猛暑の夏を実感「第13回一宮七夕スリーデーウオーク」2日目に参加の一歩たち 2012年7月29日(日曜) 天気 曇り 距離14キロでリタイア
コース = 一宮駅スタート 〜 国府宮神社CP 〜 美濃路街道・稲葉宿 〜 舟木一夫生家前CP 〜 名鉄津島線・萩原駅でギブアップ・・・ここでゴールなのだ!

前日(7/28)ゴール後は岐阜長良川の花火大会に行こうと予定をしていて、「疲れ具合によっては連日のウオーク参加は無理かもね?」って思っていた我が家ですが、ゴール後の我がママが日中のあまりの暑さに「もう疲れちゃったから今日は帰りましょ」って事でそのまま帰宅となりました。
一夜明けて俄然元気を取り戻した我がママですが、7/29(日)もやって来た一宮へとで、松浦さんや完ちゃんら朝から元気なスタッフに迎えられます。





知多遍路仲間とも久々に再会です。

昨日犬山スタート時に会えずに「一人で後続ウオークとなっているんじゃ?」って心配をしたなおきちさんとも再会が叶った朝ですが、皆さま 我がリンク部屋で半袖で元気に歩くなおきちバナーをクリックして「TEKUTEKU DIARY」をご覧下さい。(^O^)
7/27(金)のハリコの美味しそうな鰻丼やカキコのコメントを読んだら誰もが土曜に歩くだろうって思われて不思議じゃないはずが、心配をして損をした涼しい顔のなおきちさんです。(パパ特有の冗談カキコですので誤解の無いように)
全国各地から参集のウオーク仲間もですが、顔が半分しか写らなかったけど広島の山岡さんからは11月のピースウオークのパンフレットも頂きました。
更には昨日ご一緒ウオークとなった同じ小牧のよっさんご夫妻やアリババさんたちとも朝のご挨拶です。

昨日犬山スタート時に会えずに「一人で後続ウオークとなっているんじゃ?」って心配をしたなおきちさんとも再会が叶った朝ですが、皆さま 我がリンク部屋で半袖で元気に歩くなおきちバナーをクリックして「TEKUTEKU DIARY」をご覧下さい。(^O^)
7/27(金)のハリコの美味しそうな鰻丼やカキコのコメントを読んだら誰もが土曜に歩くだろうって思われて不思議じゃないはずが、心配をして損をした涼しい顔のなおきちさんです。(パパ特有の冗談カキコですので誤解の無いように)
更には昨日ご一緒ウオークとなった同じ小牧のよっさんご夫妻やアリババさんたちとも朝のご挨拶です。


昨日はスタッフの仕事で出会えなかったけど、本大会が間違いなく実施されることや詳細スケジュールを電話で教えてくれた堀田ママとも会えた会場ですが、7時半から始まった太鼓演舞や一宮市長のご挨拶、全員が一緒にやったストレッチもだったけど、岩手から参加の四人が「出発の檄」のため舞台に上がった途端に大勢居たはずの参加者がアッという間に前から消えて・・・
舞台上に合わせて大きく拳を上げてエイエイ・オーって、後ろを振り返ったら「アレレ・レ、みんな何処へ行っちゃったんだよ!」
ウオーカーのマナーの悪さの典型のような風景でセレモニーの進行中にも拘わらず、何をそんなに急ぐのか会場を後にしてコース上へとです。

ほぼ8時のスタートで、本日は一宮スタート会場から時計回りに稲沢の国府宮神社に行き稲葉宿から舟木一夫の生家へ、そして木曽川沿いの尾西博物館を廻って戻る26キロコースと、一旦は電車で萩原駅まで移動してそこから会場に戻る8キロコースの二つだそうで、「この時期としてはちっと長過ぎじゃない?」ってのと「8キロは短か過ぎだろう!」ってのの二者選択で「中位いのは無いのかね」ってどちらに行くか迷った我々ですが、先ずは行けるとこまで歩きましょうデス。

「8キロコースでは余りに短かろう」と、どこまで行くか決めぬままに26キロコースへ出た我がウオークの原点仲間である木村婦人となおきちさんですが、猛炎の太陽を覆うように薄雲が張り、やや涼しげな朝風もある中を緑陰の田舎道へと南下で向かうは稲沢・国府宮神社へとです。




横浜から参加のなおきちさんが地図を見ながら向かう国府宮神社(こうのみや)のことを
コクフグウって読みアリャリャでしたが、きっと天下の奇祭として全国に知られる裸祭りだろうと勝手に思っていたのは地元民だけだったのでしょうか?

