美濃を歩かずしてウオークを語るなかれ・第11回「長良川2DW」に参加の一歩たち 2012年6月2日(土曜) 天気 薄曇り 距離 15キロ
松尾池15キロコース = 岐阜公園会場スタート 〜 長良川左岸 〜 千鳥橋 〜 百々ケ峰中腹 〜 松尾池 〜長良川右岸 〜 すぎ山(昼食) 〜 会場ゴール

何時だってそうですが、ウオークの醍醐味は「出会い・ふれ合い・語り合い」で会いたくて顔を見て声を掛けたかった貴方を思って出掛ける6/2(土)は岐阜・金華山山麓の岐阜公園へとでです。

会場到着が8時で既に大勢の参加者でごった返す受付付近や、開会式も始まるということで賑わっている奥のステージ前でアリマした。
早速に岐阜ウ仲間の見知った顔たちに迎えられて当日受付もして





、もちろん会えるだろうと思っていた我がウオークの原点友達、木村家の人々ですが
「ワアァ〜・ミンナ大きくなったナ〜」って思ったら、昨年も会っていたつもりが2年振りの再会のこの子らなのです。




並んだテント内では背中を向けた忙しそうな方々だったけど
その丸い背中を見ただけで一目誰かと気付いちゃう暎子ちゃんたちで
ゴール後に参加者に振舞うトン汁作りの手を止めさせて「ハイ・有難う!」の一枚です。

そんな我々をニマニマと見ているテント外、コース案内だという矢島さんや30キロコースのアンカーだという古越さんとも「よろしくネ〜」の一枚デス。
そして始まった開会式ステージの方へと目をやると笑顔の振る手に気付いちゃったけど、恵那の伊藤ご夫妻も参加の本日で、愛歩仲間や周辺ウオークで見知った方々もいっぱいの会場内です。


ちょっと望遠にして撮ったけど先ほどご挨拶の古越さんも河瀬会長の呼掛けに壇上となり、林さんと二人がアンカー紹介を受けていたけど、アンカー通過後は人工衛星のソーラパネルを開く技術にも応用の、持っている時はコンパクト、開くと大きくなり閉じる時もアコーデオンのように手を合わせると元の小ささになる三浦式という折り方の地図を頼りに無事に帰ってネ〜って説明もです。
横には岩倉の萩原さんもですが、頂いた写真が反射してしまっているけど、2週間前の長浜2DMの新聞掲載写真をクリアーにしてプレゼントして頂けました。
さあぁ、全員が2012年の今年開催、岐阜国体のマスコット・ミナモちゃんの指導でミナモ体操もです。





「笑いもし 諍いもして 幾星霜 残りし我を 何処で見ゆるか」

先日最愛の奥様を看送った長谷さんが、今年も騎手先導です。

長谷さんの旗手先導で会場を後にして向かうは全員が同じ道をで、長良川展望30キロコースは嘆きの百々ヶ峰の急坂コースへと、それを避ける方々は手前の千鳥橋を渡って金華山展望20キロコースへと、もちろん15キロや5キロコースも列を成す中、大勢のスタッフに守られて歩を進めます。




「流石にスタッフの配置を考える岐阜ウ協だネ〜」



「コース上にはやっぱり厳選の美男・美女ですナ〜」って言うと



応える「でしょう〜♪」というのはオレの創作文ですが



いっぱいの素敵な笑顔に励まされもして



鵜飼い大橋から千鳥橋へとで、まどかちゃんのお爺ちゃんも役員となって信号を渡る我々を守ってくれています。



岐阜市や岐阜観光コンベンション協会などから借用か多くの公的機関の後援も得て
お揃いの法被で目立つ大きな交通安全の黄旗を振る岐阜ウ協の皆さまですが



スピードを出して来る車に減速を呼び掛けたり



歩行者が安全にコース上を進めるようにとのご努力に
大きな声で「平井さ〜ん、ありがとう」って、向けるカメラの我が事実記録の一枚たちです。


一旦コース上に出て歩き始めると、もちろん長距離を目指して先に行く方々の顔は見ることが出来ず、腰を下ろして休憩をする目の前に追い付いて来られる方々を眺めていたら「あれぇ〜」「まあぁ〜」って、徳島の佐々木さんとバッタリ3年振りの再会です。

