碧海幡豆ウ協2月例会「安城北部巡り総会ウオーク」に参加の一歩たち 2012年2月5日(日曜) 天気 晴れ 距離 15キロ 
コース = 名鉄本線・新安城駅スタート 〜 明治川神社 〜 安城市運動公園 〜 安城歴史博物館(昼食) 〜 JR安城駅ゴール その後、安城市民交流センターにて総会

ウオーク前日の夕方に「酒蔵見学ウオークに一緒にどうかね」って電話を頂き真剣に悩んだオレだったけど、ワタクシが「我がりょうしん」(両親ではなく良心でアル!!)と呼ぶ我がママから「明日は総会だから絶対にダメよ」って言われ、泣く泣く我慢をして参加の表記へとです。

2週間前に岡崎ウ協へとマイカーで出掛けてスムーズだった三河地域で、今回も約50キロ1時間ほど、ゴールとなる総会会場の駐車場にマイカーを置いて集合場所となる
名鉄新安城駅へと徒歩でした。
会場には先週名城線一周Wで、楽をしようとして乗ったバスがアサッテの方に走ってしまいその後行方不明になっていた水野ママも居ましたが、迷子のワン子同様に帰巣本能はキチンと有ったようで、なんとか水野パパの元へ無事に帰宅出来たようでアリマした。
出発式では新会員の紹介も有りましたが、益子さんや海藤さんご夫妻等も共歩きのお仲間に加わって頂きました。


先週の名城線一周ウオークの反省からか本日のペースメーカーをスローウオーカーたちに務めてもらい、もちろん先頭は誰もが異口同音に声を揃えて「どうぞ、どうぞ」と席を譲る水野ママですが、米寿の健脚にミンナが感嘆をする碧海のマドンナ横井さんも「先週はみんなについて行けなくて自信を無くしたわ」って、一緒のペースで歩けなかった自分に落ち込んだここ1週間だそうです。

でもアレはどのような理由だったのか、一部先頭集団によるタイムスケジュールや途中休憩さえも無視して、熱田から名古屋大学まで休息も無しに時速7キロ近かったという暴走ウオーク、救急車要請のアクシデントもそれが一因だったのではとさえ思えます。


総会ウオークということで15キロという本日ですが、最初に寄った明治川神社太鼓橋の上で海口さんが撮ってくれたパパママの一枚、その明治用水を暗渠にして遊歩道としたアチコチですが、間違えようのない一本道をフリーウオークで安城市運動公園までとのことに、一気に抜け出す方々もです。

うっすらと流れる筋雲は飛行機の航跡のなごりなのか雲もない青空、風もなく穏やかで日中は10度を越えるという予報の安城ヶ原は、数日前の寒波最低気温マイナス5度がウソのようです。
そんな中を我がママはマイペースで敦子さんと同歩でしたが、タイの洪水地帯も斯くあろうと思えるほど平坦地が延々と続く田園地帯、坂らしい坂といえば幹線道路の下を通らせる遊歩道の坂道程度で、田起しの始まった2月です。





「今日のペースメーカーは水野ママです」って事で今朝のスタート時は先頭でしたが
「定席は譲ってやったわ」といいつつ
赤旗アンカー海口さんの前を毎度の定席として口で歩く彼女
一緒に居るだけで賑やかとなり米寿の横井さん同様に「碧海幡豆ウ協に居なくては困るもう一人のマドンナだ」って話になったけど
オレはマドンナじゃなくて「まぁ、どんな?」だろう!って突っ込みです。



昨年は膝を痛めて歩くことを控えていた水野ママですが
敦子さん曰く「努力なくして改善無し!」と、頑張って歩いて西川家まで物を届けに来た水野ママを
車で送ること無く「心を鬼にして歩いて帰らせたわ」という甲斐も有ってか、ご一緒ウオークが続く本日ですが・・・

でも階段のある歩道橋を目の前に、先に登ったオレが振り向くと海口さんとナニか会話を



すると偶然にもタイミング良く青になった信号を下の歩道で進み



オレの前へと先回りデス・・・技を使うナ〜・ムムム・ム〜



って言ってたのもつかの間、アッという間にガソリン切れとなってその後は・・・


一旦は安城歴史博物館で昼食もして同歩の阿羅漢さんとオレを撮ってくれた我がママですが、更生病院近くのモアイ君とも久々に再会です。

早春の安城ヶ原は菜の花も咲き出していましたが、スタートは名鉄本線・新安城駅で行く先にはJR東海道線や新幹線も通る安城市内を巡る本日、田んぼだらけの一日だけど途中には下の句碑が立っていました。




「友また一人 百姓を去る 野火に雨」    山口 伸

地元の俳人であり農業指導者でもあると説明版にありましたが
臭気・煙害、ダイオキシンや二酸化炭素問題で野焼き禁止の各地だと思うけど、その多くは各種工業の中から発生するもので
野焼きによる害虫駆除や灰が肥料となる自然農法は
社寺の松明同様に農事の神聖から生まれる大切な行事だったはずなのに・・・

午後も迷子にならぬ用水路上の緑道をフリーウオークでしたが、それぞれが思い思いのスピードで進みいっぱいの会話もです。
ワタクシは我がママ同様にアンカー組と同歩でしたが、ゴール手前の安城市役所駐車場にどっかりと腰を下ろして待っていたお二人、一幅の絵のような笑顔で迎えて頂きました。


ゴール後は碧海幡豆ウ協の総会ということで一旦はJR安城駅で解散式となり、会員はお借りした公共施設安城市民交流センターという会場でしたが、和室に集い昨年完歩者に記念品贈答や会計報告なども済ませ閉会となりました。
ただ先週実施の「名城線一周ウオーク」はたして碧海幡豆ウ協主催としての行事運営体制に問題は無かっただろうか?
今後の「伊能ウオークが辿った道を歩こう」や次回以降の反省にしたいことがいっぱい有ったように感じたあの日だったけど、今日の総会で話題にもならなかったことが残念に思えます。




その後は海口さんのお誘いで久々に海口農園へとですが、偶然にも畑に居られた奥さまとも再会で



いっぱいの野菜類を頂いて帰路となった本日です。
でわでわ これにてネ〜