美濃を歩かずしてウオークを語るなかれ・第11回「長良川2DW」2日目に参加の一歩たち 2012年6月3日(日曜) 天気 薄曇り 距離 20キロ
20キロ・小紅の渡しコース = 岐阜公園会場スタート 〜 金華山山頂 〜 河原通り 〜 お紅の渡し 〜 鏡島弘法 〜 柳ケ瀬通り 〜 会場ゴール

6/3(日曜)も出掛ける岐阜公園へとで、昨日は開会式ギリギリ時間だったのでやや余裕を持っての会場入り、まったりとした7時過ぎ歓談をする皆さまや、まどかちゃんはまだお眠むデス。
そして朝から元気な大声の河瀬会長ですが、「スピーカーは不要じゃナイ?!」って突っ込むワタクシの向けるカメラにママと二人ハイチーズです。


見知った方々に朝のご挨拶をしながら向けさせて頂くカメラですが、顔をしっかり覚えているのに名前が出て来ないこの歳、恵那の伊藤ご夫妻と親しく会話をされていたこのピンクの女性、富山立山の方と知っているのにお名前が・・・
真ん中は我が掲示板に「ありがとう」の五文字カキコの高島さんとママで、右ハリコは「久し振り〜」って声を掛けてもらったけど・・・???、でもお話をすると久しくお会いしていない三輪さんが「ミンナわしのおっかぁだわ、ワ・ハハハハ〜」ってご一緒ウオークをされていた方々で、今もお元気に近隣ウオークを楽しんでおられる三輪さん情報もです。





昨日旗手先導をされた長谷さんともご挨拶だけど



今朝も我がウオークの原点友達、木村さんとそのファミリーと朝の出会い記念で
考えたら出会った今から14年前この子らは生まれておらず
娘さんもご主人と「すぎ山」での結婚式もまだだったかも



でも今朝は来て居ない木村さんのだんな様と、並んで頂いた長谷さんが小学校からの竹馬の友だったとは・・・既に60余年の付き合いでしょうか。
縁ってホントに不思議ですネ♪〜



今からみんなが登る金華山・標高329mを背にして2日目コースの説明をする河瀬会長ですが



今朝は最初から「明日は何キロにしようかしら」って言っていた徳島の佐々木さんとご一緒ウオークと決めていたパパママで
登頂はまだしも下山コースはウオークコースと思えぬほど険しい場所も有り
今回もロープウエィの選択として千秋ちゃんももちろんご一緒です。



鷲見さん指導のストレッチを全員でしてイザ・スタートですが
旗手の方のお名前が・・・またまたこの歳、親しく会話もさせて頂いてるのに誰だっけ(失礼)


2日目も長距離組から順番にスタートとなり、30キロ・金華山と中山道コースは溢れるほどのエントリーだし、その後続で20キロ・小紅の渡しコース13キロ・柳ケ瀬コースも先ずは山頂へと向かいます。
そして我々はといいますと、山頂を避けた8キロ・柳ケ瀬散策コースの後ろに付くように、登頂組と反対方向のロープウエィ乗り場へとです。





木村ファミリーも一緒だったけど、豊田さんやまどかちゃんたちも一緒のようです。



片道が600円、往復は割引が有って950円
頂上までロープウエィで登って下山は歩いてという方も居られたり
我々のように「往復とも楽をしちゃおう!」って方もで、もしかしたら徒歩登頂組の中には「危険な下山コースを避けてコレで」って方も居られるかも。



一気に頂上近くまで連れて行ってくれるコレ、景色もゆったりと見られて楽ちんで



そしてちょっとは登山気分も味わえちゃいますヨ。


徳島の佐々木さんを案内して登る山頂のチェックポイントへとですが、ロープウエィを降りてからも続く登り道に「けっこうあるんやネ」って、意外に長い登山道だったけど信長が居城として使ったという岐阜城329mが目の前となり、木村ファミリーにも加わってもらって登頂記念の一枚です。

