炎天の夏を体感「第13回一宮七夕スリーデーウオーク」初日に参加の一歩たち 2012年7月28日(土) 天気・猛暑 距離16キロコース
コース = 犬山城前広場スタート 〜 木曽川沿い 〜 扶桑緑地 〜 イートピア江南 〜 エーザイ薬博物館 〜 極楽寺公園 〜 138タワーゴール

猛暑が続く「梅雨明け十日」と言いますが、うだる様な連日35度超が続く東海地方のここ1週間、ギラギラの太陽が容赦なく地表を熱し焼けた大地からゆらゆらと熱気が立ち上る7/28(土)、久々に出掛けたウオーキングへとです。

最近は事前に長期の先の予定を立てられぬ我が家ですが、孫たちとの用事も無く出掛けようかと決めた本大会だったけど、今年はどんなスケジュールかと日歩の「ウオーキングライフ」という雑誌を見たけど一斎の記載がなく、一宮歩こう会のHPを開いてもメンテナンス中と書かれた真っ白な画面のみで情報が得られず。
もしや開催中止では?って、一宮の小川の完ちゃんに確認の電話をしたけど久々電話は番号変更のようで、次に堀田ママに連絡をしてようやく得た二日目犬山城スタートのリバーサイドウオークへとです。
受付が午後1時半からとのことで着いた犬山駅へ午後1時前、でも普段は見かける周囲にウオーカーの姿も無いままに会場へとだけど、城下町商店街で台湾から来た楊明さんという可愛いお嬢さんと一緒になりしばし一緒に観歩してたら、後ろから来られた須田ご夫妻と久々の出会いです。


会場となる犬山城前広場には大勢の参加者が居り、「おおぅ、ホントにやるようだネ」って一安心ですが、先着だった信州のアリババさんともこれまた久々一年振りの再開だったけど「掲示板を毎日見てるからチットも久し振りって感じがしないよ」って、アリババさんでした。
そして当日受付をしてふと後ろを振り返るとアリャリャ?大勢居たはずのミンナがほとんど居らず、出発式も無いままにおとなしく地図をもらってコースに出たウオーカーたちで、本日はアンカーを務めるという完ちゃんから地図をもらって我々もミンナを追うことにしたけど、電話をしても連絡が取れず気になるのは参加しているであろうなおきちさんと出会えない事でした。


我々が会場を出たのが午後1時10分ころでしたが、自由出発ながらも真清田神社ゴール20キロ組が13:30〜14:00受付、138タワーゴール16キロ組が14:00〜14:30受付のパンフレットの案内だそうで、翌日聞くと定刻に会場に来たらほとんど参加者が居らず、暑さと閑散のコース上に出たものの歩く気力を削がれて途中で歩を断念したウオーカーも居られたとの事です。
もしかしたらなおきちさんもその一人かと気にしながらの歩でしたが、池野メダカとオレが呼ぶハイスピードウオーカーの池野さんに追い付かれ、写真班スタッフの堀田パパや八手又さんたちに犬山城をバックにした記念写真を撮ってもらい、こっちも三人を撮ったりもして





進む先では愛歩重鎮の奥田大家老とも再開が叶った緑陰のコース上です。

犬山から木曽川沿いを進むとせせらぎの川音を聞きながらの扶桑緑地へとですが、地域ボランティアのご努力で綺麗な花々に心和むこのコース、ピッチを上げてどんどんと進むと追い付いたアリババさんや小牧のよっさんご夫妻や岐阜の林さんたちです。
今日はドバッと汗をかこうと決めていたワタクシで、一緒に腰を下ろして持参の水分を補給しましたが、暑いと言ってエアコンの効いたところにじっと居るよりも、時には頭の天辺から足まで体中がびっしょりとずぶ濡れになるほどの汗をかき、発汗機能を活発にさせることが夏バテ防止となると信じているワタクシで、先ずはその源となる水分を体内にだっぷりとです。


丸3週間も歩いておらず「この暑さに歩けるだろうか」と内心では心配も少々だったけど、土手下でよさこいソーランの大会練習をする若者たちを眺めたりもして、快々の気持ちで久々のアリババさんと同歩をしながら進む炎天の木曽川沿いでしたが、川風が心地よく汗を拭い何時にない快調な歩となっていたら、ふと振り返ると居たはずの我がママが居らず・・・




いつの間にか肉眼でかすかに確認が出来るはるか後方の土手上の彼女でアリマした・・・アリマ。

アリババさんとの同歩も11キロ地点の「エーザイくすり博物館」の接待による冷たいウコン茶を頂きながら、遅れていた我がママを待ってお別れとなりましたが、到着のママと一緒にエアコンの効いたロビーで大休止をして火照った体を常温に戻して、笑顔の戻ったママと一緒にさあぁ再度炎暑の中へとです。
荻原さんらにも励まされ回を重ねて逆コースとなった犬山から一宮へとですが、恒例のように寄って手に入れるコース途中のコンビニのアイスを手渡した時のママの嬉しそうな顔に一安心で、一旦は木曽川を渡って岐阜県側に踏み入れた川島町から戻って一宮市側へとです。


外で体を動かすと1時間にペットボトル一本分の水分が失われるというこの時期ながらも、太陽がやや傾く午後4時近くとなり、アイスで胃の中を冷やして疲れた体を川風が慰めてくれる中を歩を進め




138タワー手前の
極楽寺公園の茂った高木が上手に直射を防いで日陰を作ってくれています。


昨年同様に16キロショートコースで完歩を予定していたパパママでして、138タワーで無事のゴールとなった午後4時半、笑顔で迎えてくれる変わらぬ若さと元気さの受付スタッフに迎えられてフィニッシュとなりました。




丸三週間の間が空いてしまった我がウオーキングですが
思いの他の足取りでゴール出来たことにホッとした夕刻、スタッフの皆さまにお礼を言ってバスで帰路となりました。

さあぁ 明日も炎天の一宮を歩きましょうかネ〜