境内に入ってその裸祭りの概要を話したり難追殿の場所も教えたり、運搬のトラックやクレーン車さえも新車を用意して奉納の大鏡餅のことなどもです。
パパママは初めてとなるこの七夕2日目コースですが、昨年も歩いたという木村婦人が「入って休憩したいって思った時には田舎町に入ってしまい、喫茶店が一軒も無かったの」って、既に一時間半も歩いていて火照った体を冷やすために「ちょっとお茶でもしましょうか」って提案で寄った喫茶店です。
裸祭りを知らなかったなおきちさんも尾張名物のモーニングはご存知で、横浜では水も出ずにコーヒー一杯500円が当り前だけど、水は飲み放題、パンに卵にサラダとオーソドックスながらも350円で暫し小休止なのです。





昨日も木曽川沿いで見ましたがビックリするほど大輪のアメリカフヨウや真っ赤なカンナが本日も道沿いに待つ尾張地域で



赤や白のサルスベリも満開の道々が心地良いウオークにさせてくれる中



朝鮮通信使が通った道ともなる
美濃路街道・稲葉宿へとです。

途中の神社で水道をお借りして頭から水を浴びたりタオルを濡らして顔を拭いたりもして大休止でしたが、順調な歩もスタートから三時間半、萩原宿沿いにある舟木一夫生家前CPへほぼ14キロです。
以前からか本日のための用意なのか、アッと言う間に十代の自分へと変身ができるこれに早速ですが、スタッフの方に撮って頂いたり




なおきちさんと木村婦人やスタッフの方にも並んで頂き思い出記念をミンナでです。

14キロチェックポイントでのワタクシですが、余りの暑さに水ガバガバでたくさん持って来たはずのお茶が切れ、CP毎に値打ちに販売の凍ったペットボトル茶を購入しようとすると既に売れ切れとのこと。
近くでこれ見よがしにカキ氷を売るオヤジにまんまと騙されて購入でしたが、スタッフに聞くとこの先に進むとスタート会場に帰る足が不便とのことで、「もう少し歩いてみるわ」って言う木村婦人と、我々ヘタレ組(笑)とのお分かれ記念を撮って
名鉄津島線・萩原駅へとです。

今回は歩行距離14キロでフィニッシュとなり、なおきちさんと電車で一宮駅に移動して昼食休憩となりましたが、暑い夏に熱いものって入ったラーメン屋だったけど、いくら炎天だからって塩っぱ過ぎだろうって程の味だったけど、汁まで飲んで流れ出た塩分補給としたワタクシです。

服が濡れることを嫌う方も多い夏のウオークですが、ワタクシの歩行中や14キロCPを見て下さい。
日焼け予防の長袖はもちろん、インナーまでベタベタとなっているのがお分かりだと思いますが、真夏のウオークはたっぷりの水分補給と伴う体中から放出の汗が基本で、これが併せて体内の毒素さえも洗い流せるという効用もあるのです。
ですので遠慮せずに水分をコマメに摂って、恥ずかしがらずにずぶ濡れウオークをしましょうデス。
駅コンコースでは既に26キロを完歩して来たという岡崎の鈴木さんらとお会いしましたが、一旦はゴール会場に戻ってスタッフにお礼を言って再会ウオークの叶ったなおきちさんともお別れをした午後1時過ぎです。





昨日も疲れた我がママが「そのまま帰りましょう」って事だったし
今までと違って今朝のスタート後も通らぬ七夕飾りの元町商店街だったので「ちょっと見て帰ろうよ」ってアーケード街へとですが
夕刻からあるというコスプレたちのパレードに参加される彼や彼女らもこのような姿で七夕祭りを楽しんでいたこの時間です。



最近はアニメというものに全く縁がなく、誰がナンのキャラクターなのかさっぱり分からなかったけど
ご一緒記念をしたりもして眺めた七夕飾りの吹流しです。



今年は例年子供たちの手作り飾りの有る場所に吹流しが無かったけど、たくさんの夢を書いた飾りの展示位置が変わっていたのでしょうか。

楽しんだ2日間の熱闘ウオーク、ご一緒ウオークやお世話になった皆さま
どうも有難うございました。 でわでわネ〜