部隊員であった西川家からだそうで
憧れの「御用旗」も十周年記念ウオークの際は提供が有るそうで楽しみだけど、早速に気の早い海口さんが本日朝から使用で
午後はワタクシが着用でアリマした。



大曽根でトイレ休憩をして「市役所」が25キロポイントでしたが



ここでも一旦トイレ休憩で14時30分、予定より早い午後です。


官庁街から大津通りを進んで「久屋大通」を抜け、名古屋の中心部「栄」へと14時55分、タイムスケジュールより20分早い到着でしたが、ここで一旦は解散式となり本隊はコース地図に従って金山へ、名古屋方面へ帰路の方々は名古屋駅へ、瀬戸方面は千種駅へと共に似た距離とのことで、ココでIVV認定などもして散会となった第一回名城線一周ウオークです。




「栄」到着後先行してストレッチを開始していた先頭組で
阿羅漢さんが後続組の為にと別にストレッチ指導をしてくれましたが



使った足はもちろん体中の筋肉を伸ばしたり叩いてほぐしたり、イ〜チ・ニイ〜・サ〜ンとジュ〜までがツライ



自分なりに考えて良いと思うものを幾つかと仰っていたけど、一気に体が軽くなった我々です。
芝生に座って行う阿羅漢流ストレッチを含めて、オレもいつかはマスターしたい正に「技」なのです。

有難うございました。 でわでわ これにてネ〜