会場に居たことも気付かなかった皆さまとも「おおぅ、来てたんだ〜」で、互いに本四国で親しくなったという20キロコースの佐々木さんと、15キロ松尾池コースの千秋ちゃんはすれ違いの東海自然歩道・白山展望休憩所です。

徳島の佐々木さんとの再会が嬉しくって同歩となり我がママが並んで歩くパパと佐々木さんを携帯でパチリ、その写メの送信先はこれまた久しくお会いしていない鶴田ご夫妻へとで、返って来たのが「今私たちは、金華山の百曲がりの途中よ」って返事にビックリ!
それは翌日コースで間違えてるのか、もしかしたら同じ大会に参加で後ろかと直ぐに直接電話で声を聞くと「知らずに来たら今日はウオーク大会だったのね」って、個人的な登山ウオークの鶴田ご夫妻だったそうで、「佐々木さんも一緒だよ!」って伝え声も聞いて頂き「逢いたいからゴールまで待っててよ」って約束もしてそれぞれに進んだコース上です。


一緒に15キロコースを行く千秋ちゃんにもその事を伝え、今度は木村ファミリーと下山の百々ヶ峰中腹から松尾池へとで、途中の滝でスナップだったり、チェックポイントでもハイチーズです。

この子らの祖父母との出会いが14年前、30キロというものがどんなものか知らずにハイキングのつもりで参加した岐阜ユース主催の谷汲山ウオークで親しくなって以来、2年振りとは思えぬ会話をチビ達と弾ませて緑陰を楽しみ長良川沿いへとです。




そこへ腰痛でウオークを敬遠で最近手に入れたという高級バイクで颯爽と現れた木村さんとは
昨年一宮以来1年振りの再会です。

コース最終に近い鵜飼い料理の「すぎ山」がこの子らの父母が結婚式を挙げた懐かしい場所でもあり料理が美味しいとの事で、何年前からであろうか?今は岐阜ツーデーといえば「すぎ山」で木村家との交流会が常となった我が家です。
次々と出てくる鵜飼い料理や20キロコースに進んだ木村夫人やお父さんと長女もここで合流をして、またまた盛り上がって気が付いたら早2時過ぎ


「今どこなの〜」ってゴールでお待ちの鶴田ママからの電話に、先に腰を上げたパパママは疾走の如くゴール会場へとです。。。ホントかな?!

大急ぎで長良橋を渡ってふと橋の下を見ると、これまた本日何度目のビックリやら、ナンと横浜のなおきちさんが居られ階段をピョンピョン・ピョンで目の前でVサインです。
「ええぇ〜、来てたの〜」って聞くと「明日一緒に歩こうかと思ったら、残念ながら職場からコールが。。。」って、トンボ帰りとなる本日だそうで、取り急ぎ鶴田ご夫妻や佐々木さんや千秋ちゃんが待つゴール会場へとです。





待たせてしまった鶴田パパが首を長くして(鶴だけに)いたゴール入り口だったけど何年振りの再会だろうか
ちっとも変わらぬ元気な笑顔に飛び込んで行ったワタクシですが、だったらそんなに待たせるんじゃナイ。。。ハイすみませぬ。



徳島の佐々木さんがキッカケを作ってくれてまさかの出会いとなった本四国友だちの皆さまですが



互いの元気さを確認していたら岩田の敏ちゃんも参加して居られた本大会です。


縁が縁を結び友となる仲間が居て、嬉しいこと楽しいことを歩幅を合わせて互いに語り合う、共歩きの中で心を癒し辛いことや寂しいことも薄めてくれる。
パパママは再度「すぎ山」に戻って金華山頂の岐阜城を眺めながら入浴もして、旅館街で夜の仕事に向かうのであろうか、仲居さんたちの行きかう長良川旅館街を帰路となりました。
でわでわ 明日もネ〜