山頂チェックポイントでのスタッフの皆さまと我がママですが、岐阜城の絵の登頂検印頂いて登ってくる方々にエールを贈って、下山ももちろんコレでして、千秋ちゃんや恵那の伊藤ご夫妻もご一緒です




我がデジカメ君の時間記録によると、出発式を終えて旗手先導による30キロがスタートしたのが8時20分
その間に我々がロープウエィで上がって降りて45分ほど



金華山脱出組の誰よりも一番だろうって思っていたら
後ろからこの彼でスタート時の特徴の有る姿を記憶していたけど(旗手先導のハリコをご覧アレ)



ほぼ同時に二番手も、アッという間に我々の元をビューンです。


間違いなく先頭第二集団となって岐阜公園を後にする我々で、旧来は長良橋を渡って高橋尚子ロードへとだったのがコース変更となって御鮨街道の基点となる川原町へとです。
仕事に多忙を極めているという娘さんに歩きながら佐々木さんが電話を掛けて、「いま竹樋さんと一緒に歩いているんよ」って話で、ワタクシも久々に彼女と会話したけど、ちっとも変わらぬ明るさと元気な声が聞けました。
これも岐阜ツーデーに来た事により、佐々木さんとの出会いが叶って実現で、昨日の鶴田パパママも同様嬉しいことだらけです。     





川原通りの古い町並みを抜けて長良川沿いへとですが



「最近はスピードが落ちちゃって」っていう佐々木さんだけどナニガ・ナニガでスタコラサッサ
金華橋を渡って対岸へとですが



一緒にロープウエイで下山した恵那の伊藤ご夫妻も千秋ちゃんもまだ後ろです。






今日も途中で高島さんや矢島さんたちからお茶のサービスを頂いたりもして快歩でしたが、どんどんと追い抜いていく30キロ組で「下山でもうヘロヘロ」っていう熊ちゃんも我々を追い越して行き、我々20キロ組は長谷さんたちが案内の小紅の渡しへとです。

四国徳島の佐々木さんは山の子で「小学生時代はずーっと舟で中川を渡って通学をしていたの」って、渡し舟は珍しくないそうですが「やっぱり懐かしいわ〜」って言いながら小紅の渡し舟で長良川を渡り、鏡島弘法へとです。




ここで佐々木さんは帰りの都合も有るからと休まずに先を進まれ、我々は一服休憩としましたが
13キロかと思った千秋ちゃんも「時間が早いから20キロにしたわ」って言って来られ
更には我々を追い越して行った30キロ組の熊ちゃんがまたまたココでも我々に追い付き追い越して行くのです。


後半はまどかちゃんや伊藤さんとご一緒ウオークとなりましたが、土日は車を通さぬという長良川の堤防道路を対岸を小紅方面へ歩く人を眺めながら歩いて柳ヶ瀬通りへとで、そのご褒美は冷たいジュースや牛乳の接待です。
前日に続いてスタッフで忙しい辻さんら皆さまもコッチを向いてもらってハイチーズです。
まどかちゃんに教えてもらったけど、岐阜国体のマスコット・ミナモと一緒のは「やなな」というそうで、美川憲一で一世を風靡した柳ヶ瀬の再興を願ってのキャラクターだそうです。


まだ早い1時前のゴールでしたが、これまた前日に続いて賄い組で頑張る暎子ちゃんたちが味噌おでんの接待で、その場で山椒の葉を手でパチンと叩いて乗せてくれる料亭かと思うような美味しいおでんで完歩のみんなを祝ってくれます。

そのおでんを頂きながらゴール後も暫し歓談ですが、机をご一緒した千葉我孫子の中村さんも全国区のようで、佐々木さん同様に来週は北海道だって仰られ、ウオーク万歳の日々だそうです。

また何処かで会いましょう!ってご挨拶もして帰路となった長良川ツーデーでしたが、佐々木さんや鶴田パパママに木村ファミリーや、一瞬だったけどなおきちさんやらとビックリ出会いの2日間、大勢のスタッフの皆さま お世話になりました。
今年開催の岐阜清流国体の前哨戦として大いに盛り上がったツーデーですが、賑やかに楽しませて頂きました。 でわでわ ネ〜