「H24年度・笠置山なんじゃもんじゃウオーキング」に参加の一歩たち 2012年5月27日(日曜) 天気 晴れ 距離 2.5.10キロコース
コース = 笠置公民館スタート 〜 登山記帳小屋 〜 なんじゃもんじゃの大木 〜 山頂・笠置神社奥之院(昼食) 〜 ひかり苔 〜 望郷の森 〜 笠置公民館ゴール

薫風の「5月最終週となる日曜日は絶対に毎年ここへ!」って今から6年前、恵那市役所の石田さんにお誘いを受けて以来、我が家の恒例行事となった5/27(日)は恵那市・笠置山の裾野に建つ笠置公民館へとですが、今年は息子ファミリーや娘の子MEIちゃんも一緒です。
この時期は梅雨の走りの大雨となる天気も有りますが、本日はピカピカで眩しいほどの快晴の中を、前夜から我が家に宿泊で今朝も早くから目覚めて一緒に一路中央道を恵那インターで下車、目印の看板に案内もされて「ほら〜、あの山の天辺に今から行くんだヨ」ってオレに対して我が息子「エエェ〜・・・」
事前にキチンと説明しなかったのもイケナかったですが、「君たちも行く〜」って誘いに平地のハイキング程度を想像しての本日だったそうで、息子達の軽装に笑っちゃうけどさてどうなりますでしょうか!?


事前申し込みで我々とMEIちゃんはここから歩く「さわやか5.2キロコース」へ、息子ファミリーは一番楽な「お先に失礼0.9キロコース」へって思っていたけど「みんなで一緒に!」って総意となり、登山記帳小屋からの「弘法様らくらく2.9キロコース」に修正をして受付を済ませましたが、石田さんから丸山さんと継がれ柘植さんにバトンタッチ、そして「今は私が担当よ!」って明るく元気な阿知波さんと初出会いデス。




そしてもちろんカッパの堀さんグループもご参加で、皆さまに朝のご挨拶です。

恵那市観光協会笠置支部長の樋田(といだ)さんや、お父さんから引き継いでこのウオークのコースガイドをして頂ける赤尾さんら、親しくなった皆さまがご挨拶となり始まった出発式ですが、丸山さんファミリーもご参加で、昨年は雨で中止となったため唯花ちゃんやみい菜ちゃんと二年振りの再会で、当時はまだ赤ちゃんでお母さんとお家で留守番だったという鈴葉ちゃんと初出会いの朝です。

カッパの堀さんたちも笠置公民館からですが一同を送り出してスタッフの皆さまと一緒に車で登って登山記帳所へと行き、ここからの参加申し込みを再度、参加記念は「可愛い花をどれでもどうぞ」って選ぶみんなです。




我々が公民館から登ってくるミンナを待っている間も多くの車が更に高みへと記帳所を通り抜けて行きましたが
爽やかな風が通る晴天の笠置山
ロッククライミングの方々はここから肩や腰にロープ、背中にマットレスのようなクッションを背負い何処へ向かうのか
ハングライダー組は車の後部に組立て式なのでしょうか大きな荷物を積んで行きます。

山の楽しみを様々な形で体現ですがカッパの堀さん達も登山道を登ってきて



林ファミリーとも二年振りの再会ですが、旧知の笑顔で手を振ってくれ



丸山ファミリーも下からパパと上の子たち二人、丸山ママと鈴葉ちゃんは我々同様にここからスタートで家族みんなが再合流です。


下から登ったさわやかコース組とここから登るらくらくコース組が集まった午前10時、樋田さんがマイクを持っての第一イベント・ヒトツバタゴの記念植樹を3組の方にですが、その幸運を得たカッパの堀さんで、ご本人からのお礼のコメントもしてもらい参加者全員で祝福の拍手です。




我が家もそうですが、自分たちが植えた苗木がこの笠置山で健気に生命を育んでいることを思うと家族が一人増えたような感じで
風雪の山中に立つ植樹木を年に何度も思い出す笠置山で
カッパの堀さんも、可愛いなんじゃもんじゃの苗木君が「健康を維持してまた逢いに来てね!」って言ってくれているのを感じられたことでしょう。

鈴木さんら竹馬の友も一緒になって土を掛けて、一生忘れられぬ記念樹と仲間が心一つにですが、さあぁ 赤尾さんの掛け声で今からなんじゃもんじゃの大木へと再度登山の開始だヨ〜




登山道を登り始めて100mも行かずに
SARAちゃんは息子に抱っこされていましたが
小さな子等にとってこの登山道は我々の三倍位の段差傾斜に感じるものだと思います。



途中で再会の天然記念物に指定となっている樹齢270年という大木はまだ今年も開花していなかったけど
「ここの標高だと毎年6月の声を聞かないと咲かないんです」って説明で
更にその標高の遥か上に植えた我が家のなんじゃもんじゃ君に再会の今年だったけど
その環境のせいかまだ葉も茂らず幹や枝の変わらぬか細さは若いころのオレのようです・・・
でもコヤツも動けぬここを定めとして健気に生きているんだよネ!
MEIちゃんは昨年に続いて二度目ですが、息子ファミリーにも逢ってもらって嬉しいワタクシとママの一こまデス。

登山下山を含めて通る我が家のなんじゃもんじゃ君の元気な姿を見て山頂へとですが、高い樹林が日陰を作り木々の間を抜ける風の涼しさに標高を実感しながらも、物見岩に座って暫し呼吸を整えて水分補給もです。

本日は娘ファミリーの中MEIちゃんだけの参加でしたが、YUU君が幼稚園遠足で東山動物園とで、「ジイジのなんじゃもんじゃをまた見たい!」という彼女のみ一緒となった今回ですが、スタッフの阿知波さんにも励まされて、小学1年生となったMEIちゃんは軽々と先頭をです。
みんなの邪魔にならぬようにと最後尾グループで登って、1128mの山頂へと12時前でしたが、一年振りの笠置神社奥殿へとで、さあぁお腹が空いてご飯だヨ〜ン





ヒーハーで登ってペコペコとなったお腹を満たして恒例のイベント第二弾・ビンゴ大会が社殿前で始まりましたが
ビンゴルーレットを廻すたびに大人も子供も一喜一憂
毎年ながらも奥殿に居る神様が外の賑わいに飛び起きて隙間から覗き、扉を開いて「オレにもビンゴカードを頂戴よ」って出てくるんじゃないかってほど
誰もが真剣なのです。



今年はワタクシが三番目の幸運に恵まれ
真っ先にリーチだった植樹の栄となったカッパの堀さんチームは、神様の平等か肝心カナメの数字が出ずにご覧のお顔です。

全員がビンゴとなるまでルーレットを回して番号札をもらった参加者たち
もらった当り順の番号札を持って下山後の笠置公民館でお楽しみとなる賞品をゲットですが
無事の下山確認も兼ねた良く出来たシステムとなっています。



さあぁ 全員で社殿前の記念写真も撮って
望郷の森へとですが



まだ見たことのない息子ファミリーを連れて、我が家は天然記念物の「
ひかり苔」が光る神秘の森へとです。

にひかり苔を見に行った数グループを社殿で待っていて頂いたスタッフの阿知波さんや林さんに、勝手知ったる笠置山となったワタクシが直接来た登山道を下山させることを伝えて山を降りましたが、望郷の森やフライト場を見て来たミンナにアッという間に追い付かれてしまいました。

今回は終始SARAちゃんペースとなりましたが、笠置の山に包まれて過ごした一日も、再度我が家のなんじゃもんじゃ君に「また来るからネ」って手を振って別れ、満喫の自然林を降りて無事に戻った笠置公民館です。
毎年暖かく迎えてくれるスタッフの皆さまですが、今年は手作りの朴葉寿司 (ほおばずし)を山頂で用意して頂いたりもして、カッパさん組や丸山ファミリーの下山も確認してお礼を言って帰路となりました。
ではでは また一年後ネ〜